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Stories of fate


閑話休題

閑話休題 第2段!

閑話休題。
つまり、ちょっと休憩です。

Tome館長作品(fc2 Tome館長作品一覧 )の感想欄で繰り広げられている(はい、現在進行形です~(^^;)漫才モドキです~

『馬の花園』

※本文の一部:
「やがて、こちらへ馬は歩んでくる。
なぜか、僕のところにやってくる。

おそるおそる手を差し出すと、
馬は僕の指を舐め始める。

その太くて長い緑色の舌。」


• 投稿者:かつま
• 投稿日時:2011-11-03 19:10:19
乗馬に行きたいよ~。走れないけど、ポテポテ歩くだけでいい!

馬って乗っている時はいいんだけど、真正面に立つと怖い気もする。思う以上に大きいし。
馴れてくると、可愛いんだけどね。怖いって正直にいうと、馬鹿にされるかな(笑) 馬だけにw
お陰で、食われそうになったことは、……ある。

舌で舐める? 舐めるかな? ポカリとかやる時も舌を使って飲んでいる気はしなかったような……。唇(?)で吸い込まれるような気がした。
あれは、強烈なキスだよ~^^


• 投稿者:fate
• 投稿日時:2011-11-03 19:31:16
こえ(怖)~…
緑色の舌ってなんだよっ
なんで、緑色なんだよっ
馬が馬でなくなって、また食人花に…

ぎゃあ~っ

(ちなみに、つい先日はあり得ない醜態をさらしつつ相棒にも見捨てられ、館長の…もとい、変な花の餌食になったfateくんは…)

植物ネタ、多いよ!(いや、これは馬だって)



• 投稿者:Tome館長
• 投稿日時:2011-11-03 20:47:17

  久々の 地震に 起こされて 見れば f アンド か

いらっしゃいませ!
さすがコンビ。わずか21分差ですね。

かつまさん。
馬とか牛の実物って、大きいですよね。

元山古志村の闘牛場で、柱につながれた牛がいたんですけど、お尻に触れることすら怖くてできなかった、という青年の頃のにがい思い出があります。

fateさん。
これら感想文(?)がそのまま作品になる(fateさんのfc2ブログ「Stories of fate」にて )かと思うと、緊張しますね。

か…館長! さりげないその宣伝!! fateは妙にこそばゆく嬉しいざんす!(^^;

馬の舌の色ですが、どんな色なら不気味に思えるだろうか、と考えて、緑色に決めました。
いやらしく思える色で、ピンクも考えたはずですが、普通の舌の色なので、却下されたのでしょう。

それにしても、fateさん、不死身ですね。
馬に舐められるくらいなら、手が溶ける程度ですか。
 


『崖っぷち』

※本文の一部
「少年は崖っぷちに腰かけていた。

その背後には
平原が果てしなく広がっている。」


• 投稿者:かつま
• 投稿日時:2011-11-04 17:05:17
I can't stay down enough
and I run I can't die dead enough
とか、Helloweenの『I can』のPVなんかも思い出しました。
私達は、目隠しをして崖っぷちを走る、I run・・・ 真っ裸で逃げる、という感じですが。

I guess, 世界が見えているだけましかもしれないです。

今日は、朝から、MySpace とBLにはまっていたので、言語が上手く浮かびません。
少年は何故、裸なんだろうか??? (……なんか混乱)



• 投稿者:Tome館長
• 投稿日時:2011-11-04 21:34:25

Ms.かつま

私は著しく戸惑いを感じ、あなたが記載したEnglish部分をコピー後、ケロログの音声ブログ「Tome音楽館」を立ち上げ、そのサイドバーに装備されたリンク機能により「Google翻訳」へ飛び、速やかにそれを指定枠内にペーストしたところ、瞬時に以下のように表示された。

【私は十分に停止し続けることはできない
 と私は死んで十分に死ぬことができない実行】

さらに私はあなたによって表記されたところの「Helloweenの『I can』」部分もコピペしてYahoo!検索の上、YouTubeでそれを視聴することに成功した。

