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リンクについて 

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ちょっとひとこと。

最近、リンクのお誘いがちょくちょくあって嬉しいfateです。
fate自身は、どうしてもご訪問させていただきたい作家さんのブログを、迷わず行けるように「リンク貼らせていただいてよろしいでしょうか?」で、特に相互リンクはお願いしないのですが、貼らせていただいて良いですか~??となると、だいたいの方は相互に貼ってくれているようで、これも大変嬉しいです(^^)
最近では、『プリンと乳酸菌』さん。
小説サイトでもお見かけしていたので、その作風が好きで、ブログを発見したときに、超!テンションがあがって乗り込んだ挙句、いきなりリンク申請!
快く貼らせてくださいました(^^)
しかも、fateのブログもリンクしてくださいました!

で、何を言いたいのか???
リンクは、fateにとってはけっこう大事なモノです。
だからこそ、あかねさんなどはfateのリンクからいろんな方のブログを訪問してくださっている、と思います。
信頼の証みたいな感じで。
そして、それは、fateにとっても、ものすごく嬉しいことです。fateのリンク先でリンクの方同士がお知り合いになるのを観ているとキューピット気分で幸せに浸ります(←ちょっとキモイ???)。

だから!何が言いたいのか。
リンクは、fateはお互いに訪問が長い間途切れたり、リンクの意味をなさないと判断した場合、予告なく外させていただきます。
…ということを、ここでお断りしておきます。



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つきしろさんworld! 

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fateのリンク先、つきしろさんの‘詩’です。
このどこか‘闇’を抱いた世界に魅せられて、惹かれました!
ブログはこちら↓↓↓

深夜2時


親愛なる、
2011/09/29 22:20 Category: ことば

きみをだれよりも盲信していたのはぼく
でもだれよりもきみのことばを信じてなかったのもぼく

ぼくをすばらしいと云い
ぼくをえらいと云い
ぼくをうつくしいと云い
ぼくをあいしてると云う

そのひとつひとつを丁寧に否定したのはまぎれもなくぼく
きみへの盲信よりもぼくの劣等感への盲信が勝ってしまう

どんなにきみを盲信してかみさまのようだとしても
朝を夜に引きずり込むことはできないように
きみのことばがぜったいになることもない

あわれな仔羊ぼくのこと
ぜんのうなる神きみのこと
きみはぼくを見捨てない
そのエゴイスティックな愛を慈悲と名付けて

きみをだれよりあいしているのはぼく
そしてだれよりもうそつきなのもぼく

きょうもうやうやしく跪いてきみの靴にキスをするぼく
あしたも同じようにして同じように残忍にほほえむぼく
いつかぼくといっしょにしんでくれればいいのになきみ



つきしろさんからのコメント返信です。↓↓↓
掲載させてください、と騒いだfateへ快く転載許可をいただきました。
つきしろさんの世界は、なんだか蒼い幻想に包まれていて、時々その蒼い霧の向こうにはっとする世界を見ます。
詩が描けない、しかも、こんな繊細な世界が描けないfateはいつもため息です~

『fate さんへ

またもや返信遅くなってすみません;
特になにも考えず思いのまま書いたものなので、とても勿体ない褒め言葉です…!
神とか子羊とかエゴとか妄信とか仰々しい(?)ことばを使ってますが、実際は些細などこにでもありふれた事象や思いでしかなかったりましす。
じつはかわいらいし恋の話だったり…するかもしれません笑

>もしも、よろしければ、いつか、fateのブログでこの全文をご紹介させていただいてもよろしいでしょうか?

本当にらくがき程度の作品なので、とても恥ずかしいのですが…
わたしが書いたと明記してこのブログのURLをどこかに入れて頂けければ、ブログで紹介OKです^^
いや、でも本当にfateさんのブログの汚点になりかねないので、やめた方が←

では、コメントありがとうございました^^ 』

ジャンル:[小説・文学] テーマ:[詩・想
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磯崎愛さんworld! 

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fateのリンク先自慢、第2段!!!
『唐草銀河』の管理人、磯崎愛さんworld をちょこっとご紹介(^^)

ブログはこちら↓↓↓

唐草銀河


実は、まだ一作目までしか拝読させていただいていないので(しかも、まだ途中までしか進んでおりません、fateが!)、他のstoryは内容は分からないのですが、『歓びの野は死の色す』これは、背景設定の見事さと人物の心理描写、背景描写が素晴らしくて、何度も泣きそうになり、何度も感動に悶えます(変態(--; ←いや、fateがな)。

国と国との駆け引きと、運命に翻弄される人物たち。
最初は、まったく「???」と始まり、次第に背景も人物相関図も明らかにされいき、更に、人物の想いや運命や悲哀、そして、強さと潔さ、その魂の高潔さなどが明らかになっていく手法。
人物が人物としてそこに生きている息吹を感じさせていく展開に、一気に物語に引き込まれて、そこに在り、懸命に進もうとしている人物たちに共感し、反発し、入り込んでいきます。
そこに在る世界が確かに息づいている。
感嘆です!


