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Stories of fate


花籠 2

花籠 2 (残照と幻夢) 10

「じゃ、俺、送ってくるわ。」

 目覚めたまままだぼんやりしている李緒の手を引いて、ジャスミンはアカシアに声を掛ける。彼の視線は厳しい。腕を組んだまま未だ賛成しかねている、という空気を醸し出して窓際につっ立っていた。

「あら、なんとかなっているわね。でも、もう少しこの辺が成長しないと着こなせないかしら?」

 アイリスは、貸した服の胸の辺りを少し整えてあげながらにっこりと微笑み、李緒は、はっと慌てて小さく「ありがとう」と唇が動いた。

「責任は取れよ。」

 アカシアが大きなため息をついて背を向ける。
 は~い、と機嫌よく答えてジャスミンは李緒を連れて出て行った。

「…良いんですか?」

 牡丹はちょっときまり悪そうに上目遣いでアカシアを見つめた。自分の調べた結果がジャスミンをそういう行動に駆り立ててしまったのでは? と彼は多少の責任を感じていたらしい。

「良くはないが、…ジャスには何か考えでもあるんだろう。しかも、…師匠の‘仕事’の関係者だったら、仕方がないだろう。」
「考えなんて、ないと思うけどぉ?」

 アイリスはテーブルに小さな部品を並べて、道具の整理をしながら笑う。

「アイ、俺がせっかく心を落ち着けようとしてるのに、そこで茶々を入れるんじゃない!」
「だぁって、何にも考えてませんっていう無邪気な顔で、まるで‘彼女’を家に送ってくる~、みたいにいそいそと出て行ったじゃない。」
「それを言うなっ」
「師匠は確かにすごい男だったけど、ジャスはお坊ちゃんだからねぇ、まぁ、いざとなれば師匠が何とかしてくれるんでしょ。」

 くすくす笑いながらアイリスはさっさと並べた道具をどこかに仕舞い込んだ。あっという間の出来事で、牡丹は思わず「あれ?」と目を見張る。

「そういう訳にはいかんだろう。だいたい、今、連絡取れるのか?」
「さあ。花篭なら取れるでしょう? 籍は置いているらしいし。」
「あの…」

 二人の会話に思わず口を挟む牡丹。

「なんで、ジャスミンさんのお師匠? さんですか? お身内の方のことを、皆、知ってるんですか?」

 年若い牡丹の素朴な疑問に、二人は顔を見合わせた。

「あれ? 言ってなかったの?」
「何をですか?」

 アイリスは、少し遠い目になって二人から視線をそらしたアカシアをちらりと見つめて淡い笑顔を作った。

「ジャスの師匠って、私たちにとってもある程度は師匠なのよ。…というより、恩人に近いかしらね。」
「え? …つまり…」
「そう、つまり、私たちは、ジャスのお父さまの推薦で今ここに在籍しているのよ。彼は、花籠のごく初期からのメンバーで、恐らく一番くらいの古株かな。仕事の基礎は、彼から教わったわ。」

 微笑むアイリスの目には嫌悪も思慕も憧れも、何も読み取れなかった。
 恩人、かぁ…、と牡丹はふと考える。
 それは、僕にとってのアカシアのようなものだろうか…と。

 牡丹は、幼少期の頃からそれ(能力)に、気付いていた。しかし、大抵の能力者がそうであるように、彼もそれは誰もが持っている普通の力だと信じていた。

 そこそこ郊外の自宅の、庭先で時折見かける小さな蛇。
 心の中で呼び止めるとそれは長い首をくい、と彼の方に向けてその無機質な丸い瞳で彼をじっと見つめ返す。

 直接触れたりはしなかったが、彼は一人で退屈なときにはそれらを呼び出して、ただその行動を眺めて遊んだ。
 そして、成長するに従って、それは自分だけに出来ることだと気付く。蛇の姿を見て大仰に悲鳴をあげる家族や友人たちの姿に。それで、彼は蛇と心を通わせることが出来ることを、家族であっても他の人間に知られてはいけないのだと知る。