私はMySpaceとBLとEnglishを好むことに多少の困難を感じる。

 
• 投稿者:かつま
• 投稿日時:2011-11-04 23:52:50
館長。
韻を踏んだ歌詞だから、翻訳機では無理です。
「これ以上は留まれない、だから逃げる。死んでも死に切れるもんか」
です。

MySpaceで、Englishの世界へと振り返ると、広大な平原に立ち竦むようだ。
たまにスペイン語と英語の区別がつかなくなる……。

BLは無意味だったな~^^;)
Mistressより。



• 投稿者:Tome館長
• 投稿日時:2011-11-05 02:48:46

かつまさん。言語って、どんどん表現形式が拡散しますよね。

たとえ話ですが、私(「我」でも「I」でも「yo」でも可換ですが)は、物語の挿絵として絵を描くことはほとんどないんですよ。
というのは、物語にはイメージがあり、絵にもイメージがあり、物語の挿絵を描くということは、形式を変えて同じイメージを表現することに近い気がするからです。
つまり、表現したいのは内容としてのイメージであって、形式としての物語や絵ではない、と。

音楽なら編曲でなてくメロディ、ということになると思いますけど、得意な日本語で表現できるイメージを、さらに不得意な外国語で表現するのは、あまりイメージを楽しめない、と。

さらにイメージの保全と育成のため、あまり言語の表現形式(近頃の絵文字にしろ)を必要以上に拡散させたくない、いや、すべきではない、と。

ですから、そういう表現の世界は、翻訳者や朗読者やイラストレーターや演奏家に任せ、頼ってしまうのが無難かな、と。

でも、壮大な言い訳かもしれないな、と。

 

• 投稿者:fate
• 投稿日時:2011-11-05 18:08:13
何故、しみじみと多少なりとも感傷に浸り、更に、館長の描いた世界に感嘆の意を表しに感想欄に来ると…
いつも!!!
爆笑させられてしまうのかっ

勘弁してくれよ~! 館長&相棒よ!
webの翻訳機能なんか使ったら言語明瞭意味不明脳内発酵の憂き目に遭うことに決まっておろう~がっ

お陰でしんみりと広々した感想がどこかへ吹き飛んでしまい、何故かこの一言だけが荒野を駆け巡ったぜ。

『fateは滅びぬ! 何度でも蘇るさ!』



• 投稿者:Tome館長
• 投稿日時:2011-11-05 23:00:18

fateさん。強気ですね。
最近、Web生活で一番楽しいのは、ここの感想コメントに返信することかもしれません。

おや、荒野から木霊が帰って来ましたよ。

『fateは滅びぬ! 何度でも殺すさ!』
 

酷いよ~、館長~…と叫んで終わる…

すみません、まだまだつづくのダ~!!!

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第2弾、楽しみにしてました!

この話の進行、単独の頭の中では絶対に起こりえないですよね。

先が読めない。先を読ませてはいけない。
攻撃と防御。マナーやモラルとの葛藤。
リアルタイムのスリルと戸惑い。

本文の一部掲載の件、まったく問題ありません。
全文でもOKです。
#831[2011/12/07 12:50]  Tome館長  URL  [Edit]

Re: 第2弾、楽しみにしてました!

Tome館長、

おおおお!
早速ご訪問並びにコメントありがとうございます!

全文掲載のお許しをいただいたので、次回はどう使わせていただこうかちょっと楽しみに検討いたします。
実際、「本文」が触りでも分からないと、「感想」が意味分からん、となりますからね。
まぁ、次第に本文とは何の関係もない世界が展開してしまっておりますが(--;
そうやって、感想欄で物語が進む感じって、バトンとか言われる連作的手法に似てますね!!

しかし、マナーやモラルとの葛藤。
笑えました。
正直、どこまでも続けられるけど、どこかで終止符を打たないと感想欄が膨大なことになって、大変です。


#834[2011/12/07 16:00]  fate  URL 














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