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Stories of fate


Horizon(R-18)

Horizon (Horizon) 53

「地平線をお前に見せてやりたいんだ。」

 と、その後、週末にいつものように帰って来た信長はベッドの中で言った。

 母が何故モンゴルの砂漠を訪れたのか知りたくて、彼は一度その地を踏んだそうだ。そのとき、彼はとこまでも続く砂漠の地平線を見て、そのただただ何もないその世界に心を奪われたという。

 母が、見たかったのはこれだったのではないかと、そのとき、ぼんやりと感じたのだと。
 ただ、心を解き放てる景色を心に刻みたかったのだろうと・・・。

「でも、しばらくは、親父の会社の重役連中と揉めることは必至。説得するためには俺もいろいろ実績を残しておかないと信用されないしね。あの会社は俺が継ぐわけでもないし。」
「・・・ええと、つまり、何?ボランティア事業に投資してもらうために、今、頑張ってるって話?」
「そうだよ。お前は説明しなくても飲み込みが早くて助かるよ。」

 要するに、仕事が忙しいから、当分は仕事が優先になることは我慢しろ、って言ってるのね。
 私は、信長の横顔を見つめて考える。
 別にそんなこと言わなくたって、私は文句を言いやしないわよ。

「ついて来てくれるな?」

 信長は私の頭をくしゃっと撫でる。

「だって、もうそれしかないじゃん。」
「そうだよ、それしかないんだよ。」

 彼は笑った。

「お前はきっと、町で俺がナンパしてもほいほいついて来る女じゃないからな。」
「はあ?」
「あそこで出会ったのが運命だった、って話。」
「・・・何が?」
「俺は恋愛に手間隙掛けていられないから、お前をどうしても欲しいと思ったら、同じことを仕掛けて買い取るしかなかっただろうって思ったのさ。」
「・・・。」

 私は、一瞬ざわりとする。

「そんな顔するなよ。俺が仕掛けたんじゃない、お前が勝手に捕まったんだろ?」
「・・・そうだけど。」
「だいたい、町で普通に見かけてすれ違ったくらいじゃ、俺だって、いちいち女の顔をじっくり見てるわけじゃないんだから、分からないよ。」
「それって、暗に私が特に気を引くような美人じゃないって話ししてる?」
「ああ、それもそうか。」

 私は本気でムカっとして黙った。まあ、そんなこと分かってはいるけど、こいつの態度がなんかムカつく。

「そうは言うけど、俺はお前の顔が好きだよ。俺は普通に言う美人は好みじゃない。顔の印象は目で決まる。お前の目は光がある。」
「あんまり褒められてる気がしませんが。」
「褒めてるのになあ・・・」

 信長は目を細める。
 ちぇっ、弱いんだよね、私。その笑顔に。

 そして、私は今なら思う。あのとき、信長が私を買い取ってくれるためにあそこを訪れたあのとき、いろんな感覚が麻痺していた私は気付かなかった。私は、少なからず彼に一目惚れしていたのだということを。

「でも、信長・・・、私の境遇は置いておいても・・・」
「何?」
「・・・本当に‘信長の奥方’が私で良いの?」

 私はどうしても心に引っ掛かっていることを聞く。

「なんでさ?鴻子、お前、自分の名前の意味知ってる?」
「知らない。」
「鴻って、‘おおとり’って読むんだよ。」

 彼は微笑む。

「なに、それ?」
「知らないのか?伝説の鳥、鳳凰のことだよ。」
「そ・・・っ、そんな大それた名前だったの?」
「俺もお前も大きな名前を背負ってるのは同じ。なかなか運命を感じるだろ?」
「はあ・・・。」

 ちょっと茫然とする私を目を細めて見つめる。そして、不意に真顔になって彼は言った。

「その内、海外はイヤってほどまわることになるから、その前に国内旅行でもしようか。」
「え?新婚旅行?」

 なんとなくその響きに酔って私は言ってみる。そういう普通の幸せが自分に訪れることが、私はまだどこか信じられない。

「そんなものがあったか・・・。」

 なんだと?こいつ、本気で何にも考えてなかったな?