 そこから、彼の孤独と疑問の日々が始まる。

 人々に忌み嫌われる存在である蛇という生き物。その特異な整体と肢体。牡丹にとって愛しい友人である彼らへ対する他の人間の態度。自分が普通ではないと思い知らされる日々。

 それでも、彼は時々蛇と言葉のない会話を楽しむ程度で、相手を支配しようという意識はなかった。その異常性に疑問と嫌悪を抱いてはいても、彼は相応に友人も多く、能力者が孤独であるという一般的な条件を満たしていなかったのだ。

 たった一度。中学生の頃、彼はそれで友人を一人殺してしまうところだった。

 下校途中の些細なケンカ。そのとき通りかかった草原で取っ組み合った二人。殴られて口の中を切り、カッとした牡丹は思わず、そこに顔を出した小さな蛇に「噛みつけ!」と命じてしまった。それまで、そんな風に蛇を操ったことはなかった。お陰で、加減が利かなかったのだろう。

 小さかったが、その蛇の牙は鋭かった。ひゅっと飛び掛った勢いで小さな蛇は、尻餅をついた状態の相手の少年の首筋に牙を立て、それが運悪く頚動脈に突き刺さった。

 相手の少年は、悲鳴をあげてその場でのた打ち回り、倒れた勢いでその小さな蛇は地面に叩きつけられ、しかも、倒れた少年の下敷きになって潰れてしまった。その、無残な、可哀相な死体。そして、友人の首から勢い良く血が吹き出し、牡丹はそれらのあまりの光景に驚愕と恐怖と吐き気とで、全身から血の気が引き、凍りついたようにその場で固まってしまった。

 その現場にたまたま居合わせたアカシアが、蛇に噛まれた友人の応急手当てを施し、蒼白な表情で茫然とする牡丹を見て、それに気付いた。目の前の少年が特殊能力者であることを。

 そのとき、牡丹の瞳は真っ黒だったのだ。
 つまり、瞳孔が開ききった状態だったのだ。それは、生きた人間には通常あり得ない状態だ。そして、それは宇宙の深遠を覗き込んだようなぞっとする真っ暗闇だった。

 そのとき、アカシアがいてくれたお陰で、牡丹はその‘闇’に食われてしまわずに済んだ。彼が、それは特殊な能力であって、使い方さえ誤らなければ大丈夫だと、異常者などではないこと、これは事故だったのだと、静かに言い聞かせてくれたのだ。

 牡丹はある意味、二重人格的な要素を抱いているかも知れない。

 普段はごく普通の少年だ。いくら能力があったとして、殺人に関わるような、関わらなければならないような事情は持ち合わせていない。およそ、普通の状態で‘殺人’など考える筈もない。

 今、牡丹はメンバーとして名を連ねてはいるが、今まで彼はアカシアの補助的な作業しか請け負ったことはない。直接、殺すことはしていなかった。

 ただ、今後、猛毒を持つ蛇を扱うことになったときは分からない。そして、蛇に命令をくだすとき、牡丹は普段の彼ではない。その瞳が真っ暗であるということではなくて、もっと根本的な理由で。

 普通、人は人を殺そうなんて考えない。特に、憎んでいない相手を、仕事としてなど。

 それをこなすこと自体、すでに常人ではないのだろう。その暗黒面は単にアカシアへの恩義や憧れでは説明出来ない。

 或いは、…仕事として蛇と関わることに、牡丹はどこかで喜びを感じているのかも知れない。それまで友人であった彼らへの敬意として。


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ジャンル:[小説・文学] テーマ:[現代小説

~ Comment ~


実際に毒蛇に遭遇してしまった場合はべつとして、なんか私、蛇って、わりと、好きだったりします(^^;

