FC2ブログ

Stories of fate


未分類

けいさんworld!

バレンタイン特別企画っ

お待たせいたしました~~~
『憩』
女神のけいさんのブログのご紹介となりました~

わはははは~~
(↑何の悪役?(--;)

前回、味をしめた企画。他作家さまへご紹介を丸投げするという素晴らしさに今回も酔いしれさせていただきます。
ふふふふふ。




では、まずは、『もうひとつの「DOOR」』の秋沙さんより、ご紹介いただきます(^^)

はい、ではどうぞ~↓↓↓



 ひぇぇぇぇ。どうしましょう。
 
けいさんのブログ「憩」をご紹介するという大役を仰せつかってしまいました。
秋沙です(^O^)

 今年の年明けにfateさんが、恐れ多くも私のブログの紹介を企画してくださった時に、とっても嬉しい紹介文を寄稿してくださっていたけいさんのブログを今度は私が紹介・・・。
「ぜひ!」「喜んで!!」という気持ちと同時に、「私に書けるかしら」という一抹の不安もあったのですが・・・やっぱり書きた~い\(^o^)/

 けいさんもおっしゃっていた通り、私とけいさんのお付き合いはあまり古くはありません。
なので、ワタクシまだ、現在連載中の「夢叶」しか拝読していないという状況で・・・(ごめんなさいごめんなさいっっ)(汗)
それでも、すでにけいさんの魅力にすっかり虜になっている私です。

やはり、皆様そうだと思うのですが、けいさんの小説を紹介するには、けいさんのお人柄に触れないわけにはいきませんっ。

fateさんが「女神のよう」と表現なさっていましたが、まさに!!

 私がブログをお休みしていた間に、「けいさんイメージ調査」なる企画がありまして、参加し損なった私は今、悔し涙にくれております(ToT)
すでに「報告書」もupされていて、かなり神秘のベールを脱いでしまったけいさん(笑)。
驚かされたり納得したり・・・。

参加できなくて悔しいから、ここに私のイメージを書いちゃいますが、私も最初は学生さんかな?と思っていました。文章の若々しさと可愛らしさのせいですね~。
でも、コメントのやり取りをしているうちに、その気遣い、懐の深さと広さ、そんなものが見えてきて、「これはただものではないぞ・・・」と(笑)。

ご自身の仕事が忙しい時にも、明るく前向きなコメント。私が愚痴を書いている時に励ましてくださる力強さ。

 あ、これはけいさんの「小説」の紹介だから話をそちらにもっていかなくては・・・。

とにかく、「夢叶」は、そんな女神のようなけいさんのお人柄がストレートに伝わってくる小説です。

まず文章がとっても読みやすい。気取ったところのない優しい文体。
そして何と言っても、「会話」がいきいきとしていて、思わず「ぷっ」と吹いてしまうようなユーモアにも溢れています。大学生の会話なんかリアルで笑えて、けいさんが学生か新社会人くらいに思えたのはそのせいもあります。

この「夢叶」、まだまだ先が長そうで、かなりの長編大作になりそうな予感!?
きっと、これからも試行錯誤したり、脇キャラの人柄に深く迫ったりしながら続いていくのだろうと思うのですが、読んでいていつも「安定感」や「安心感」を覚えます。

 それだけの力量がありながら、決して一方的ではなく、「物書き初心者だから」と自分のことをおっしゃって、実験的に描写をたくさん盛り込んでみたり、コメント欄を意見を交換する場所としてくださったり。

私も「小説を書く」事にはずぶの素人で、お仲間の皆様の小説を読むたび「はぁぁぁすごいなぁ」とため息をついてばかりなのですが、けいさんとは「一緒に学び、書く楽しさを共有していける」のです。(勝手にそう思ってます)(^^;

まさに、「憩い」の場所、なんですね~。

 「夢叶」主人公の田島の若々しいエネルギーと共に、成長し、楽しんで行こうと前向きなけいさんのブログ「憩」。(実はけいさんは、成熟した大人な女性との事なのですが)
私も登場人物たちと一緒に成長させていただきたいと思ってしまうのであります~!
これからも一緒に楽しんでいかせてくださいね~!