「お前は分かり易いなあ!」

 ゲラゲラ笑って信長は私の頭を不意に抱き寄せた。

「そうだなあ、じゃ、北海道と沖縄でも行くか。」
「全然、反対方向じゃないっ」

 信長の胸に向かって私は呆れた声をあげた。

「良いんだよ、それで。北と南を制覇したことになるだろ?」
「制覇って何よ?」
「その後は最東端と最西端をまわって・・・」
「そんなの落ち着かないじゃないっ」
「文句が多いなあ。」
「だって、もう少し現実的に、普通の旅行が出来ないの?」
「普通のことしたっておもしろくないじゃん。だいたい、お前、自分が普通の部類に入ってると思ってるの?」

 真顔で聞かれて、私も一瞬フリーズする。

「・・・全然。」
「じゃ、良いじゃない。行きたいところに行けば。」
「行きたいの?」
「そうだね、海外行って日本ってどういう国?って聞かれたときに、北海道はこうで、沖縄はこうで、日本は細長いから場所に寄って気候も風土も全然違うんですよ、って知ったかぶりしたいじゃん。」

 にやにや笑って話す、一見不真面目そうなその言葉に、こいつって、何も考えてないわけじゃないんだなあ、と私は感心する。突拍子もないことも、現実的には有り得ないような話も、常に理由があってやってることなんだ・・・と。

「良いよ、私はどこでも。」

 そう。私には特に執着する何もない。ついていくと決めたなら、とことん、どこまでもついていくだけだ。
 信長は、私の心を読んだように、嬉しそうに目を細めた。






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~ Comment ~


たったひとつ

こんなふうなエンディングだとは夢にも思わない冒頭から、はー、こうなりましたか。

信長さんが鴻(大阪人はこの字、鴻池を連想します)子ちゃんにした数々の仕打ちの納得もいきましたが、たったひとつ、あれだけは納得できないんですよね。

裏切ったからって、複数の男に……それが「闇」なのですね。
私は年のわりに人生経験が乏しくて、のほほほんと生きてきていますので、わかりづらいけどよーく考えてみます。

信長さん、鴻子さん、幸せになって下さいね。
って、ほんと、感想にもなっていないような感想ですみません。
#489[2011/11/12 12:07]  あかね  URL 

Re: たったひとつ

あかねさん、このすご~く健全なコメント、はっとさせられます。
ちょっと前のfateなら、確かにものすごく嫌悪感抱いたであろう信長の『罰』と称した仕打ち。
最近、ちょっと麻痺してるのかもな~、としみじみ。

‘闇’は結局、本人には制御出来ない無意識からの指令、のような意味合いなので、‘裏切り’イコール彼にとっては生死と同じくらいの重いものとなって、彼を操り蝕んでいる。
そこに光を当てることが叶わないくらい深いもの。
光を当てて消し去ることは出来ないけど、温かいものが届くことはある。
それが、鴻子さんの存在であるのかな、と思います。
むしろ、だからこそ、裏切りは余計に許せない。
しかも、まだ、出会って間もない頃だったから、お互いに信頼のような‘絆’が薄い時期で、信長自身が信じてなかったから、ということだろうか。

まぁ、何を言っても言い訳です。
許せないことには変わりはないけど。
でも、そういうご感想は嬉しかったです(^^)

っていうか、え? 結末は意外でしたか???

鴻が、鴻池さんとは! ちょっと意表を突かれました。
なるほど!!!
土地柄だのぅ…。


#493[2011/11/12 16:16]  fate  URL 

おおおおおおお、完結、ちょー大団円、おめでとうございまするーーーーーーーー!!!

 
いやー、こうなるとおもったとおりの進行具合、そしてその出来具合、しかもそれがたいそう心地いいv
嬉しい限りです☆
 
一気にここまですすみましたよーんv

勉強を、てあたりでもう、この結末は見えていましたが、そのへんの伏線回収具合もとっても気持ちがよかったですー
(わりと伏線ひろわれてるか気になるほうなんですよw)
 
あと、書き手と主人公たちの、脇役への思いやりとか、そういうのも好きでしたね
ちゃんと花嫁姿おがませてあげるあたりに、fateさんのやさしさが垣間見えましたv
 
お幸せに☆
世界がふたりの舞台だ、飛び立ってください!
 
ではでは、
佳い気分にさせていただきたいそう嬉しいです
 
また遊びに来ますねーv
あ、
これを書いたのはもうずっと前でしょうが、
終わらせた、ひとつの作品をしっかり完結させてほっとしたであろうfateさんに「お疲れさま」を☆
#2133[2012/05/23 12:16]  磯崎愛  URL 

磯崎愛さまへ

磯崎愛さん、

おおおお、今回、磯崎さんのご感想を拝見して、「ああああ、磯崎さんはfate worldをものすごく理解されていらっしゃるなぁ」と、感動いたしました。
つまりは、fateがたった一つ何を言いたくて世界をしつこく描いているのか、ということを、ごく自然に感じて、分かってらっしゃるんだなぁ、と。しみじみと。