事後承諾で、一部、主人公エリス姫の兄上の手記(いや、独り言か?)をここに載せさせていただきます。↓

『 とにもかくにもエリスをよその国にやるなんて真っ平だ。野卑で野蛮なモーリア王などに嫁がせるくらいなら、昔の愛人のもとに送り返す。
 そうすれば、少なくともエリスだけは助かるだろう。
 それを、彼女が喜ぶかどうかはわからないけれど。
 ふと、あの女戦士の姫君の表情を思い出す。
 あの娘は、モーリア王国と交戦することになれば、エリスだけは帝都へ連れて帰ると言い張った。
 そうさせないと、ぼくはそのとき口にした。
 エリスが帝都で真実、幸福であったとは思えない。
 それでもエリスは旅立つ前にこの土地で死ぬと、ぼくに誓った。それはつまり、必ず生きて帰ってくるということだ。
 女戦士はぼくの判断に異を唱え、彼女を守りきれるのかと断罪したが、同時に、エリスの意思を無視しようとする自分をも呪うようなことばを吐いた。
 あの赤い髪と同じく、火のような娘だった。
 炎は何もかもをあらわにする。
 あの隠し事の似合わない美しい娘を、エリスがどれほど愛しているか、ぼくにはわかる。
 エリスは炎を愛していた。
 何もかもを闇に包みこむ《死の女神》より、エリスは太陽神に憧れていた。ものの輪郭をとらえ、秘密を暴き、生命を生み出す、日の神の健やかさを愛した。
 その神が、死の女神を裏切った息子で、睦びあいこの世を生んだ恋人であると知っていて、太陽神の強さを恋うた。
 それが、「正しさ」という容赦のなさであることをも、好いていた。
 エリスの果断さは、《死の女神》のやさしい抱擁とは相容れなかった。
 そこに忘却と安寧を求めるひとびとの願いを、彼女はひそかに憎んでいた。
 もちろん、彼女はそうとはっきり口にしなかったけれど、ぼくにはそう思えた。
 エリスは、小さなころから少しばかり風変わりな娘だった。
 その姿が周囲から浮いていたのはもちろんのこと、不思議なものの考え方をした。そこに在るものが何故そこにあるのか問い質したがる、何事も鵜呑みにして信じることのできない性質だった。とりあえず自分の頭で一回考える、または試してみない限りは納得しないのだ。
 ところが、エリスはそうした一方で妙に容易くひとを信じた。
 ルネ・ド・ヴジョーが結婚したとき、ぼくはエリスに、花嫁のことを書き送った。
 男心をそそる艶やかな美人というわけではないが、清楚な佇まいと帝国貴族らしい気品にあふれた物静かな女性で、とても似合いの夫婦で幸福そうに見えた――そう書いたぼくのことばを、彼女はすなおに信じ込んだ。
 ちなみに、ぼくは嘘は吐かなかったと思う。
 ただ、本来ならそこに付け加えられるべき言葉の幾つかを故意に省略しただけだ。
 花嫁の形容に間違いはない。いや、だいぶ甘い点をつけた。
 清楚というのは、色気も何もない凡庸な容姿のことをさした。気品というのは、ただ人と打ち解けない頑なさのためだ。物静かなのは、たんに、面白みのないぼんやりした冴えない大女だというだけだ。
 ぼくの目にはそういう風に見えた。
 堅物と評判のあの男なら相応しかっただろう。
 だから、その点は「似合い」なのだし、またぼくのいうのは「幸福そう」であって、彼らがそのように振舞っていたという事実は、エリスに伝えなくともいいことだと決めつめた。
 そういえば、ルネの父親は、ぼくたちの母親である公爵夫人の求愛者だったと噂にきいた。病弱な父よりも、騎士らしく壮健な伯爵のほうが恋人として似合いだったのにと、つまりはぼくのような弱い子供でなく、賢明で強いルネ・ド・ヴジョーのような男の子が生まれただろうにという、オマケつきだ。
 ぼくたちの両親はいとこ同士で結婚した。
 どうやら周囲の反対を押し切っての恋愛だったそうだ。
 公爵家同士、身分は問題ではない。反対の理由は、これ以上血を濃くして弱い子供のできるのを避けたかったからだ。それほどに、この血は澱んでいた。』


それから、ウジョー伯とアンリのやり取り。↓これには、ちょっと感動。ウジョー伯(ルネ)は、↑上の、「昔の愛人」と同一人物です。よね???磯崎さま?

『「10年前にできておられたことができないのは、わたしたちが甘やかしたせいでもありますが、ルネさま、あなたはもうこの神殿から出るべきです。エリス姫との将来が約束されていなかろうと、モーリア国の王女と結婚することになろうと、あなたはここで暮らすことは許されない」
「アンリ、私は」
「もう十分恨みは晴らしたと思いませんか?
 あなたはあの方を奪っていった人々を恨んでないと? 
 行かせたご自分を憎んでいないと?
 もう、そんなことはやめましょうよ。
 あなたは昨夜、エリス姫を取り返されたはずです。それでまたあの方があなたから逃げていかれるのであれば、あなたはお引き止めするべきです」
「あの方が、行きたいというのにか?」
「ならば、共に行くべきです」』

そうなんだよ、ルネ! 君が頑張らないとエリスがかわいそうじゃんか!
とfateは悶えまくっておりますが、実はこれ、まだ作者さまが完結させていらっしゃらないので、分からない!
現在進行形のドキドキworldです!



平成23年12月7日13:08pm 追加記事↓↓↓
この、エリス姫の恋人ルネへの想いをどうしても、お伝えしたくて…
うう、切ないよ~!!!


「アンリ、おれがこんなことを口にするとおかしいかもしれないが、ルネにはじめて会ったとき、彼がお伽話から抜け出してきた騎士のように見えた。おれは少し恥ずかしくて、兄の後ろに隠れたくらいだ。自分の理想がそこにあらわれたように思ったからな。あのころおれはまだ十才と幼かったが、自分の恋人は彼しかいないと、彼がおれのただ一人の騎士だと信じていた。帝都にいてさえも、彼が結婚したことを聞いたというのに、彼がおれを嫌いになるはずがないと考えていた。傲慢なことに、おれはその妻となった女性より、おれのことを愛し続けてくれていると信じて疑わなかったのだ。むろん、そうでも思わなければおれはあの黄金宮殿で生きていけなかったのだし、そうした驕り高ぶりは許してもらいたい。だがな、おれはこの国に帰ってきて、ルネがおれへと手紙をくれ、向き合ってことばを交わすようになり、彼がおれを求めてくれていると知ったとき、おれはあのやさしい腕から逃れようとした。おれは彼から愛されているというその自信が欲しかったがために、またはかつておれを守り愛すと誓った騎士を取り戻したいがために彼と抱き合い、薬をつかって無理やりに彼の力を封じて逃げ去ったのだ。
 それなのに、おれはその後いくどもルネに守られたいと願って泣いた。地下でサルヴァトーレに拘束されたときも、ルネに助けに来て欲しいと願って泣いた。そのころ彼が血を流して倒れていることも知らずにな。
 今度もそうだ。モーリア王はおれの耳に、女が王になれないのは騎士になれないからだと囁いた。あの男はおれを犯しながら、おれを守ってやると言ったのだよ」

 
「女を陵辱しその尊厳を犯し征服したと思うのは男の理屈でしかない。おれはそう思うことにしている。だが、それはやはりおれの論理でしかないのかもしれない。重ねていうが、モーリア王アドリアンはおれを犯しながら自分の妻になればこのおれを守ってやると口にした。国主の重石から解き放ってやるとも言った。おれを哀れみ、この国の男どもはみな腑抜けだとも罵った。誰もおれを守ろうとしないとな。ヴジョー伯爵が生きていれば守ってもらえただろうにとさえも言うものだから、おれは危うく笑いそうになったよ。笑いをこらえようと、おれはひたすら頭のなかで葬儀録をさらって口をつぐんでいた。ルネの不思議な眠りは秘密にせねばならない。また、知られては手をかけられるやもしれないからな。おれはきっと神妙な顔を、もしかすると悲しい顔をしていたのかもしれず、モーリア王はやさしい声をだしておれの頬を撫でた。王は、《死の女神》の娘というからどんなに恐ろしいものかと思ってきたが、弱い女ではないかとつぶやいた。あれほどおれを恐れたことを忘れたようだった。男は、女を組み敷いた後はもう怖がらないものだ。それが、自分の自由にできた肉体であることしか覚えていられないからな。
 おれは、自分の隣で裸になっている男がルネでないことが不思議だった。いや、それが《月の君》でないことをいぶかるのではなく、ルネでないことをおかしく思う自分が不思議だったのだ。たった一晩一緒にすごしただけだというのに、十年の月日をすごしたあの方でなく、ルネのからだを覚えている自分が哀れだった。
 だからこそ、おれが、好きでもない男に押し潰されて早く終わればいいと念じているときにも、ルネは安らかに誰からも傷つけられることなく横たわっていると思うと、彼が恨めしかった。ルネが本当に死んでいれば、もう地中深く埋められて姿もなければ、おれはこんなふうに甘えたことを思わなかったに違いない。おれはあの夜、ルネが自分を助けに来てくれないとまた泣いたのだ」