では、お次の方に進む前に、ちょっとブログの雰囲気を味わっていただきましょう。



『「おい、『秘密の花園』、秘密を吐け」
「何だよいきなり。そう呼ぶの、やめろって言ってんだろ」

今日来て早々、田島は俺の目の前にケーキの箱を突き出した。

「これ、お見舞い。『あの時はありがとうございました。楽しかったです』だそうだ。『あの時』って、いつのことだ。ドライブの時のことか?」
「あぁ、彼女、、、えっと、春菜ちゃんだっけ? あの子、横浜の山手にある有名なケーキ屋のお嬢さんだったんだよ。田島、知ってたか?」

俺の質問には全く反応せず、田島は続けた。

「これは彼女が店のレシピで『お前のために』作ったんだって。それで、今は『ファン』なんだってさ。もちろん、お前のことをすっごい心配してる」
「え?」
「お前、三条さんがいるのにどういうことだ? 二股かけてるのか。どうなっているのか吐け。でないと、オーストラリアの三条さんにメールするぞ」

―――は? こいつ何かすっげー勘違いしてる?

「田島、落ち着け。ちゃんと話すから」
「もちろんだ。内容によっては考えもある」

―――・・・ったく。どんな考えだよ。勘弁してくれ。

「大した事じゃないよ」

田島は何かを誤解しているようだったから、ドライブに行った日のことを、鎌倉の海岸で告白されたこと、断って泣かれたこと、彼女を山手の家まで送っていったことなど、正直に話した。

すると田島は「ふふふ」と笑い出した。』



これは、「秘密の花園」の一部です。
この田島くんが今後…ふふふふふ。
(なんか、fateって田島くんに似てる???)



では、お次は、、『三流自作小説劇場』のヒロハルさんより、ご紹介いただきます。
ん?ヒロハルさんったら、 けいさん、秋沙さんなど美女に注目されて、緊張してますね?
ははははははっ。
まぁ、頑張ってください!

では、ご登場願いましょう↓↓↓



えー、はじめまして。ただいま、ご紹介に授かり、あっ、預かりました。ヒロハルでございました(ガチガチ)。
えっ? 私の紹介じゃない? 失礼しました。
けいさんのご紹介ですね。

けいさんの作品はテーマが身近で現実的なので、とても感情移入しやすいのが特徴です。
例えば、上司が突然入院してしまって、急遽、重大な仕事を押しつけられるサラリーマンのお話や若い頃なら誰でも抱いている将来の夢についてのお話など。
実際私自身、けいさんの作品を読み、主人公に自分の姿を重ね合わせて、「俺はどうだろう?」と問いかけることがよくあります。
そして自分がいつしか駄目な大人になっていたことに気が付きます。
「今はこうだけど、いつかは」という若々しいエネルギーを持った登場人物が夢に向かって歩いていく姿を見ていると、「俺もできるかもしれない」とどこかに置き忘れてきた夢に賭ける情熱を思い起こさせてくれます。

『夢を捨てたり、諦めたりする必要はない。叶えるまではずっと持っていてもいい』
そう教えられます。
現在連載中の『夢叶』は、特に夢を忘れた中年男たちにお勧めです(けいさん、汗臭い、脂っ濃い男たちの溜まり場になったらスミマセン)。

そしてけいさんに関して、何より素晴らしいと思うのは向上心です。
けいさんは自分の作品に対して読者の方に意見を求め、それを新たな作品作りに生かそうとする前向きな姿勢をお持ちです。
誰しも自分の作品には自尊心を持っていますから、やっぱり指摘をされたりすると、どうしても凹んだり、怒ったりします。
ところが、かつて私が、生意気にも「こうしたらいかがですか?」と書かせてもらったところ、わざわざ私のブログに「これからもアドバイスをお願いします」と
お礼を言いに来られました。
これにはむしろ、私の方が恐縮しました(本当にあのときはスミマセン。調子に乗っていました)。

そのような方ですから、きっとこれからも素敵な作品を書き、どんどん上手になっていくのではないかと思います。
けいさん、これからも頑張ってください。そして私に紹介文を書かせてくれたfateさんに大感謝です。

それでは続きまして、私のスリーサイズを……(絶対にいりません!)