あんな不自由そうな体なのに結構自在に歩きまわったり木に登ったり、時にはものすごい素早さで攻撃をしかけたり。
時々動物園で蛇を触ってみるコーナーとかあると、「滅多に触れないんだから行ってみよう」なんて言って、友達に本気でキレられたりします。「一人で行けば!?」って(^^;

・・・・って、関係ない話してごめんなさい。
なんかちょっと、蛇と心で会話できる牡丹が羨ましかっただけです(^^;


今回はなんだか、「仕事として殺人をする」という事の深淵を見てしまった気がします。
自分だって、スピンオフとは言え「仕事で殺人をする」人物を描いているのに、ここまで深く考えていなかったなぁと反省。

それにしても、花籠のメンバー達の個性豊かな人物の書き分けが素晴らしいですね~。
みな、どこか、闇を抱えているようで、なのにとても柔らかくて。

ジャスミンは、李緒をどこへ連れていくんだろう・・・。
#963[2011/12/16 23:01]  秋沙   URL  [Edit]

ごめんなさ~い、一度、不正投稿にひっかかりました~。
「迷惑メール」のボックスに1つか2つ、はいっちゃったかも~(^^;
#964[2011/12/16 23:02]  秋沙   URL  [Edit]

秋沙さまへ

秋沙さん、

> 実際に毒蛇に遭遇してしまった場合はべつとして、なんか私、蛇って、わりと、好きだったりします(^^;

↑↑↑おおおおっ! マジですかっ
実はfateも好きなんです(^^)
ゲジゲジは許せないのに(存在自体が)何故、蛇はO.k.なのか不明ですが、可愛いですよね???
恐らく普通に触れます。それから、観察するのが好きです。
この夏、すげー瞬間を目撃しましたっ
蛇が蛙をパクっとやり、あむあむ、あむあむ、と呑みこんだところを間近で拝見!
蛙が口から体内に呑みこまれていく様子が分かるんです。蛇の身体の模様がぐに~んと広がるので!
いやぁ、ちょっと感動!!
小さい子どもの蛇だったんですな(^^)
食事が終わると何事もなかったかのようにするすると去っていくところが可愛かった~~~!!!
(悶えるfate!)

あ、こちらこそ関係ないハナシを(--;

‘深淵’という言葉、fateは好きです(^^)
でも、なんだろう?
命を奪うって行為は、地上に生きる生物は誰でも普通に行っている。
‘食べる’ために。生きていく本能として。
そういうところとか、職業という本能に至る手段とか…考えてみると、なかなか奥が深いですね。(今更(^^;)

> ジャスミンは、李緒をどこへ連れていくんだろう・・・。

↑↑↑それもすぐ分かります~(^^)

#965[2011/12/17 07:41]  fate  URL 

秋沙さまへ

秋沙さん、

> ごめんなさ~い、一度、不正投稿にひっかかりました~。
> 「迷惑メール」のボックスに1つか2つ、はいっちゃったかも~(^^;

↑↑↑はい、入ってましたが、内容がほぼ同じでしたので、並べて掲載してもなぁ??? と悩み、こちらには載せませんでした。
が、はははは~(^^)
fate以外にもやらかす仲間がいる~!
と妙にテンションあがったのでした(^^;
#966[2011/12/17 07:43]  fate  URL 

蛇♪

はい!はい!私も、爬虫類は好きです!

・・・・と、つい上のお二人のコメを読んで興奮しました。
マムシ等はさすがに怖いのですが、無毒の蛇は結構愛らしい顔をしていて、その奇妙な美しさと動きに、じっと見入ってしまいます。
巨大蛇に触れる機会があったら・・・秋沙さんも、fateさんも、ぜひ一緒に触りましょう。

と、いうわけで、牡丹にぞっこんです。
その能力を、うっかり怒りにまかせて使ってしまった時の彼の驚愕がリアルに伝わってきます。
彼はまだ、その力で仕事をしてはいないんですね。
その瞬間は描かれるのでしょうか。
見たい・・・。

そして、ジャスミンと李緒ちゃんのその後も気になります。いったい、ジャスミンに深い考えがあるのか。
(ないような気が、するんですが^^;)
なんとなく李緒ちゃんの方が何か意思を持って動きそうな気がします。
がんばれ!女の子!

