Stories of fate


スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もくじ  3kaku_s_L.png 紺碧の蒼
もくじ  3kaku_s_L.png 真紅の闇
もくじ  3kaku_s_L.png 黄泉の肖像
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 2
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 3
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 4
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 外伝集
もくじ  3kaku_s_L.png 蒼い月
もくじ  3kaku_s_L.png 永遠の刹那
もくじ  3kaku_s_L.png Sunset syndrome
もくじ  3kaku_s_L.png 陰影 2
もくじ  3kaku_s_L.png Horizon(R-18)
もくじ  3kaku_s_L.png Sacrifice(R-18)
もくじ  3kaku_s_L.png 閑話休題
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  ↑記事冒頭へ  
←業火 あおいそら 51    →【復讐は罪がゆえに粛々と受け入れ給え】
*Edit TB(-) | CO(-) 

業火 ~fell fire~(Rewrite編)(R-18)

業火 (あとがき)

 テーマは、ネグレクト→少年犯罪…という図式の少年犯罪の部分を趣向を変えて、悲劇を映してみました。
 無駄に前半部分が長いのは、まぁ、fateの闇(病み)故と理解してください。

 いろんな描写をかなりはしょったというか、敢えて語らなかったのですが、葵、基それから由美の辿った苦悩は察して余りあるものがあるんじゃないかと。
 ここでは、「親」にはあまり触れませんでした。
 親には親の言い分があるんであろうけど、厳然とした罪の事実が双子を不幸のどん底に陥れた訳です。
 
 特に双子が辿らざるを得なかった苦悩は、同情して泣いてしまいうそうです(?)

 さて、ここに新たな物語、「あおい」が生まれそうな気がいたしますが。
 これは、別の誰かに譲って、fateは引退するとしようかね。

 なんちゃって。

 また、亡霊が復活していたら、「やっぱりな」となま暖かい目で見守ってください~(^^;

関連記事
スポンサーサイト
もくじ  3kaku_s_L.png 紺碧の蒼
もくじ  3kaku_s_L.png 真紅の闇
もくじ  3kaku_s_L.png 黄泉の肖像
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 2
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 3
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 4
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 外伝集
もくじ  3kaku_s_L.png 蒼い月
もくじ  3kaku_s_L.png 永遠の刹那
もくじ  3kaku_s_L.png Sunset syndrome
もくじ  3kaku_s_L.png 陰影 2
もくじ  3kaku_s_L.png Horizon(R-18)
もくじ  3kaku_s_L.png Sacrifice(R-18)
もくじ  3kaku_s_L.png 閑話休題
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  ↑記事冒頭へ  
←業火 あおいそら 51    →【復讐は罪がゆえに粛々と受け入れ給え】
*Edit TB(0) | CO(7)

~ Comment ~


お久しぶりですw

ええ、地味に更新されているのをちょこちょこと読ませてもらいましたw

やっぱり、いろいろ考えてしまいますねぇ(汗)
ホントに

皆、それぞれ事情というか思いというか、そういうのがいろいろあって…

ああ、でも面白かったです
#2571[2015/03/17 00:19]  blackout  URL 

blackout さんへ♪

blackoutさん、

おおお、お久しぶりです!

はい、地味に更新しておりました~
なんとゆーか。fateくんは最近、やたらと「病んだ少年・少女」にシンクロしておりまして。
いや、テメェこそが一番病んでるやんけ、と言われたらそうなんだすが…

ただね~、病んでてもネットの中から出て行かない(いや、行けない?)だけ、まだマシかなぁ、と。
fateが病んでる分にはまったく構わんのですが、他に「死」への憧憬を抱えたまま自傷し、自らの身体も心も傷つけて、そのために周囲を巻き込む子たちの心が痛々しくてなかなか悶える日々なのだす…。

blackoutさんも元気にご活躍されていらっしゃるご様子♪
足跡残したり残さなかったりで、たま~にお邪魔しております(^^)

ではでは。
ご訪問ありがとうございました~♪

なんだかんだで、またその内こっそり復活してみるかもです~(^^;

#2572[2015/03/17 09:22]  fate  URL 

しばらく見ないうちにいつの間に完結を(^^;)

不義理していたわたしが悪いのか~(^^;)

後でたっぷり読ませていただきますね~。
#2573[2015/03/27 21:43]  ポール・ブリッツ  URL  [Edit]

ポール・ブリッツさん♪

えへへ~♪
お元気そうで何より~

fateももしかしてこっそり覗きに行くかもです~

そのときはまたお相手をしてくださいまし♪

#2574[2015/03/31 10:40]  fate  URL 

空がぁ・・・高いですぅ・・・
fateさん、これをrewriteしてくださって、最後まで描いてくださって、ありがとうございます。

最後、サブタイトルが’あおい’とひらがなになっていたのはそういう理由かあ。うるる。
世の中生きていくのが辛いところもあるけれど、幸せを求めることはやってみても良いよね。

なま暖かい目(?)の準備しておきます(?)
#2575[2015/03/31 14:13]  けい  URL 

けいさん♪

これは、本当は当初から浮かんでた展開だったりしますが、その過程が辛くって(あとめんどくさくなって)前回は行方不明の二人~♪ みたいに濁して引き上げておりましたが。

最近の少年犯罪のカナシサが、なんとなく、またfateをここへ立ち戻らせました。

…しかし(--;
これを本当に読んでいただきたいのは、こんな風に感動してくださるけいさんのようなまっとうな人々ではないのだが…
何しろ、こっそり更新しちゃったもんだから、どこにもお知らせする機会も気力もなく今に至る。

まぁ、良いんだけどね、別に。

し、しかしっ! うひゃ~、生暖かい目…(^^;

あれっすよぉ。『黄泉の肖像』でも続編出来るかなぁ、と思ったけど、空気がまるで違う世界が出来ちゃうから、なんとなく「めんどくさい」のと、これはこれで締めた方が良いかなぁ、という気分の方が強いかも!

或いは、この空気を引き継いで父娘を描くとしたら、ものすごく苦しい展開になるだろうから、悶絶しながら描く必要があるだろうな、というのもなかなか体力的に難しい(^^;

もう一つの道は!
なんと、父と娘の禁断の…っ!
というfateの大好きな怪しい世界が待っていたりするっ
(まぁ、さすがにこれはないっしょ(--;)

何を一人で騒いでいるかよう分からんが。

いずれ、最後の後半部分だけでも読んでいただけるとfateは嬉しいです♪
(前半から全部じゃなくって、例えば、‘motoi’‘kazoku’とかの部分だけでも読んでいただければなんとなく流れは分かるんじゃないかと!)

えへへ~ん♪
ありがとうございました~(^^)

#2576[2015/04/01 20:07]  fate  URL 

読了しました。

セックスいうものを「支配=被支配」のみの関係性ととらえて、「共同行為」なり「共同作業」と考えることができなかったということは、この基くんは父親の家庭で、誰かに隠れて「性的虐待」まで受けていたのではないか、と想像してしまいました。

だからあおいちゃんの運命についても心配してしまいます。

幼少時虐待された親は自らこうむった虐待をそのままそっくり自分の子供にも行うとかいう話を俗流心理学ですが聞いたことがありますし……。

また創作の世界に戻ってくることを、お待ちしております!
#2577[2015/04/12 20:54]  ポール・ブリッツ  URL  [Edit]














管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


  ↑記事冒頭へ  
←業火 あおいそら 51    →【復讐は罪がゆえに粛々と受け入れ給え】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。