磯崎さんからの、この記事へのご返信…から入った更に磯崎さんworldのお言葉をここに転載させていただきます。
(↑…複雑怪奇な説明にて、意味分かります???(--;)

『わたし、世の中の小説はわかりやすすぎると思うのです。
そんなにわたしの生きている 「現実」はわかりやすくなくて、いっつも迷ってばかりで、失敗して、さきのこともまわりのことも何にもわからなくて、っていうわたしの現実(というか、これはみなさんそうだと思うんですが!)、そうした明日をも知れぬ現状を、つまり実際にキャラクターが「生きて」る感じを体験してもらいたいんですよね。』

詳細はこちらから↓↓↓

リンクにStories of fateさまをお迎えしております! & 素敵な紹介文を書いていただきました!

ジャンル:[小説・文学] テーマ:[ファンタジー小説
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かおるさとーさんworld! 

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fateのお気に入りリンク先自慢、第3段です!
(リンク先自体、すべてお気に入りなのですが、紹介させていただいているのは、fateのリンクの皆様が、そのブログの魅力をfate以外ご存じないのでは? それはもったいないぜ! という方です。)

こちらは、最近、リンクを貼らせていただいたブログさんです。今まで、なかなか「貼らせていただいて良いですか?」を言い出せなくて。
『砂糖を焦がせば薫る日々』
まず、このブログの題! 文章を操るセンスを感じますっ、カラメルを作るときの甘い香りが漂うようで、その苦味の利いた甘さを想います。
(fateなんて、単なる、まんまですから…(^^;)

ブログはこちら↓↓↓

砂糖を焦がせば薫る日々


何より、特筆すべきは、かおるさとーさんworldの女の子が、‘可愛い’!!!ということ。もう、fateなんて拝読させていただきながら、いつも悶えまくってます!
可愛い女の子を描かれる作家さんは他にもたくさんいらっしゃり、おお! といつも感動しておりますが、それでも、かおるさとーさんの‘女の子’はむちゃくちゃ可愛い!!!
fateがお持ち帰りしたいくらいです!(力説!)

この世界観のようなもの、日常の延長でありそこに漂う甘い柔らかい、なのに芯が通っていてブレない琴線がある。
女の子は女の子として存在しているだけで愛しい。
可愛い存在である、という確固たる信念のような。
だけど、女の子が女の子として存在し得るために恋する相手として、輝くための相手としての憧れの男の子がいる。幼馴染とは限らないけど、ある程度親しい間柄の気の置けない相手。
そこに存在する男女は成人であってもなくても、男の子と女の子という印象だ。
少年、少女ではなくて、男女でもない。
その、一瞬しかない心震えるほど素敵な刹那を綺麗に捉えて物語に乗せて表現している。
そんな気がします。





では、雰囲気を少し…

『「あのさ、上がってもいいかな」
 うわ、なんだこの猫被ったような声。私、こんなキャラじゃないぞ。
「ああ、別にいいけど……」
 彼も戸惑っている様子で、しかしとりあえず中に入れてくれた。
 家の中はひどく静かだった。冷蔵庫と、熱帯魚を飼った水槽のポンプだけが、微かに音を立てている。訊くと、彼の両親もお出かけしていて、今日は一人で留守番だという。なんとも仕組まれたように好都合な展開だ。
「あ、あの」
 ソファーに座った私は、意を決して切り出した。
「……何?」
 向かいに座る彼も、私の様子に何かを感じ取ったのか、神妙な顔で聞いてくれる。
 羞恥に頭が茹で上がりそうになりながら、私は言った。
「わ、わたしと、き、き、きしゅして!」
 噛んだ。
 何やってんの私ー!
 この大事な場面で何を慌てている! ってこんな状況で慌てない奴なんてこの世にいるのか? いや、それにしてもカッコ悪すぎっ!
 彼はぽかんと口を開けている。呆気に取られたような、呆れたような、そんな顔だ。
 ああ、もうめちゃくちゃ変に思われただろうなあ……。もう10年以上の付き合いがある相手に、こんな恥をさらさなければならないなんて。まったくとんでもないお告げを受けてしまったものだ。宗教によっては神託を受けた人間は「聖人」扱いになるんだっけ。私、聖人か。あわてんぼうの。決めた、私生涯無宗教で通す。
「あのさ」
「へ!? あ、は、はいっ」
 彼が急に呼びかけてきたので、私は上ずった声で返事を返した。まったく締まらない。
 幼馴染みは困惑の色を顔に浮かべながら、尋ねた。
「キス、したいの? 俺と」』


‘キスの日’
という作品さまです。fateはこれで、爆笑しつつもその可愛さに悶えまくってました。
まぁ、fateって変だから、笑う視点が他の人々と違うらしいけどね(--;



もうひとつ!!

『「……何やってるの?」
 ヤエちゃんはにっこり笑って言った。
「夜這いに来ました、先輩」
 たぶん聞き間違いだろう。ぼくはつられるように笑った。彼女もそれに合わせるように笑みを深める。いい笑顔だ。肉食獣みたいに獰猛に見えるのはなぜだろう。
 今何時だろうと壁掛け時計を見たら、夜中の二時だった。
「どこから入ったの?」
「玄関からに決まってるじゃないですか」
「どうやって入ったの?」
「秘密です」
 不法侵入じゃん。
 ヤエちゃんはベッドに上ると、ぼくの体に擦り寄ってきた。
「……何やってるのかな」
「さっきも言いましたよ。夜・這・い・です」
 今度はアクセントをつけて強調された。
 聞き違いではなかったらしい。
「……普通は男がするものだと思うけど」
「そんなの嘘です。だって先輩、一度も私のところに来てくれたことないじゃないですか」
「その理屈は実にツッコミどころ満載だね」
「いきなり突っ込むだなんて、先輩も大胆ですね!」
「会話が成り立たないから落ち着きなさい。あと大声出すのやめなさい」
 諭すように言うと、ヤエちゃんは素直に頷いてくれた。一応、聞き分けのよい子なのだ。
 ぼくは体を起こすと、くっつこうとするヤエちゃんを押し留めてから、とりあえず話を聞くことにした。
「で、どうしていきなりこんな真似をしたのかな」
 先輩として言うことはきっちり言っておかなければならない。少し厳しい口調で詰め寄ると、彼女は答えた。
「えーとですね、私この前大人になったんですよ」
「?」
 大人になったとはどういうことだろう。中学二年が大人になったとは一体……
「……」
「あ、先輩えっちいこと考えてますね」
「い、いや、そんなことは」』


まんま‘夜這い’という作品です。
さあ、続きはサイトでどうぞ~^^



こちら、かおるさとーさんからのコメント返信です。
ご注意事項はご本人さまより。(でも、fate自体が18禁どころの騒ぎじゃないから、あんまり気にしなくて良いとは思うですが、一応…)↓↓↓


「転載に関しては、全文掲載とかじゃなければOKです。こちらのブログかサイトの方が元であることを明記していただければ、と思います。
それと、このブログではあまり載せてはいないのですけど、一部に18禁な内容も含まれていますので、その注意書きもできればお願いいたします。(一部18禁)みたいな簡単な注意でかまいませんので。
細かい注文かもしれませんが、よろしくお願いいたします。」



ジャンル:[小説・文学] テーマ:[恋愛小説
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西幻 響子さんworld! 

