FC2ブログ

Stories of fate


紺碧の蒼

あとがきに代えて 1

紺碧の蒼(fc2小説サイトでいただいたご感想及び返信)

• 投稿者:白銀きな子
• 投稿日時:2011-09-08 10:02:20
こんにちは! 宣言通り、お邪魔致します。

fate様の作品を初めて拝見しましたが、
まずプロローグで惹かれてしまいました。
“彼”の描写が切なかったのです泣

主人公二人が今後どうなっていくのか、とても気になります。

どんな物語が展開されていくのか、とても楽しみにしています^^
栞、挟ませていただきます!



• 投稿者:fate
• 投稿日時:2011-09-08 11:59:09
感激です!
白銀きな子さんの作品は、もう完璧に近いくらい、素敵です。
なんか、読んでいて、ほうっ・・・とため息が出てしまいます。

こちらは、実は『光と闇の童話』⇒『メルヘン』と続く‘Sound horizon’の唄がモチーフになっていて、なかなか救いのない切ないこの物語にどこかfateなりの‘救い’を見出したくてもがいたstoryでした。
決して二次創ではないのですが、分かる人には分かる展開(セリフとか容姿とか)です。

メルツとエリーザベトの悲恋を、描いてみたかった。
少しは救いを与えて・・・。という感じでした。

これで、少しは満足しました。
満足しちゃったら、もう創作意欲がなくなるんですけどね・・・(・・;

ご感想、ありがとうございました。



• 投稿者:白銀きな子
• 投稿日時:2011-09-08 12:50:28
fate様、再びお邪魔いたします!
そ、そんなお言葉をfate様からいただけるとは……!!
こちらこそ感激です、ありがとうございます!><

さて、最後まで拝読いたしましたので、その感想を。
感想がネタバレにならないようにがんばります^^

fate様なりの“救い”には、こちらまでもが救われた想いがいたしました。
生や死というのは、考えれば考えるほど気分が重くなるものですが、
不思議とこの作品にはそういったものが感じられず、
むしろ今、そして次の世界への希望がよく現されていたと思いました。
もちろん、あの老人のように絶望とも取れる描写もありましたが、
それもあったからこそ、今、そして次の世界への希望が光ったのだと思います。

心理描写や情景描写も理解しやすく、すっと頭に入ってくる感覚が心地よかったです^^

fate様が執筆された他の作品も今後、拝読させていただきます!
良作をありがとうございました!



• 投稿者:fate
• 投稿日時:2011-09-08 19:16:39
白銀きな子さま、ご感想ありがとうございます。
以前、かつまさんにも「ネタばれになるので・・・」というお心遣いをいただきましたが、「そ・・・そうか、そういう配慮が必要なのか!!!」と今、再度、ガーンという感じです。

fateは物語の筋や結果が・・・殺人事件で言えば犯人が分かってしまっても(誰かからの情報で)特に気にせず読み進める(テレビでも楽しく観続ける)ことが出来る、気にしな過ぎだろ???人間なので、あまり考えたことがありませんでした。

ご配慮ありがとうございます。

希望を感じ取っていただけたなら、嬉しく思います。
詳しい描写はしませんでしたが、実際、世の中にはその死に際して、誰も悲しむ人がいない・・・という類の人間が存在します。(某国の国家主席とか・・・。)
我が子を理不尽に奪われた家族なんて、絶対に犯人をこの手で殺してやりたいと思うでしょう。
しかも、犯人が捕まらなかったりしたら、余計に。
だけど、人の手が裁かなくても、神の手が綺麗に裁いてくれるから、どうか心安らかに・・・という願いも、ここには込められております。
‘復讐’は、たとえ遂げられたとしても、誰も救われはしないから。

いろんなことを思いすぎて、物語に込める想いが多過ぎて、いっぱいいっぱい過ぎたかも知れません。宗教はなんでも否定はしないし、何も信じてはおりませんが、そういう宗教観念もちょっと好きだったりします。

その中の一つでも、受け取っていただけたことが、大変嬉しく思います。

テーマはまだまだ言い続けたいので、また何かの形で作品にしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。



• 投稿者:') sho
• 投稿日時:2011-09-09 10:33:33
おはようございます/PureSoulな作品を、ありがと~♪です。
ずい分重いテーマを作者は限りなく透明な蒼で描ききる力量ッすごいです。
 たぶん きっと 作者の心も限りない優しさに満ちてないと生まれない!_?


