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Stories of fate


業火 ~hellfire~(R-18)

業火 21

 基の両親に連絡を取ったところで、二人がわざわざ彼を迎えに戻ってくるとは彼はまったく考えてはいなかった。

 だけど、葵の両親は、それが叶わないと知ったら、きっとどんな手段を使っても二人を引き離そうとするだろう。当然の反応だろう、と彼は思う。

 自分が狂っていると、基には自覚があった。
 今まで、途切れることなく多くの女性と付き合ってきた。年上の女もいたし、人妻もいた。
 それでも、誰を抱いても、彼は満たされることはなかった。
 基がずっと心に決めていたのは、‘葵’だったのだ。その歪みを、その異常さを、彼は充分に自覚していた。




 葵の両親は、その夜はそれ以上の話し合いは考えなかったようだ。とにかく、お互い、一晩ゆっくり考えて頭を冷やそうと思ったのだろう。

 そして、母は、別の意味で元夫に連絡を取ろうと決意していた。
 自分が生んだ息子の、その深い心の傷を知ったからには、どうしても確かめずにはいられなかった。どうしても、と引き取った息子を、父親がいったいどんな風に扱ったのか。再婚相手と一緒になって、どんな仕打ちをしたのかを。

 許せない、と彼女は思う。
 何より、別れた夫が許せなかった。
 寝つかれずにいた夫婦は、明け方になってとろりとし、由美もまた、眠れぬ夜を過ごしていた。

 家族が寝静まった真夜中過ぎ。夜明け前の最も闇が濃くなる時間、基はそっと葵の部屋を訪れる。扉の開閉の音が微かに響き、彼はひやりとするが、誰も気付いた様子はなかった。
 葵の部屋の扉を開けると、彼女はベッドでうとうとしていた。

「葵・・・」

 その、あどけないとすら思えるまどろみの表情を見下ろして、基は震えるほど彼女が愛しいと感じた。
 どうしても、どうしても、葵が欲しかった。ただ、そばに置いて自分の手の中にいて欲しかった。

「葵。」

 再度声を掛けると、彼女ははっと目を開けた。少し目が赤く、泣いていたのかも知れない、と基は思う。

「行くよ。・・・本当に、良いんだね?」

 葵はこくりと頷く。それが‘恋’なのか、彼女には分からない。だけど、基のそばにいたいと葵は思う。それが刷り込まれたものであっても。

 二人は最低限の小さな荷物を持って、そっと階段を下りる。そして、玄関で靴を履き、扉を開けた。きい・・・と小さな悲鳴のような音がする。ぎくりとして二人は両親の部屋へ目をやる。しかし、誰も起きてくる気配はなかった。

 滑り出るように外へ出て、扉を閉め、ほっと息をつく。
 基は左手でバッグを抱え、右手で葵の肩を抱いた。息が白い。まだ春には程遠い2月の終わりのことだった。
 二人は無言で歩き出す。葵は、ふと二階の部屋を振り返って仰ぎ見た。すると、由美の部屋の窓に明かりが点いたのが見える。

「由美・・・?」

 その声に、基も振り返る。由美の部屋の明かりを、どこか懐かしそうに一瞬見つめて、基は足を速めた。

「もう、逃がさないよ、葵。」

 後ろ髪を引かれるような葵の様子に、基は息を白く吐き出しながら言った。
 葵は一瞬、怯えたように基を見上げ、小さく頷く。

「逃げたり・・・しない。」

 そして、二人は街灯を背に、闇に消えた。

 




※fateには珍しく、余韻を残して終了です。
 本当はその後を描きたい欲求もありますが…。

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ジャンル:[小説・文学] テーマ:[恋愛:エロス:官能小説

~ Comment ~


こんにちは。
このお話は読んだことがなかったのですが、わりとfateさんにしては短めだったので一気に読みました。
基の昏い情熱に翻弄される葵。
でもいつしか本当に愛しあうようになってしまう二人が切ないです。
ハッピーエンド、だと信じます。
基に振り回されているようで、葵は芯のところでは強いものも持っているので、きっと枯れてしまうことはないと思います。
十数年後、成長したふたりの子供の話とか期待してしまう私です^^
#45[2011/09/28 15:02]  水聖  URL 

水聖さまへ

ひゃあ~っ、ミサトさんにこちらを読まれてしまったんですねっ
なんか、ちょっと赤面のfateです…(^^;

けっこう、精神状態…というか、にムラがあるので、通常の状態でfateは『官能』ジャンルのfate作品を読み返せません(^^;
こいつ、変態だ…、と本気で思うので。

storyの中に入って一気に書き上げているときは、切なくなったり、苦しかったりして、その心情や情景を描くことに必死ですが、はっと冷静になって傍から見ると、単なる変態ではないか…と、がっくりくるので。