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※平成24年2月5日を持ちまして、西幻さんはブログを閉鎖されました。
しかし、この記事やいただいたコメントを消すことは出来なくて、遺したままにさせていただきます。
ただ、もうブログのお名前をクリックしても、ブログは存在いたしません。
そのことだけ、お断り申し上げます…




fateのリンク先自慢!第4段!!!

つきしろさん、磯崎愛さん、かおるさとーさんと続きまして、本日は、ご存じ‘西幻響子’さんworld のご紹介をさせていただきます~(^^)

西幻響子さま。

何より、まず、このお名前のセンスにfateは「おお!」と感動しました。
‘幻’の字。それから‘響’。
それだけで、音楽的な…しかも、かなり幻想的なファンタジーチックな竪琴の音色が流れているような気分です。虚空を震わす音楽。
それを、心震わす世界に仕立てて、細部にまでリアリティが乗っかった、ドラマとしては幻想的ですらある人間を描いているのに、超! 過激にしてド! 迫力のアクションシーンを繰り広げる西幻world!!!
サスペンス系、ミステリー系にはウルサイfateが、おおおお! と感動して追っているstory展開をされている世界です。

人間の強さと悲しさ、そして、もどかしさや苦悩、そういう心を描いている。
人の動きもさることながら、人物がしっかりとそこに息づき、生きていることを感じられます。
いや、とにかく素晴らしいです。
fateは最初、音楽モノかなぁ…と思って読み始めたのに、この展開には驚かされました!!
そして、文章が読み易くて、台詞が生きていて、振り向いたらそこに人物がいそうなリアリティ。
魅力的な人物も、そして、この世界そのものも素敵で、いつかこれ実写の映画で演ってくれないかな~!! と楽しみに待っているのダ!
(サインの予約もしちゃったもんね~!!)




映像が見えるような世界の、ちょっと触りを勝手にご紹介。↓↓↓

『それはあっというまに起こった。

遼の背後に、黒いベンツがすべりこんできた。
後部座席からやくざもののような風体の二人の男が降りたち、遼の腕を左右から荒々しくつかんだ。
遼が弱々しく抵抗する。

「なにやってんだぁっ!」

銀次は怒鳴り、自転車をほうりだして走りだした。
すぐに車のもとへたどりつき、遼をつかむ男達の腕をもぎはなそうとした。
もみあいになった。

「はなせ!こいつから手をはなせ!」

銀次は叫びながら、男の腕をつかんで懇親の力で引いた。

「てめぇがはなせってんだ、このやろう!」

男の一人が毒づき、あいたほうの腕でパンチをくりだした。
拳が頬にあたり、銀次はよろめいた。

もう一人の足が銀次の腹をけった。
銀次は尻から倒れた。尾てい骨が悲鳴をあげ、脳天まで血が駆け上がった。

「銀ちゃん!」

遼は叫んだが、男達はかまわずその体を後部座席にほうりこみ、彼ら自身も乗り込んだ。
素早くドアがしまると同時に、ベンツは走りだした。

銀次は怒りに燃えながら即、立ちあがり、自転車が倒れている場所まで駆けもどった。
自転車を起こしてまたがり、去ったベンツのあとを追って走りだす。』


そして、その衝撃が目に見えるような…↓↓↓

『しかし、そこへ――

数メートル先、左側の横道から、突然あらわれたものがあった。
大型の――トラックだ!

白い車体で、銀色の大きなトレーラーを載せている。
トレーラーが巨大な壁になって、銀次の視界をすべてふさいだ。

トラックの巨体に隠されて、ベンツの姿は見えなくなってしまった。
クラクションの、オーケストラのような大音響がひびきわたった。

一瞬、パニックにおそわれた。
限度ぎりぎりまでスピードを出していた銀次は、あわててハンドルを右にきった。タイヤがすべる。

対向車線を超え、そのまま物凄い勢いでまっすぐ突進した。
目の前に、何かの店のショーウィンドウが迫る。

ブレーキをおさえるタイミングがずれた。
歩道との段差で、車体ががくがくとバウンドしたが、止まらなかった。

店のコンクリ製の土台にタイヤが激突し、自転車は前方に大きくつんのめった。
銀次の体は、前方にほうりだされた。

頭でガラスを突き破りながら、ショーウィンドウにつっこんだ。
ガラスの割れる派手な音が響きわたって、銀次の耳を直撃した。』

はい、続きは(ロックンロール・ヘイズ )で、どうぞ~(^^)



※ 最後に、勝手にこの記事にいただいたコメントを掲載!
へへへへ。
秋沙さん、勝手に拝借させていただきました。fateの紹介文より素晴らしかったので!!!

『西幻さんのお話は、「ロックンロールヘイズ」というシリーズ物に(今のところ?)限られているとは言え、その内容には無限の広がりが感じられます。
ハードボイルドでかっこいいかと思えば、ほろりとさせられる人情味に溢れ、スリリングでわくわくドキドキさせられて・・・。
随所に西幻さんのこだわりが感じられる、骨太な文章も魅力です。

何と言っても、その「人間」の描き方に惚れ込んでます!
個性的な登場人物達が、ひとりひとり丁寧に描写されていて、ほんと、fateさんがおっしゃるように「振り向いたらそこにいそう」な感覚になるんですよね。西幻さんの「愛」が強く感じられます。
やっぱり「愛」は大切ですねぇ(^^) 』

‘愛’ですよ! ‘愛’!!!
これが言いたかったのに、うう、さすが秋沙さん!!!
負けた…! と思いましたよ。
でも、悔しいので、冒頭にではなく最後に載せるfateのセコさ~(^^;


あびさんworld! 

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fateのリンク先自慢! 第5段!!!

今度は『水の森文庫』のあびさんです。


ブログはこちら↓↓↓
水の森文庫


こちらは、fateがまず「ノンフィクション」部門から入ったせいもあるけど、えええ~っ??? という不思議なノンフィクション・ワールドが、まず魅力です。
やはりfateのリンク先のTome館長が、「事実は小説より奇なり」をよくおっしゃいますが、まさにその通り!
背筋がザワザワするような感動的なノンフィクション世界がございます。

他にも、柔らかい優しいタッチで童話のような素敵なファンタジーを沢山描かれていらっしゃり、しばしパステル・カラーの良い気分に浸れます(^^)

この世界の人物も光景もとにかく優しくて素敵で、エロい・グロいモノとは無縁で、fateは訪れる度に心洗われるようです。この世界にしばらく住んでいたらfateの‘闇’もかな~り昇華されるであろう!
正反対のものに惹かれるのが生き物の常。
木漏れ日の差しこむ妖精が飛び交うような幻想的世界でありながら、しっかりとしたリアリティを保っている水の森へどうぞご訪問くださいませ~(^^)



ではでは、ちょっとその世界を覗き見…↓↓↓

『咲花に会いたい。
歩いているところが見たい。
笑うところが見たい。
なにか食べているところでも、なんでもいい。

見てどうするんだ?