ええと・・・・。
まだ何か言いたかったんですが、蛇に興奮して思い出せない。また来ます^^
#1175[2012/01/01 17:52]  lime  URL  [Edit]

Re: 蛇♪

limeさん、

> はい!はい!私も、爬虫類は好きです!

> 巨大蛇に触れる機会があったら・・・秋沙さんも、fateさんも、ぜひ一緒に触りましょう。

↑↑↑おおおおおっ! なんてことだっ
こんなに仲間が~っ
嬉しいです。巨大でなくても、上野動物園の爬虫類館程度でも良いです。ぜひ、ご一緒いたしましょう。
っていうか、家の近所に普通にいるけどな~(^^;
やはり、でかいニシキヘビとかが良いかのぅ?(どこにいんだ?)

> その瞬間は描かれるのでしょうか。
> 見たい・・・。

↑↑↑…う、じ、実は…

> そして、ジャスミンと李緒ちゃんのその後も気になります。いったい、ジャスミンに深い考えがあるのか。
> (ないような気が、するんですが^^;)

↑↑↑何故、分かる…(--;

> なんとなく李緒ちゃんの方が何か意思を持って動きそうな気がします。
> がんばれ!女の子!

↑↑↑ええ、そうなんですよ、奥さん。(←しつこい(-"-*)
なんだか、これって、影の主役は奈緒ちゃんと李緒ちゃんのような気がして…

> ええと・・・・。
> まだ何か言いたかったんですが、蛇に興奮して思い出せない。また来ます^^

↑↑↑いえ、fateなんていつもそうですから。興奮して騒ぎまくって、あれ? 肝心なこと、言い忘れてないか?(--; って感じで。
ということで、いつでもどうぞ~(^^)
はい、今年もよろしくお願いいたします~

#1181[2012/01/01 23:52]  fate  URL 

瞳孔が開いた状態・・・これにがっつきます。

瞳の障害で片目がこの状態になり、眼科に通ったことがあります。

そのとき、若い眼科の研修の方が来ていて、この障害が珍しいとの事で、写真をたくさん撮られました。

私が行くとこのお兄ちゃんの担当で、あ、この病気、治らなくても良い・・・などと思ってしまった思い出があります。ぽっ。

症状的には、’痛い’と’見えない’です’痛い’は薬ですぐに治まりましたが、’見えない’はしばらく続きました。

というわけで(ここまで前振りが長い)、

牡丹の中学の時のこの事故は、牡丹には全く見えていないで、潜在意識の中でなされていたのでしょう、ということが容易に予想できるわけで・・・

それが言いたかったの。すいません。。。

先に進みます。。。
#1229[2012/01/05 22:06]  けい  URL 

けいさまへ

けいさん、

> 牡丹の中学の時のこの事故は、牡丹には全く見えていないで、潜在意識の中でなされていたのでしょう、ということが容易に予想できるわけで・・・

↑↑↑すげっ!!
っていうか、その眼科に通われた経験もスゴイ!
若い研修医っ
いや、正直、fateはヤローはどうでも良い。まぁ、若い看護師さんってのもあんまり興味ない。やはりこれは渋い精悍な外科医の先生っ(しかも女性が良い! 20代後半から30代くらいの?)
(いや、科が違うから…)