でも、ミサトさんにそんな風に評価いただけると大変嬉しいです。
『光と闇の巣窟』にいただいた感想が、fateを励まし続けてくれておりました。そんな風に、作中の人物を想ってくださる方がいたんだ!と知っただけで、その世界が救われた気がしました。
今回も、葵と基の‘狂気’から生まれた哀しい‘愛’をしっかり受け取ってくださって、作者冥利に尽きます。

そうなんですよ、実は、何度もこの先を考えているのですが、fateのことだからワンパターンになるか、或いは徹底的な悲劇←なんか、このコトバ好きですな…(--;にしてしまいそうで、さて、どうする???というのが決められないせいで進まなかった…というのが本音でした。

でも、描いてみたいのです、本当は。
ある日、突然、「お???」という感じで葵と基の双子が出てきたら、完璧な続編です。

いやいや、本当にありがとうございました(^^)

#47[2011/09/28 16:36]  fate  URL 

ふっふっふ……(?)読んでしまいました。

冒頭でstoryがない、とコメントされていたので少し心配していたのですが、ちゃんとあるじゃないですか!
面白く読ませていただきました。
ラストの余韻は気になりますね~。
本作もこれまた一気読みだったのですが、基が由美ちゃんまで手玉にとって三人でしちゃったりなんかしたらどうしよう!と前半ではいらぬ心配をしていました。いや、彼が純粋な子でよかったです。

私はR-18ものに特化した作品を書いたことがなく、というより挑戦したことはあるのですがうまいこと書けたためしがないのです。
fate様の官能描写の思い切りのよさ、密度の濃さをうらやましく思いました。
#386[2011/11/05 22:42]  たつひこ  URL 

たつひこさまへ

たつひこさん、
どひゃあ~っ、こっ…こちらを読んでいただいたのですねっ
と、うろたえるくらいなら、載せるなよ(--;と思いますが…
身に余るご感想ありがとうございます!

> 私はR-18ものに特化した作品を書いたことがなく、というより挑戦したことはあるのですがうまいこと書けたためしがないのです。
> fate様の官能描写の思い切りのよさ、密度の濃さをうらやましく思いました。

↑↑↑…いえ、実はこれ、描写も技法も他サイトの、まさに姉弟の相姦モノを書いた他作家さまのそっくりそのまままねただけでした(←それを一般的には盗作という…)。
かなり「おお!」とびっくりして、けっこう綺麗な作だったので、なるほど、相姦ものとはこう描くのか…と思ったら、勝手に手が…
fateが悪いんじゃありませんっ、この手がっ!!!

#388[2011/11/06 06:30]  fate  URL 

怖いもの見たさ、パート2・・・
で、また一気に来ちゃいました。

うんうん。ちゃんとベースがありました。
家族のあり様って、すっごく大事なんですね。

二人の間に確かに愛があるように思います。
葵ちゃん、体を大事に。幸せに。
#497[2011/11/12 20:24]  けい  URL 

けいさまへ

けいさん、うわぉ! こちらまで読んでいただきまして、ありがとうございます。
ちょっと焦りまくってます(^^;

そうですね~、家族。
家族って難しい。居場所がない家庭はキツイ。そういうものが背景として見え隠れするから、人間って難しい。
でも、そういうモノを描きたいのかな。
だからって、このジャンルを使う必要性はないのであった(--;

#499[2011/11/12 23:11]  fate  URL 

読了しました。

fateさんにしては珍しく、闇に放り出すような終わりですね。

でも、この物語にはそれが相応しいと思います。

そして、fateさんと出会って三か月余りですが、今年はお世話になりました。

私は来年もfateワールドの旅を続けます^^
#1156[2011/12/30 21:46]  有村司  URL 

Re: 読了しました。

有村司さん、

い、いつの間に…っ

> fateさんにしては珍しく、闇に放り出すような終わりですね。
> でも、この物語にはそれが相応しいと思います。

↑↑↑そうおっしゃっていただけると幸いでございます。
fateのいつものパターンだと終わりがもう見えていたので、敢えて描きませんでした。
ただ、これは「子どもも生まれて幸せに暮らしました」というのと「葵の死」という2パターンがあったので、選択したくなかった、という葛藤が実はありました。今だから言う、ですが。
ただ、前者のその後を描いてみたいな…という気がたま~にして、もしかして、別の話でこの双子が出てくる可能性はあります。