会いたいのは本当に咲花か?
会いたいのはゆかりじゃないのか?
生きているゆかりに会いたいだけじゃないのか?

いや、そんなことはない。

咲花が好きなんだ。だから会いたいんだ。
「私はゆかりさんじゃないよ」と咲花は繰り返す。
念押ししなくたって分かっている。
会いたいのはゆかりじゃなくて咲花だ。

彼氏がいても?

咲花はすごく困っている。
それはわかる。
でも・・・・オレはわがままか?これはオレのわがままか?

「ただ並んで公園を歩くだけ」。

本当に? 本当にそれだけでいいのか?
咲花が好きなのに?
もし会って、ゆかりと全然似ていなかったら?
それでも咲花を愛せる?
それとも、それであきらめがつく?』


‘亡霊の恋‘という作品です。
これは、実は冒頭から辛かった…。




その他、季節毎の作品がたくさんあります!
季節毎のその季節の情感たっぷりの読み物。
それだけですごい♪




今の季節にふさわしく、冬編からもう一つ。↓↓↓

『精一杯、着飾った人々が手に手にプレゼントの品を抱え、教会の大きな扉をくぐってゆく。
救い主イエスの誕生を祝い、神の子にそれらの品をささげるのだ。
その年実ったぶどうから作られたワインや、美しい絹織物、見事な細工の箱もあった。
すばらしい香りの花々や、珍しい遠い国の香辛料もあった。
みなの顔はにこやかに、そして誇らしげに輝いていた。


少年は貧しかった。
羊を追う仕事をしていたが家族もなくひとりぼっちだった。
親方から日雇い銭をもらい、細々と暮らしていた。
垢や土にまみれた黒い顔と穴の目立つ服を着ていた。
もっているものはその着たきりの服と、羊を追う杖だけだった。


少年もなにかイエス様に贈り物をしたいと思った。
彼もイエス様の誕生を祝いたいと願ったからだ。
でも、彼には着飾る洋服もなければ、高価なプレゼントを買うお金もなかった。』


‘ポインセチア’です。
学校の教科書にそのまま使えるんじゃないか? と思える道徳的、歴史的なものを創作に散りばめていらして、深く頷かされます。

あびさんからコメントいただいた分をさっさと記事に追加~↓↓↓

『もうひとつの「ポインセチア」のほうですが、これ後書き書くべきでしたね。実はこれ、メキシコに実際に伝わるポインセチアにまつわる伝承なんです。読みやすくいろいろ補足して書き直していますが、ストーリィ自体は私の作ったものではありません。しかもこれ、1年前に書いた、私の作品の中で一番古いものだったりします(^^; 』

はい、これは伝承的なものだな、と分かりました。
そうなんですっ!!!
あびさんworldは、こういう‘歴史的伝承’や、‘歴史的人物の知られざる~’というエピソードなどを多く扱っていらっしゃるので、勉強にもなります!
そこがスゴイ!!




はい、では他作品はブログでどうぞ~!!!(^^)



たつひこさんworld! 

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fateのリンク先自慢、再びっ
いや、これも続けます。
どうかお付き合いのほどを~(^^)

本日は、バロンとワルツをのたつひこさん、
小説サイトでは「まろ」の筆名で登録されていらっしゃいます~(^^)

実は…

今回のこの記事は、小説世界よりも‘お笑いダイアリー’に反応してfateが紹介させてください~
とお願いしたものです(^^;

いや、作品も感動的な短編がたくさんございますっ
それも見ていただきたいけど、何より、何かおもしろいことないかな~、と腐ったとき、未だにfateはこの記事にお邪魔して爆笑させていただいて、すっきりして帰ってくる、という素晴らしい日記です。
半分くらい、ご紹介させていただきます(^^)
ツボにはまった方は、どうぞご訪問の上、ご覧ください。



はい、どうぞ~↓↓↓


「ハエがはえー話

どうもどうも、たつひこです


ちょっと困ったことがありましてね……
タイトルの通りなんですけど


事の発端は
おとといの夜遅くに洗濯物を取り込んできたときのことでした

プーンという耳障りな音とともに、黒い物体が居間に入りこんできたのが分かりました

ああ、虫が……
最近寒くなってきたせいか、油断していたようです

私、虫はとても苦手なので
かなり悲しい気持ちにはなったのですが
それ以降その日は姿が見つからずに終わりました


そして夜は更け、朝がやってきます
洗面所で歯磨きをしていると
おそらく昨日我が家にあがりこんだ招かれざる客がはばたく音が耳を横切りました


その特徴のある羽音

小虫と呼ぶには存在感のある大きさ

動体視力の追いつかない俊敏さ……


そうです

蠅です

蠅のお出ましです


チックショー蠅か!!!
チックショーッ!!!


しかし朝は時間がありません

とりあえず寝室への侵入だけは避けたいとドアを固くしめ
いつものようにドタバタと家を出ました


そして昨日の夜

何度でも言いますが
虫がすごーく苦手なため
帰路で蠅の存在を思い出し憂鬱になる私

珍しくヤボ用があったため
帰宅したときはすでに二十三時を回っていました

奴はどこかに隠れているようでした

寒さに震えながらお風呂を沸かし
待っている間に歯磨きを済ませます
疲れを顔に貼り付けたままふと鏡を見ると


鏡に映ったのは憎いあの虫……


蠅、おったどーーーー!!!



どうにかしなければ……!!

しかしながら
止まっているものでもままならないのに
飛んでいる蠅を仕留めるのは至難の技

奴が小休止したところをバシッといく作戦を決行することにいたしました

寝室の扉だけは固くしめつつも
それ以外の場所を開け放ち電気をつけます
そして気配のありそうな場所を鬼の形相で確認して回ります

するとどうでしょう

奴は居間を悠々と飛び回っているではありませんか!!

我が物顔で居座る侵入者がいる限り
こんなところで食事なんかできありません

私の平穏と居間でくつろぐ生活を奪いやがって
この野郎!Sh●t!f●ck!!


知る限りの口汚い言葉で罵りながら
※実際口に出してはいない

何か叩くものはないかと私は紙ゴミをためているラックを漁りました
しかしタイミングの悪いことに
ついこの間古紙回収で持っていってもらったばかりでした

あるのは新築マンション分譲チラシと
出しそびれていた先週のジ●ンプ一冊……

仕方がない
これでやるしかないのだ

達人は武器を選ばないのだ
そうに違いないのだ……


私は並々ならぬ決意のもと
居間の白い壁に止まった奴にじりじりと近寄りました」


と、戦いは果てしなくつづく…



それから、これだけではあんまりなので、「ナメクジ」をひとつ!
あ、間違った、作品を一つ!!!