というか。そこまで医学的な考証は行っておりませんでした(^^;
ただ、‘死’に近い状態、というイメージだったんです。
牡丹くんは、その瞬間、ほぼ‘無’になっちゃって、魂ごと相手の中に入り込む。それがなんで蛇? 恐らく一番相性が良いんでしょう。これ、少し説明せなあかんな、と‘4’で説明を試みているんですが、説明ってウザいんだよな。
もっと、物語としてすんなり分かるように出来んのかね…???
(いや、fateが出来ないだけさ(--;)

#1232[2012/01/06 07:08]  fate  URL 

わはは(笑)
秋沙さんへのコメ返で思わず笑ってしまいました。

>だって、ローズと一緒にいるのが「奈緒ちゃん」で、こっちは「李緒ちゃん」。一字違い? しかも、似たような境遇の子!
ああ…とずっしり力尽きたfateが一匹…

実は西幻も最初、「あれ?名前が同じ?」とか思っちゃったんですけど、一字違いなんですよね。

>牡丹は、蛇の意識に自らを沿わせることが出来る稀有な能力の持ち主だ。

す、凄い…。あらためて、「凄い」と思った(笑)

うーん、蛇ねぇ…。
まあたしかに顔は可愛い顔してるか ^^
なにげに目なんか、つぶらだし。
テレビでしか見たことないからいまいち実感ないですね~。
あああ、でもコブラはイヤかも!

>それを見つけたのがアカシアだった。

さすが! 私のアカシア(はぁと

>「仕事として殺人をする」という事の深淵

うーん、深い。深いなあ。
秋沙さんのコメを読んで、西幻も考えてしまいました。
なにせ今、龍眼(ロン・イェン)のことを書いてる真っ最中だもんで…。

>これ、少し説明せなあかんな、と‘4’で説明を試みているんですが、説明ってウザいんだよな。

ああ!まさしく共感!
説明って、うざい!(爆
…ていうか私、ひとのコメントにばかり反応してるんですけど ^^;

ジャスの冷静なところもおもしろいけど、アカシアの「常識人」たるところがいい!殺し屋なのに「常識」を重んじているというか、重んじようとしているというか…。ああ、うまい言葉がみつからない!
#1237[2012/01/07 02:13]  西幻響子  URL  [Edit]

西幻響子さまへ

西幻響子さん、

> わはは(笑)
> 秋沙さんへのコメ返で思わず笑ってしまいました。

↑↑↑これ、なんだかさぁ、コメント返信がコメディになっているようです(--;
おかしい…。

> うーん、蛇ねぇ…。
> まあたしかに顔は可愛い顔してるか ^^
> なにげに目なんか、つぶらだし。

↑↑↑実はそんなに深~い考えはなかったんです。
まぁ、fateが好きってのもあるし、周囲に普通に生息していて、カエルを食べるところを目撃したりして感動していたし。
で、ハリー・ポッターをちょっくら思い出しただけです。
でも、可愛いですよね、爬虫類って。
いや、哺乳類に方がフツーに好きではあるけど、一番好きなのは実は鶏だ!
あの抱っこできる大きさがちょうど良い!
羽根の感触がたまらない~(^^)

> さすが! 私のアカシア(はぁと

↑↑↑アカシアはねぇ、常識人ですな、ほんと。
っていうか、暴走人ばっかりメンバーに抱えているから、そうならざるを得なかったんだと思う(^^;
誰かまとめ役がいないと単なる変な集団になるじゃんね。

> うーん、深い。深いなあ。
> 秋沙さんのコメを読んで、西幻も考えてしまいました。
> なにせ今、龍眼(ロン・イェン)のことを書いてる真っ最中だもんで…。

↑↑↑おおおおおっ!!!
なんか、わくわくしますっ
そうやってお互いにどこか刺激し合ったり出来るってゾクゾクします。
へへへへ。
楽しみにしておりますね~ん(^^)

ウザイ説明描写をいかに物語の展開に流すことができるかっ
お互いいろいろ尽くしていきましょう!
#1242[2012/01/07 08:25]  fate  URL 














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