> そして、fateさんと出会って三か月余りですが、今年はお世話になりました。

↑↑↑こちらこそです~(^^)
今年は本当にたくさんの出会いに恵まれて幸せな年でした。
有村さんworldも楽しませていただきます。
来年もよろしくお願いいたします。
#1159[2011/12/31 08:17]  fate  URL 

気がついたら最後まで読んでいたであります。

基も葵もねじ曲がってますねあらゆる意味で(^^;)

とはいえどう考えても幸なんか来ないぞこの二人(^^;)

真の結末まで行くには、数十年後、老爺になった基を書かなくてはいかんだろうと思うであります。
#1205[2012/01/03 15:22]  ポール・ブリッツ  URL  [Edit]

ポール・ブリッツさまへ

ポール・ブリッツさん、

ですから、これは「それでもあなたは読みますか?」ってな警告をしていただろう。
ふふふふふ。

これは、その後はもう描きません。
別のハナシに彼らが姿を現す可能性がなきにしもあらずですが。
#1212[2012/01/04 07:12]  fate  URL 

読み終えましたー!
こういう終わり方、好きです
読者がどうとでも想像できて
あんまり親切にかきすぎないほうが基本すきだったりも
 
育てられなかったこどものはなし
というのはやっぱり読んでていろいろ感じるところがあっていいですね
わたしもそういうのばっかり書いてる気がします
 
飢えと渇き、
奪うことと支配すること
それらは実は真逆の何かを誘発したりもしますよね
だいたいその途中でやめちゃう
ここまでふたりがいっしょなら、幸せも不幸もない新しい世界もあるでしょう
落ち着きどころという世間に屈した卑しさや弱さによる視点ではなく、
かれらにはかれらの居場所があってこその「世界」かと
炎には浄化の意味合いもありましてよ
 
 
新しい門出に拍手を!
#1699[2012/02/22 15:23]  磯崎愛  URL 

磯崎愛さまへ

磯崎愛さん、

うおおおおっ、こ、これをっ???
(やはりうろたえる(^^;)
二重の意味で、ちょっと「わはは」です。
これは、後ほど読み返して、文章のアラが目立って、加筆せんといかんなぁ…と思ってたところでした。
展開も内容も変わらないけど、もう少し、基の心の傷に踏み込んでみようか、とか。
どうやって歪んでいったかの過程を。
ネグレクトって、虐待と同じようなモンですね。
それを、こういう世界で表現するのは、他の表現の仕方を知らない、というより、猟奇殺人を描けないからです。
さすがに、理不尽に他人の命を奪う世界は躊躇します。
これは、むしろ身内で解決? しようとしているんだから、許して! 的な言い訳です(--;

> こういう終わり方、好きです
> 読者がどうとでも想像できて
> あんまり親切にかきすぎないほうが基本すきだったりも

↑↑↑おおお、磯崎さんなら、そうおっしゃってくださるような気がしておりました。
これは、無難に幸せに暮らしました…or徹底的に悲劇にしてしまうこと…心中とかもあり得るんですが、どうしてもfateが決めてしまいたくなかった…というモノが働いて、放り投げてしまいました。
どっちかしかない訳だし。
 
> 育てられなかったこどものはなし
> というのはやっぱり読んでていろいろ感じるところがあっていいですね
> わたしもそういうのばっかり書いてる気がします

↑↑↑基本的に、fateもそうなんです。
だから、その表現方法が↓となって、変態チックな世界に彩られるんですな(--;
 
> 飢えと渇き、
> 奪うことと支配すること
> それらは実は真逆の何かを誘発したりもしますよね

↑↑↑飢えと渇きを満たす方法を、手段を、知らない。
ただ愛すれば良い、そして愛されることの充足感を知らない。
ここまで堕ちてなくても、今の子ども達は多かれ少なかれそういうものを抱えている気がします。
それを極端に表現してしまっているけど、これは、表現の手段の一つに過ぎない。それこそ、命を奪う過程を愉しむという、狂気に至る歪みだって簡単に育ってしまう。或いは死体愛好家とか。
そういう世界はちょっと手が出ないので、ここに終始してしまってます(^^;

> ここまでふたりがいっしょなら、幸せも不幸もない新しい世界もあるでしょう
> 落ち着きどころという世間に屈した卑しさや弱さによる視点ではなく、
> かれらにはかれらの居場所があってこその「世界」かと

↑↑↑おおおお、こんな世界にそこまで見出してくださって、感激です~~~

> 炎には浄化の意味合いもありましてよ

↑↑↑そうなんですっ
浄化・昇華。これこそが究極の目的っす。
 
> 新しい門出に拍手を!