題も麗しくナメクジ・レディ


ナメクジはこちら↓↓↓

「 顔を見上げ思わず声を上げそうになる。女の唇の部分はなめくじだった。
 比喩でもなんでもなく、本物のなめくじが、上唇と下唇に一匹ずつ。茶色と黒のまざったよどんだ色をしている。触覚はともに女の右頬側に向かっていて、時折ぬめぬめと動いては女の表情を滑稽に変えた。
「もしかして、昨日のこと覚えてないの?」
 目の前の生物に、まだ夢を見ているのではないかとオレは思った。夢なら夢でもかまわない。むしろ、夢であったほうがありがたい。
「……ごめん、さっぱり」
「やっぱりそうなのね」
「あのさ……オレら、やったのかな」
「どっちだと思う?」
 なめくじは女の声に合わせて上下に動く。微かに吐き気を覚える。
「記憶はないんだけど……溜まってたかどうかすら覚えてない。でも普通この状況なら、やってんだよな」
 自分の体を触り、何も着ていないことを確認する。股間のものは縮こまっている。
「ふふ」
 女は笑った。
「セックスはしてないわ」
「……そうか」
「私をベッドに押し倒したとたん眠り出したから。安心した?」
「いや、安心っていうか……」
 そう言ってみたものの、確かに事実がないと女から言われたことには安堵した。翌朝やったやらない話で責任がどうとか言われたり彼女面されたりする羽目になるのが面倒で、最近はこんな夜遊びもしなくなっていたからだ。もっとも、最近は転職活動でそれどころではなかったのだが。」




この作品への模範ご感想コメントをここに掲載させていただきます。↓↓↓
(こちらのご感想は小説サイトに寄せられたものです。)



『投稿者:吾妻栄子


投稿日時:2011-12-06 23:44:39


今晩は、拝読しました。

酷くグロテスクでもあると同時に、極めてエロティックでもある
「桃色のナメクジ」のイメージが強烈です。

切り取られた唇の代用品として登場する二匹のナメクジですが、
這い動く桃色の粘着質なイメージは何となく女性器や、
女性の性そのものの暗喩にも見えますね。

最初は嫌悪していたはずなのに、
最後は自らナメクジの渦の中にのめり込んでいく主人公の姿に
男性の業めいたものを感じました。 』


※ちなみに、fateの感想は、あまりにおバカなのでここには載せられません(--;
興味のある方は(いるのか?)たつひこさん宅へ伺ってご覧になってくださいまし。



いや、これはけっこう異色です。
ものすごく素敵な作品もたくさんあるんです。
ほんとです!!
感謝のさくらんぼなんて、ものすごく可愛くて微笑ましくて感動的です。

(じゃあ、何故、そっちを紹介しないのか…(--;)

その辺はfateにもよく分からないのであった…



秋沙さんworld! 

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A HAPPY NEW YEAR
今年もよろしくお願いします!!!

お待たせいたしました~(^^)
New year's 企画
fateのリンク先自慢、もう第何段なのか分からんっ!!!(どーでも良いっ)

fateのリンク先の方々には実はお馴染みですが、ご存じない方のために、ここにご紹介させていただきます。
秋沙さんの『もうひとつの「DOOR」』
実は、今回は特別のゲスト回答者…いや、違う、ゲストの皆様にご紹介を一任してしまおうという丸投げ企画です。
わははははは~っ

では、fateの言い訳やらごたくやらは後回しにして、まずは、秋沙さんと言えばこの方!
『小説ブログ「DOOR」』のlimeさんより、ご紹介いただきましょう!

limeさんのブログはご存じ、常にランキング上位をせめぎ合っている素敵なブログさんです(^^)
既にご存じの方も「おお!」と思われた方もどうかお立ち寄りいただき、その世界を堪能していただきたい!
こちらも超! お勧めです~



秋沙さんのブログのご紹介!という、重き任務を預かりましたlimeです。
これは・・・簡潔に書かないと、一晩でも語ってしまいそうです。

秋沙さん自身の人となりも語りたいとこですが、きっと終わらないと思うので涙を飲んで割愛します(>_<)

秋沙さんのブログ『もうひとつのDOOR』では、その名が示す通り、私のブログの作品のスピンオフが綴られています。
私の『白昼夢』という作品を心底愛してくださって、そのキャラ達に、またひと味違った息吹を与えてくださっています。
著名な作家さんの作品ならいざ知らず、無名の私の作品を・・・(涙

秋沙さんのすごいところは、一般にいう二次創作とはひと味違い、同じキャラたちを使いながらも、秋沙さん独自の世界観を広げていってくださるころです。
キャラ達は、丁寧に性格、口調、人生観を把握され、揺るぎはありません。
それなのに・・・・秋沙さんが描くと、殺伐とした私の物語が、とたんに、人情味の溢れる、血の通った文学作品になっちゃうんです。

『くちなしの墓』の過去の回想の始まりなど、すっぽりと昭和の人々の生きる優しげな世界に引き込まれ、登場人物と一緒にお茶をすすり、焦れったい恋に身をよじり・・・。

つまりは・・・、本家の作者が悔しがるほど、味わい深い物語を展開していって下さるのです。

秋沙さんは、「limeさんの物語の、点と点の間を膨らませているだけですよ」なんて謙虚におっしゃるんですが、そんなレベルじゃ無いことは読者さんみんな、知ってますよね。
何より・・・大事に大事に世界を広げてくださって、産みの親はとにかく楽しませてもらってます。(本当にありがとう!)

私の『白昼夢』本編を読んでいないと分かりにくい、という部分もありますが、
fateさんのように、まず最初に秋沙さんの物語を読んで、惚れて、『白昼夢』を読みに来て下さる素敵な読者さんもいらっしゃいますし^^

どうか、まだ読んだ事のない方は、是非『もうひとつのDOOR』へ。

スピンオフだけではなく、胸の疼くような、ほろ苦いような、恋にまつわるエッセイだって置いてあります。
これがもうねえ、ちょっとカクテルでも飲みながら読みたくなる、大人なエッセイなんですよ。
やがては、オリジナル小説やエッセイを、どんどん書いて行って欲しいですね。絶対!