> 勉強を、てあたりでもう、この結末は見えていましたが、そのへんの伏線回収具合もとっても気持ちがよかったですー
> (わりと伏線ひろわれてるか気になるほうなんですよw)

↑↑↑わはは、やはり、そうでしたか。
なんとなく、その辺りにいただいたご感想で、ちょっとドキッとしておりました(^^;

伏線! はい、分かります!!
fateも、描くときはあんまり気にしませんが、読むときはむちゃくちゃ気になりますっ(なんてやつだ(ーー;)
それが拾われて説明されていないと、プロ作家さんのだったりしたら、駄作! と思います。
消化不良になって、腹が立ちます。やはり、ほら、対価が発生しているから。
 
> あと、書き手と主人公たちの、脇役への思いやりとか、そういうのも好きでしたね
> ちゃんと花嫁姿おがませてあげるあたりに、fateさんのやさしさが垣間見えましたv

↑↑↑おおお、そうっすか??
いや、人物が結局、根は優しいからなんだと思います。fateの人物って変態だけど、だからこそ(?)人を大事にするみたいです。
はははは。
  
> ではでは、
> 佳い気分にさせていただきたいそう嬉しいです

↑↑↑そ、そんなっ!
ちょっと恐縮してしまいます(^^;
でも、読後感って大切だとfateもすごく思うので、せめて、どこかに救いを残したい、といつも思うらしいですわ~。(誰が?(ーー;)

> 終わらせた、ひとつの作品をしっかり完結させてほっとしたであろうfateさんに「お疲れさま」を☆

↑↑↑ありがとうございますっ!!
この辺りって、ものすごく描く人物が勝手に動く頃でした。
なので、描くのは楽でした。いや、楽しかった、かな。

それから、最後に一つ。
磯崎さんからご感想いただいて、前に他作家さんからいただいたご感想まで一緒に目を通して、改めて考えたことがありました。
いや、磯崎さんはきっとお分かりだったと思うので、別に言い訳の必要はないのですが。

>たったひとつ、あれだけは納得できないんですよね。
>裏切ったからって、複数の男に……それが「闇」なのですね。

↑これは、説明不足だったのかなぁ、と今更思いました。
信長の‘闇’。
彼は捨てられることに、恐怖を抱いて生きてきたから。結局、親という存在は一人残らず、彼の目の前から消えてしまった訳で。
鴻子が、彼を‘捨てようと’したことに、我を忘れて怒り狂い、捨てられる恐怖ゆえ、彼女をある空間に閉じ込めた。まぁ、つまりは怒りに任せて、だけど、とりあえず、目の(手の)届く場所に、だけど、自分の目に映る範囲外に置いた。のが、そういう結果になっただけで、彼女がそこでそういう目に遭うことは、信長自身は計算していなかったし、むしろ、驚いて慌てて連れ戻した・・・ってことだと思うんだよな。

と、今更なことを、ちょっと考えたのでした(^^;

まぁ、良いですが。(いや、良くないか?)
あかねさんのようなマトモな世界の方に理解出来るように世界を描くことが、ひとつの大きな野望です。
ふふふふ。
磯崎さんとか、他にも、おお、と思う感覚の近い方がいらっしゃり、ぱぱっと理解してくださることにばっかり慣れてしまうと、一般の方には訳分かんない世界になってしまうので~
でも、基本、楽しんでくださる方にだけ、読んでいただければ良いや、という思いもあるので、むしろ、‘闇’を極めていこうか・・・という気もしますが。

さて、どこまで煮詰まってドロドロになるかっ
・・・と思っていたが、最近はどうもねぇ・・・(・・;
#2134[2012/05/24 09:00]  fate  URL 

こんにちはv
 
>↑これは、説明不足だったのかなぁ、と今更思いました。
>信長の‘闇’。

 
あー
うーんと
そうですねー
わたしは、あくまでわたしの場合ですが、あんまり「説明」されると醒めちゃうし冷めちゃうほうなので、そこはわたしだったらそこまで書いたら「書きすぎ」て思います(実際にそう書くわけではないと思ってますが)
 
読者様に親切であるのはけっして悪いことじゃないとは感じますが、たぶん、イイことでもないと考えています
何故なら小説というのはある一面、どうみても推理モノでもあるのですよ、たとえ恋愛小説であろうとも! 
だって、わたしたちはせいぜいあらすじや人物紹介くらいの数行か十数行くらいの情報しか与えられずに読み始めるんですもんv
結末だって、途中だって、基本的にはわからない
謎ばかりじゃありませんか?
そして、謎解きというのは、ラストへ読者様を向かわせるアクセルになるわけですよ 
だからそのへんを「説明し過ぎないで『どう書くか』」が重要なんじゃないかと思いながらじぶんは書いています


あとですね、
これは、fateさんだから申しますが、

「登場人物のきもちって作者がすべて読み切れるものですかね?」
 
書いててキャラに振り回されるときありますよね?
振り回される相手の気持ち、わたしたち「作者」が全部ぜんぶ理解してるっていえるかしら?
 