爆笑の嵐に見送られて、ヒロハルさんが退場したところで、丸投げ主催者のfateくんよりヒトコト。

けいさんのブログ『憩』はその名の通り憩う場です。
素敵な人々が生きている『憩』world。特に喫茶店のマスターのお人柄に惹かれます。
けいさんの世界には嫌悪すべき人物がおりません。
終始穏やかで居心地の良い世界を堪能出来ます。
今、世の中に必要な空間だな、と本当に感じます。物語の中でくらい、ほっとしたい。(その割にてめぇの世界はなんだよ! という突っ込みは受け付けません(--;)
クリスマスに鶏唐揚げのチキンを6ピースと間違えて6kgも買って気付かずに帰ったお茶目な女神さま。
ふふふふ。
今後とも、その天然をご期待申し上げます。

ぎゃあああっ、すみません、皆さまモノを投げないでください~~~



最後までウルサイ生き物でしたが、この企画はここで一旦締めさせていただきます。
今までお付き合いくださいました皆様、快くご紹介させていただいた作家のみなさま、そして、紹介記事の依頼に二つ返事で応じてくださったlimeさん、秋沙さん、西幻響子さん、けいさん、そしてヒロハルさん。本当に本当にありがとうございました。

こちらは、fateに関わってくださっている皆様へのささやかなるお礼でした。
ランキング上位の方(fate的に100位周辺の方)は除かせていただいて、かなり辛い時期にお世話になった方を中心に、「何故、こんな素晴らしい内容なのに、順位があまり伸びないのだろう?」と理不尽さを感じたブログさんを強制的にご紹介させていただきました。

そういう意味ではまだまだご紹介したいブログさんはありますが(実は、恐らくかつまさん、Tome館長以外で、ほぼ一番初めに交流を持った方の「ひぐらしの鳴く頃に」顔負けの作家さんもご紹介したいのですが。いや、もうすでに皆様ご存じの方です(^^;)、そのときには再度復活して企画させていただくかも知れません。

では、女神さまに乾杯して☆☆☆


関連記事
スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 紺碧の蒼
もくじ  3kaku_s_L.png 真紅の闇
もくじ  3kaku_s_L.png 黄泉の肖像
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 2
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 3
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 4
もくじ  3kaku_s_L.png 花籠 外伝集
もくじ  3kaku_s_L.png 蒼い月
もくじ  3kaku_s_L.png 永遠の刹那
もくじ  3kaku_s_L.png Sunset syndrome
もくじ  3kaku_s_L.png 陰影 2
もくじ  3kaku_s_L.png Horizon(R-18)
もくじ  3kaku_s_L.png Sacrifice(R-18)
もくじ  3kaku_s_L.png 閑話休題
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  ↑記事冒頭へ  
←下化衆生 (昏いもの、昏い闇) 23    →花籠 4 (最終楽章) 41
*Edit TB(0) | CO(4)

~ Comment ~


わお!
バレンタイン企画に、けいさんが!