↑↑↑ありがとうございますっ
なんか、きっと二人は穏やかに暮らせている気がしてきました~~~(^^)
#1704[2012/02/23 08:16]  fate  URL 

素敵なラストでした

本当に、ストーリィがなくはないですよね。
ちゃーんとありますよね。

社会的にはこういうことはしてはいけないことなのでしょう。
背徳というのも事実なのでしょうけど。

そんなことはわかっていて、求め合い、満たされ合いたかったふたりの魂なのですよねぇ。
このエンディングは素敵でした。

基くんの父親は、息子がこうなったと知ってなにを思うのでしょうね。
そういうことも考えさせる哀切な終わり方で、ほんと、素敵なラストでした。
#1999[2012/04/10 00:54]  あかね  URL 

Re: 素敵なラストでした

あかねさん、

ありがとうございます!
このラストは、実は、ちょっと悩みました。
この後を描くと、まぁ、fate world特有の平和に暮らしました~的になるか、或いは、徹底的に悲惨な末路が予想されて。
…限定してしまいたくなかったというのか。
最悪のシナリオ。ふと、今思いつきました。
見つかった二人は捕まり、引き離され、葵の方は精神行院にでも押し込まれ、結局、死んでしまう、とか。
この二人、基の方が実は神経はマトモです。
彼は自らの狂気に初めから自覚があったから。
だけど、葵は、初めから‘狂気’に巻き込まれてしまい、それまでの自らの境遇への負い目やなんかで、同情した部分もあり、自分から「そこ」へ堕ち込んでしまった…感があるので。

なんだかんだで、fateにはここで収めるしかなかったんだと思います。

> 基くんの父親は、息子がこうなったと知ってなにを思うのでしょうね。

↑↑↑元凶ですね。
悪気がなきゃなんでも許されるというのは大間違いです。

> そういうことも考えさせる哀切な終わり方で、ほんと、素敵なラストでした。

↑↑↑そうおっしゃっていただけると、救われます!!
#2000[2012/04/10 08:00]  fate  URL 

今更、という感じですが(汗)

fateさんの作品の中で、最もどぎついだろうと思われるものを、意図的に選んで堪能させてもらいましたw

あっという間に読んでしまいました
そして、色々と考えてしまいますね

自分も状況は違えど、愛する・愛されるということを知らずに生きてきてしまったヤツです

最近は、多少なりとも振り返る気持ちの余裕が出てきたのか、自分にはやはり飢えや渇望、闇、そして空虚感があることを感じますね

それを見ないようにするため、または埋め合わせるために、仕事だったり創作活動をしているようなところがあるんだと気付きました

しかし、結果的にそれは自分自身にそういった闇があることを、いやというほど見せつけてきます

闇の昇華、これは案外自分自身が求めているものなのかもしれません

言ってることが意味不明ですね(汗)

長々と失礼しました
#2557[2013/12/06 22:59]  blackout  URL 

blackoutさんへ♪

blackoutさん、

うっひゃあああっ(^^;
いらっしゃいませ~、というかなんと言うか!

はははは。ご指摘の通り、これはきっとどぎつさでは1,2を争うでしょう…

しかし、なんたる偶然というか。
実はこれをfc2小説の方でリライト試験公開中なのです。
まだ完成しておりませんが、この姉弟と「サクリファイス」の方で語りきれなかった「ネグレクト」について、深めている最中だったりします(・・;
もしかして、こちらにもいつかupするかとは思いますが、まだ内緒です。
ふふふ。
blackoutさんだけに、こっそりお知らせでした。

愛と憎、その表裏一体をどう表現するのか。それから、親に寄る虐待の結果を今回、徹底的に描いてみようと思ってます。
なので、なかなか苦しい作業で、今、ちょうど佳境に入って、あまりの苦しさに遅々として進まなくなって、あっちのサイトも更新が滞っておりますが…。

> それを見ないようにするため、または埋め合わせるために、仕事だったり創作活動をしているようなところがあるんだと気付きました

↑これは、まったくその通りと思います。
ヒトは闇の昇華のために生きているんです。それを浄化していくために日常に参加しているんです。

> 闇の昇華、これは案外自分自身が求めているものなのかもしれません

↑分かるような気がします。
闇を描くヒトってのは少なからずそういうものがあると思います。
以前チラッと拝読させていただいていたblackoutさんの作品にも、fateと近い飢えのようなものを感じたことがありましたから!
あああああ! 一緒にしてしまって申し訳ありません~(^^;

#2558[2013/12/07 08:56]  fate  URL 














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