わたしは言えないし、言いたくないです
 
さらには、
作者が見るキャラと読者がみるキャラと作中人物がみるキャラはやっぱり違うひとなんですよ
ミズキさんを例にとってみてもおわかりかとおもいます
姫香ちゃんがみるミズキさんと、浅倉くんでは違うだろうし、わたしと、ふぁんでいてくださるfateさんにとってはチガウはずなんです
 
しかも、
「謎」ってそのひとの最大の魅力のひとつじゃないですか?
 
>マトモな世界の方に理解出来るように世界を描くことが、ひとつの大きな野望です。
 
もちろん、説明が欲しいという方もおいでだとおもいます
わけわからなさすぎてイヤってなるひとのお気持ちは、わたしにも理解できないことではないです
やっぱり難しい小説とかありますもん

とはいえ、
わたしのような偏屈なタイプの読者と、そうではないタイプの「双方」を満足させるように書くことは、だからすごく難しくてオモシロイ作業になるとおもいます
わたしにも、それは「野望」です
  
日頃のご厚意に甘えて、あえて上記のようなことを書かせていただきました
 
ふふふv
めんどくさいひとで、すみません☆
でも、
わたしはfateさんの小説だいすきですよ
#2150[2012/05/30 14:27]  磯崎愛  URL 

磯崎愛さまへ

磯崎愛さん、

おおおお、なんか、fateはテンションあがりました~~~
フフフフ。
そういうことを思い切りご指摘いただくのって嬉しい。
(いや、fateはMではないと・・・)

> 読者様に親切であるのはけっして悪いことじゃないとは感じますが、たぶん、イイことでもないと考えています

↑↑↑そういえば、ずっと以前、このご意見、うかがってましたね。磯崎さん宅で。
はい、覚えてます。
そうなんでよ、まったく!!!
なんというか。
読者さまって個性がそれぞれで、説明せんでも、すっと分かってくださる方、それなりに解釈して流してくださる方、おおお、そこに食いつくのか??? とこちらがぎょっとする箇所にコメントくださる方(←これは、fateもそうであろうと思われる。なんで、そこ?(ーー;という場所に・・・)まぁ、楽しいですわ~

すべての方に満遍なくってのは、実際は無理だし、本当はむしろすべきじゃない・・・って気もするんです。
ほんとはな。
これがmyスタイルであり、こだわりであり、これが俺の世界じゃ! という確固としたものを抱く作家さんは、あまり他人さまの意見で左右されることはないみたいですが、fateはそこまでのモノは何もないし、基本、読んでくださる方が楽しんでいただけること! を史上最大の目的としているので、けっこういただいたご感想にオロオロしてしまうんだす(^^;

> 「登場人物のきもちって作者がすべて読み切れるものですかね?」

↑↑↑そうですよねぇぇぇっ!!!
ええ、まったくその通りっす。
だって、彼らってfateじゃないもん。
はいはいはい。そうですよ、ほんと。
人物の方が立場が上、というお話もいつか磯崎さん宅で二人した覚えがありますが、いやいやいや、それどころか、ベツモノです、彼ら。
分かる訳ないっすよ。
だから、~だと思うんだ、って言及になるんすよ、まさに。
 
> 書いててキャラに振り回されるときありますよね?

↑↑↑いえ、ときありますよね、じゃないっす、いつも! です(ーー;

> とはいえ、
> わたしのような偏屈なタイプの読者と、そうではないタイプの「双方」を満足させるように書くことは、だからすごく難しくてオモシロイ作業になるとおもいます
> わたしにも、それは「野望」です

↑↑↑おおお、そうですかっ!!!
そうですよね、ほんとに。
いやぁ、その中線というか、さじ加減というか。
基本、fateは説明文って嫌いなんです。だから、どれだけ説明せずに物語れるか、に命をかけてます。
(良いのか、そんなことに‘命’をかけて・・・)
  