うれしいですねえ、待ってました。
秋沙さんの愛情たっぷりの紹介も、ヒロハルさんの、物書きとしての目線からの紹介も、とても楽しかったです。
そう、そう、と、頷きながら拝読しました。

けいさんイメージ調査で、意外なけいさんの実像が少し分かったわけですが、相変わらずのかわいいキュートな、がんばり屋さんの女神です^^
わたしも、けいさんを見習って、前向きにがんばるぞ~~。

fateさん、沢山、素敵な企画をありがとうございます。
お疲れ様でした^^
またなにか思いつかれたら、やってくださいね^^
#1616[2012/02/14 01:21]  lime  URL  [Edit]

どこかのあがり症が出ていると思ったら私でした。笑。

自分で書いた文ってよそで出ていると、結構照れくさいですね。笑。
なるほど、この紹介コーナーはそういうコンセプトの元に作られていたわけですか。

また何か企画して、私が役に立てそうなら、声を掛けてくださいね。
お疲れ様でした。
#1620[2012/02/14 13:19]  ヒロハル  URL 

きゃ~(^^;)fateさん、紹介してくださって、ありがとうございます!!

とっても嬉しいです~~!! エアハグムギュ~~!!

水面下でこんなことが起きていたとは・・・

これ、予約投稿?

秋沙さん、ヒロハルさん、お忙しいところ、素敵なお言葉をありがとうございます。

私は何という幸せ者なのでしょう。感謝感謝です^^

感動してるのに、ここでうまく表現できない・・・くぅ~~

fateさん、惚れ直した。相互リンクしてください。

私たち、これまだだった・・・笑

改めまして、サプライズのバレンタイン企画、ありがとうございました!

素敵なプレゼントに、チョコレートよりとろけました^^

私もfateさんのように素敵な作品が描けるよう、

これからも物書きを精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします^^


けい m(..)m

PS:うぅ~~言葉足らずですいません。
また、改めまして皆様のところにご挨拶にあがらせてくださいね。
#1621[2012/02/14 18:59]  けい  URL 

limeさん、ヒロハルさん、けいさん、ありがとうございます!

limeさん、

一番乗りでコメントありがとうございます。
この企画は、つきしろさんの‘詩’から始まりましたが、その後、加えて、別の明確な意図を持って継続されました。
はい、記事に書きましたように、「fateからのお礼状」です。
なので、本来なら、limeさん世界もご紹介させていただきたかったし、多くの読者さまからご紹介文がいただけたであろうと思うのですが…
ちょっと、今更、やってみたい…という気になっております(^^;

limeさんには秋沙さん世界にて素晴らしいご紹介記事をお世話になりました。
本当に有り難かったです。
で、この企画をさせていただき、皆様の温かさに触れたことがものすごく素晴らしいことでした。
我儘な企画を、忙しい時期にお願いした方が誰も断らない。
感動しました!
limeさんやけいさん、西幻さんにお願いしたときも、年末のくそ忙しいときでした。
それなのに、皆さま、快く記事を書いてくださり、それも、本当に真摯に取り込んでくださり、マジで感動の嵐でした。

本当に本当にありがとうございます!

ヒロハルさん、楽しくも温かいご紹介記事を本当にありがとうございます(^^)
limeさんと同じ理由でヒロハルさんのブログもご紹介せずに終わりましたが、いつか別の形で何か…と思います。
そうですか、やはり他人のブログにご自身の文章が載るのって違和感でしょうか。
ははははは。
そうかもな~
でも、けいさんが本当に喜んでくださったので良かったっす(^^)
春になればヒロハルさん宅では良いことが待ってますね~~~~
どうか、それもネタにして(?)あったかい物語をよろしくです。
本当に年度末のお忙しい時期に、無理なお願いをしたにも関わらず、即効で記事を書いてくださり、本当に感動しました。
嬉しかったです。

本当に本当にありがとうございました。

そして、けいさん、これはほぼ秋沙さん、ヒロハルさんで成り立った記事でした。
素敵なけいさんworldをご紹介出来て、fateも嬉しく思います。
それから、お礼記事をわざわざご自身のブログにて掲載いただきまして、感激です!!!

本当に! ありがとうございます!

fateに関わってくださっているすべての方に感謝をこめて(^^)




#1633[2012/02/16 07:22]  fate  URL 














管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


  ↑記事冒頭へ  
←下化衆生 (昏いもの、昏い闇) 23    →花籠 4 (最終楽章) 41