追:)弊作へのコメ、ありがとうございます。 もしかしたらですが、 アレ…
本作々者さまへ捧げる気持ちで書き出した作かも知れないナ…でわ>macsho



• 投稿者:fate
• 投稿日時:2011-09-09 12:58:55
macshoさん、ご感想並びに評価・レビューありがとうございます。
いやいやいや、過大なご評価をありがとうございます。
しかも、何やらドキドキするようなコメントをいただき、恐縮です。
へへへ。嬉しいです(^^)

重いテーマ・・・、そうなんですよ!
重いんですよ!
どうにかしてそこに‘ひかり’を与えたくて、もがき苦しみました。
いえ、作品を仕上げるに当たって苦しんだのではなく、その世界に浸ったときに苦しむのですが(・・;

‘復讐’にまつわるテーマはこれで一段落かと思われます。
今後、新たなテーマが魂を揺さぶる(?)まで、ちょっと休憩・充電です。

ありがとうございました~!



• 投稿者:鏡秋雪
• 投稿日時:2011-09-10 13:22:40
おもしろく、そして考えさせられました。
いろいろな人生の結末が出てきましたが、最後に希望となって続いていくストーリーになっていて良かったです。

最近はこういう死生観を持つ人が多いのでしょうか?それとも自分がそういうものしか見ていないのか、ん~分からない。



• 投稿者:fate
• 投稿日時:2011-09-11 09:07:51
鏡秋雪さん、ご感想並びに評価・レビューありがとうございます。

『絶望から再生へつながるストーリーです』

そんな風に受け取っていただけて、大変嬉しいです。fateが目指したことがまさにそれでしたので。絶望、悲しみ、或いは恨みなどを、どのように昇華して‘救い’に導けるのか・・・。
恐らく、今年は震災、更に二度の水害など、生死を考えさせられること、当たり前の日常がどれだけ輝く奇跡に満ちているのか・・・そういうことを日本中、或いは世界の人が考えた年だったのではないかと思うので・・・。

結局、世の中、必然で成り立っていることが多いので、多くの人々の想いにfateが共鳴したこともあるのではないかと思います。

ありがとうございました。



• 投稿者:fate
• 投稿日時:2011-09-11 09:14:56
白銀きな子さん、評価・レビューありがとうございます。
素敵なご感想をいただいた上、大変嬉しいです!!!

『静かで、とても深く心に染み入るような感動をもたらしてくれます。例えるならば、真っ暗なトンネルを彷徨い歩み続け、ようやく一筋の光を見られたときの感動に似ています。
情景描写や心理描写もわかりやすいです。 』

ものすごく的確にfateのイメージを捉えていただき、感動しております。
fateはよく真っ暗なトンネルを垣間見ます。実際に通るトンネルは照明が点いておりますが、あまりに長いトンネルを通っていると次第に息苦しくなってきます。
それが真っ暗な中を手さぐりで・・・というイメージが、苦しさ辛さの象徴です。

本当はもう少し背景などを詳しく描写すべきでしたが、勢いに乗っているときって、どうもそういうものをすっ飛ばしてしまうようです(・・;

もしかして、ブログに転載する時点で加筆するかも知れません。

温かいレビューをありがとうございました。
関連記事
スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 紺碧の蒼
もくじ  3kaku_s_L.png 真紅の闇
もくじ  3kaku_s_L.png 黄泉の肖像
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 2
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 3
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 4
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 外伝集
もくじ  3kaku_s_L.png 蒼い月
もくじ  3kaku_s_L.png 永遠の刹那
もくじ  3kaku_s_L.png Sunset syndrome
もくじ  3kaku_s_L.png 陰影 2
もくじ  3kaku_s_L.png Horizon(R-18)
もくじ  3kaku_s_L.png Sacrifice(R-18)
もくじ  3kaku_s_L.png 閑話休題
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  ↑記事冒頭へ  
←紺碧の蒼 (エピローグ) 17    →あとがきに代えて 2
*Edit TB(0) | CO(0)
ジャンル:[小説・文学] テーマ:[ファンタジー小説

~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


  ↑記事冒頭へ  
←紺碧の蒼 (エピローグ) 17    →あとがきに代えて 2