> 日頃のご厚意に甘えて、あえて上記のようなことを書かせていただきました
>  
> ふふふv
> めんどくさいひとで、すみません☆

↑↑↑いえいえいえいえっ
ありがたいし、楽しいです!
いろいろご意見をうかがえるのって刺激になり、励みになります。フフフフ。これって、むしろ言ってもらったもん勝ちっすよぉ。
ありがとうございました。
また、何でもよろしくです~

> でも、
> わたしはfateさんの小説だいすきですよ

↑↑↑ほええええっ
照れます~(^^;
どころがどっこい!
fateは磯崎さんworldに本気で心酔し切ってます!
もうもうもう。恋みたいな感じです。
また、興奮して訳分かんないことを述べにお伺いすることと思います。
よろしくです~(^^)
#2154[2012/05/30 16:37]  fate  URL 

あ、よかった~
いえ、イロイロ言いすぎちゃったかなあって、後悔はしてないんですが(しないYO!)、いちお気にはしてたのでv(←いちおうってw ごめんなさい、でも、じぶんの好きなひとにはなんか気になったら言っておいたほうがいいかなっておもうんですよ、わたし)
 
 
>(いや、fateはMではないと・・・)
 
ふふふv
 

>fateはそこまでのモノは何もないし、基本、読んでくださる方が楽しんでいただけること! を史上最大の目的としているので、けっこういただいたご感想にオロオロしてしまうんだす(^^;
 
そうですよね、
わかります
わたしもそういうところありますもん
でも「楽しむ」「楽しい」て、ひとによって違うことだとおもうから、そこも丁寧にすくいとっていきたいんですよね
 
>基本、fateは説明文って嫌いなんです。だから、どれだけ説明せずに物語れるか、に命をかけてます。
(良いのか、そんなことに‘命’をかけて・・・)
 

あ、やっぱり
そうですよね、そうだろうなあっておもってて
わたし、そういうところが好きだから、あんまり変えてほしくないなあって思って書いちゃったんですよ
 
よかった☆
 
ていうか、
 
>fateは磯崎さんworldに本気で心酔し切ってます!
もうもうもう。恋みたいな感じです。

うひゃあ、照れる~(赤面
ふたりでらぶらぶ言い合っててしょうがないひとたちですわねええ、ほんと(汗
 
でもたぶん、説明したくないってひと、少数派だとおもうから、見つけると「同志よ!」みたいな気持ちで盛り上がっちゃうのかな?
あとfateさんとは他にもイロイロなんか共通のとこあって、嬉しくなっちゃうんですよね
 
てことで、また来週まで読みに来れないかもしれないので、もうちょっと進んできます!
 

 
#2158[2012/05/30 19:38]  磯崎愛  URL 

磯崎愛さまへ

磯崎愛さん、

> あ、よかった~
> いえ、イロイロ言いすぎちゃったかなあって、

↑↑↑ほえ?
いやいやいや。
こういう創作談義(というのだろうか・・・)は、作家さん同士ならではの話題で、現実社会では周囲に皆無なので、fateは何でもご指摘いただけるのは嬉しいですよぉぉ。

普通、相手が気に触るようなことって、それが真実でも、間違ってるんじゃない? ってことはけっこう言ってもらえないし。
fateもどーでも良い相手には何も言わん。
黙って立ち去り、二度と行かない。
関わりたいのは‘愛’故ですよ。
フフフフフ

というか。
一応、fateにとっては別人格のベツモノの人物たちであれ、背景、展開でも、やはりfate world内部事情なので、fate自身には気づかないことがあるんですよ。はい。
なので、他作家さまのご感想ってすごくおもしろい!
どんな一言でも嬉しいし、おお、そう来たか! という新鮮な驚きがあります。
反対意見も貴重です。「訳分かんね~よ」と言われると、くそぉ、と思うものの、奮起します。
誹謗中傷ってやつも一度いただきましたが(他サイトで)それも今となっては、ちょっと納得出来る部分もあったり。
特に、fateが好きな、信頼している他作家さまからご意見いただくと、それが多少厳しくとも、多少、ずーん・・・となっても、絶対的にプラスになります(^^)
フフフフ。転んでもただでは起きん!

> あとfateさんとは他にもイロイロなんか共通のとこあって、嬉しくなっちゃうんですよね

↑↑↑お、おおおおお!
そ、そうすか?
へへへへへ。
なんか大変、嬉しい~
 
> てことで、また来週まで読みに来れないかもしれないので、もうちょっと進んできます!

↑↑↑ありがとうございます!

#2162[2012/05/31 07:33]  fate  URL 














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