まだ語り尽くせませんが、今日はこの辺で。
(10分の1も語れてないけど(>_<))

あとは、 fateさんにバトンタッチね^^



※残念ながらfateはバトンタッチされずに、次の方に丸投げするんダ~


ここで、作品の触りをほんの少し。↓↓↓


『やがて、店のドアが開く音がして、緊張した面持ちの小夜子が、赤ん坊を背負って入ってきた。

「やぁ。呼び出したりして申し訳なかったね。」

梶田の兄が立ち上がって声をかけると、小夜子は黙って一礼すると席に座った。

小夜子は、ウェイトレスにオレンジジュースを注文すると、おんぶしていた赤ん坊を、前に抱きなおした。
梶田の兄は、赤ん坊の顔を覗き込み、言った。

「もうこんなに大きくなったのか。」

壮太は、そのメガネの奥の瞳が微笑んでいるのを見ているとき、やはり梶田の兄なんだなとぼんやりと思っていた。
あまり似ていない兄弟だと思っていたが、こうして微笑んでいる横顔はどこがどういうふうにと言えるわけではないのだが梶田によく似ている。

しかし、兄はその笑顔をひっこめると、メガネを指でちょっと直して真顔になった。
「以前にうちに来てくれた時には、母があんなことを言って申し訳なかった。
 僕も部屋の外で聞いてしまったんだ。」
 
「いえ・・・私たちも、お母様のご心労も考えず、失礼しました。」

意外なほどにはっきりと、小夜子が答えた。
なんとなく、赤ん坊を抱く小夜子の手に、力が入ったように壮太は感じた。

「今ではだいぶ、母も落ち着いてきてね。やっと弟の死を受け入れることができたようだ。
それで・・・。」

兄はそこで言いよどんで、珈琲に口をつけた。

小夜子の緊張が伝わってくるようで、壮太も思わず膝においた手をにぎりしめた。

兄は珈琲カップをかちゃん、と皿に置いて言葉を続けた。

「弟の子供が生きているのなら、会いたい、と最近よく口にするようになってね。
なんとか会えないものかと・・・。なんなら、子供だけひきとって育てたいとまで言い出して・・・。」



「お断りします。」

壮太が少々面食らうほどの即答を、小夜子が断固とした口調で言い返した。』


これは、『くちなしの墓 第一部』のほんの一部です。
この物語は何度拝読させていただいても、何度でも泣きそうです。
まぁ、背景とかいろいろあって、こちらはlimeさんとの絡みもありますが、独立したstoryとしても秀逸です。




そして、はいお次。
『ロックンロール・ヘイズ』の西幻響子さんです(^^)

西幻さんの世界もこのコーナーでご紹介させていただいおります。
お時間ある方は、「西幻響子さんworld!」にも立ち寄られてください~



秋沙さんの書かれる小説にはいつも唸っている西幻です。
どこに唸っているのかと申しますと、まず情緒あるしっとりとした描写。
重厚感あるドラマを見ているような錯覚を覚えるほど、それはそれはしっかりとした文章をお書きになられます。とくに「濃緑の葉」~「くちなしの墓」あたりなどはセピア色の映像がイメージできます。

この描写がまた、的確なのです!
そのシーンごとにきちんと合った言葉を選ばれているので、頭にすっと入ってきます。だからとても安心して読めます。読んでいる途中で、「えっとこれはどういう意味…?」と、読むのが止まってしまうことがないんです。読むのが止まるとつい集中力が散漫になるものですが、それが秋沙さんの文章にはないので、どんどん映像が進んで、そのぶん物語に感情移入しやすいのです。

そして忘れてはならないのが、秋沙さんの素晴らしい読解力!
秋沙さんの作品はlimeさんの小説「白昼夢」の二次創作なわけですが、この二次創作、なかなか侮れません。そうそう簡単に書けるものではないと、西幻は改めて感じました。

秋沙さんの作品の場合、「白昼夢」のキャラ、とくに陽と坂木と辰巳の性格や態度、行動をすべて把握していなければなりません。そうしないと「白昼夢」とは違うものになってしまうからです。そこのところ、秋沙さんはしっかり、きっちりと把握なさっていて、キャラがとても自然に描かれています。limeさんの書かれる陽たちとの齟齬(そご)がないのです。

これはなかなか凄いことです。読解力がなければ、ここまで完ぺきには書けるものではありません。limeさんが秋沙さんのブログのコメントでいつも感動されておりますが、それも深くうなづけます。

しかし秋沙さんの書かれるキャラの魅力はそれだけではありません。
なんといっても、秋沙さんの小説の醍醐味は「脇キャラ」!!
とても魅力的な脇キャラをお書きになられるのです。

最近の作品では小夜子をはじめ、佐藤のおやっさん、「てつ」夫婦、小夜子さんの祖父母、やくざのタカシ、などなど。非常に「いい味」を出していて、リアリティのあるキャラなのです。
そしてそこにはとてもあたたくも哀しい、切ない空気が流れて、物語のなくてはならないスパイスになっています。


これからも秋沙さんの「白昼夢」二次創作、そしてもちろんオリジナルの作品も楽しみにしております。がんばってくださいね!!




そして、そして、最後のシメを飾るのが『憩』の‘けい’さんです(^^)

けい姉さんを知らないアナタ! ぜひ、女神のようなけいさんのブログにお越しくださいませ。
いかに素敵な方かお分かりになりますよ~ん。



秋沙さんの描かれる物語に、あー、とか、うー、とか、おー、とかの音物の感想(感想じゃない)しか書けない私の
ような若輩者が、fateさんの主催されます‘秋沙さんworld’に乱入してしまって良いものかと0.5秒迷いました
が、お招きいただきましたことを嬉く、ありがたく思いまして、ここで秋沙さんについて語らせてください。

と、言うほど、秋沙さんとのお付き合いは古いわけではないのですよ。まだほんの数ヶ月。ね(って誰に向かって聞
く?)。そんな新参者も違和感なく受け入れてくださる秋沙さんは、気さくで素敵な作家さんです(と確信)。

なので、これから秋沙さんとお付き合いしたい皆様、今からでも全然遅くはないのです。けど、ラブラブなだんな様が
いらっしゃいますから、そこんとこはお気をつけて。(どんなお付き合いに注意しとるん?)

さて、しょうもない前置きが長くてすいません。作品についてです。

まずは、おぉぉーー、次に、うぅぅ・・・、それから、あぁぁ~~

・・・すいません! すいません! でも、ご覧いただければ私のこの想いがお分かりいただけるかと・・・ (わから
んっすよね。すいません!)

何と言っても、描写です。一に描写、二に描写、で、きっちり描写、です。映像が目に浮かび、流れるのと、それだ
けでなく、残るんです。

まさに記録と共に記憶に残る描写。人物描写、状況描写、心理描写、色々描写、それはそれはお見事です。あえ
て例はピックアップしません。秋沙さんのところで目にしていただきたいからです。

それからもちろん、ストーリ展開です。どうなるの? どうなるの? というわくわく・ドキドキ感を(良い意味で)裏切
ってくれます。

散りばめられた伏線、秘密の解放、それが披露された後の優しい読後感・・・ もう、余韻にどっぷり浸れます。

あまり喋らないほうが良いですね。なので、これでやめときます。

秋沙さんをピックアップされたfateさん、お目が高い! そして、この企画に参加させていただきましてありがとうござ
います。

何だかよくわからない紹介文で申し訳ないです。言葉で通じなくても、心がお届けできればと・・・ なんて言い訳です
いません。

これからも、お二方を一読者、一ファンとして、応援させてくださいね。

2012年、が地球の皆様にとって素敵なお年となりますように。

けい m(..)m



もう、皆さまご紹介がすんばらしくって、新参者のfateは、言うことない状態です。
だけど、企画の発案者として最後にひとことだけ。

秋沙さん、limeさん、お二人の合作で『白昼夢』を出版される場合は、ぜひぜひfateにサイン本をプレゼントしてくださいね~(^^)

(どこが紹介じゃ~~~~~っ!!!)

ぎゃあ、すみません、すみませんっ

いや、秋沙さんのオリジナルも可愛らしく素敵で、やはり清らかなる幻想世界を漂うことが出来ます。
皆様、どうか足を運んでそのガラスのように脆くも美しい、だけど根底に芯の通った強さを秘めた、秋沙さんworldを堪能してくださいませ~


ブログ拍手へのお礼… 

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皆様、すみませんっ
ブログ拍手って、今までよく分からなくて、今朝、拍手コメントについてのコメントをいただき、初めてチェックしてみました!!

そ、そしたらぎゃああああああああっ!!!! というくらいコメントを沢山いただいていたことに気付いて、今更焦っております!

これって、なんすか?
コメントとまた違うんすか?

こ、これ、どうやってお返事すりゃ、良かったんですか???

そういえば、拍手コメントへのお返事です、とかって他作家さまも記事があったよな…などと今更。

ぎゃあああああっ、マジ、ダメっすよ~~~
fateは物語を綴るだけの存在ですから、こういう高度なこと、分かりません~~~~!!!


と、悶えた挙げ句、今までいただいていたコメントへここで返信させていただきます。ゴメンナサイ!!!
(しくしく…)





RuuChoさま:09/17 21:19

『さきほどは拙い私の写ブログに、メッセありがとうございました。私の写真をそのように感じてもらえ光栄です。fateさんは言葉を紡ぐブログを更新されてるんですね^^思い描いた世界を文字として表現して共感を得られているとは凄いですね!
 ※以下、非公開扱いでしたので略させていただきます』

10/12 16:39

『お話を展開していくには、とっても頭を働かせて先の先まで見越して書いていかなければならないかと思うので、その想像力に頭が下がります。1つの話を続けるだけでも大変なのに、複数のストーリーまで手がけておられ、制作意欲・アイデアに感心してしまいます(^^)
 ※以下、非公開扱いでしたので略させていただきます』


こちらこそ、ありがとうございます。
RuuChoさんの素敵な写真にはfateは心癒されております。最近、あまりお邪魔しておりませんでしたが、またうっとりするほど心地良い空間に浸らせていただきに行きますので! よろしくお願います(^^)
言葉を紡ぐブログ、なんだか、そのお言葉が大変嬉しかったです!!

二つの物語を読んでいただきまして、fateは感激です!!!


磯崎愛さま:10/13 17:13

『昨日は拙サイトまでお越しくださり過分なお褒めの言葉をどうもありがとうございます。すっごくすっごく嬉しかったです。いまほど「永遠の刹那」を一気に読ませていただきました。ドキドキして、最後にはこころあたたまりました。ふたりの性格が素敵ですね。作者様の人間観察のゆえと思います。また拝読させていただきますね。お邪魔いたしました。』

こ…っ、こちらにこのような素敵なコメントをいただいていたとはっ
ありがとうございます!!!
超! 感激です。
今も引き続き、騒ぎまくっておりますが、今後ともよろしくお願いいたします~~~~


麻子・・・竹の尾さま:11/01 16:54

『コメントありがとうございます。竹の尾ブログは小説とは言えない稚拙なもので大学に入ってからの麻子の日常(結構、ハードですが)なので順番は日を追って・・・という感じです。レベルの高い小説には本当に感心します。』

あああああ、こんなところにコメントいただいていたんですねっ
ううう、ありがとうございます!!
本当に今まで知らずに申し訳ございませんっ
レベルなんて高くないっす。もう、何が何やら、本当にすみません。
でも、嬉しいです!!


koemiさま:12/06 01:36

『硝子のオルゴールみたいな作品ですね。何度も何度も、地上に生まれることが出来たら いいなぁ。』

あああ、ありがとうございます!!
そんな風に感じていただけて、大変嬉しいです。
そして、本当に本当に今まで気付かずにすみません!!!


乃梨香さま:12/25 11:21

『悲しいけれど、本当に美しいお話でした。クリスマスに、心が洗われる気がしました。茜さんが、オマージュを書きたくなる気持ちが、よく解かりました。後先なりましたが、前回の茜さんの、リレー小説では、ご一緒させていただいたんですが、あらためまして、初めまして乃梨香です。加賀屋乃梨香 及び 空白 藍のペンネームで、ぽつぽつ書いています。よろしくお願いします m(_ _)m』

おおおおおおっ、こ、こんな素敵なコメントいただいていたなんてっ
ありがとうございます。泣けるくらい嬉しいです!!
こちらからもいずれお伺いしたいなぁ、と思ってます。
よろしくお願いいたします~~~
それから、李緒ちゃんにすんげ~嬉しいコメントをありがとうございます!!!!


夕弦さま:12/20 23:02他

『やはり美咲ちゃんはとっても素敵な女性ですねfate様の作品の中の女性達は純真で強くある意味男性から視た理想の母親像のような気がしました、そして男性達は大切な人たちを必ず守るんだという強い意志をもってるように感じてますいつも素敵で温かい作品を読ませていただいてありがとうございます。』

夕弦さん、小説サイトでもいつもコメントありがとうございます!!!
fateはお陰さまで超! やる気になっておりますっ
なんか、コメントが非公開っぽかったので、これのみ掲載させていいただきました。
たくさん拍手コメントありがとうございました~~~~~


それから、それから、あかねさん、西幻響子さん、高宮 かしおさん、すずめさん、オムさん、たくさん拍手とコメントありがとうございました!!!

今後はチェックさせていただきますので~~~~~
っていうか、今日、やっとチェックの仕方が分かったんです~~~。
思えば、fateも他作家さまのブログには拍手コメしたことあるのに、なんで自分のには気付かないんだろう(-"-*



けいさんworld! 

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バレンタイン特別企画っ

お待たせいたしました~~~
『憩』
女神のけいさんのブログのご紹介となりました~

わはははは~~
(↑何の悪役?(--;)

前回、味をしめた企画。他作家さまへご紹介を丸投げするという素晴らしさに今回も酔いしれさせていただきます。
ふふふふふ。




では、まずは、『もうひとつの「DOOR」』の秋沙さんより、ご紹介いただきます(^^)

はい、ではどうぞ~↓↓↓



 ひぇぇぇぇ。どうしましょう。
 
けいさんのブログ「憩」をご紹介するという大役を仰せつかってしまいました。
秋沙です(^O^)

 今年の年明けにfateさんが、恐れ多くも私のブログの紹介を企画してくださった時に、とっても嬉しい紹介文を寄稿してくださっていたけいさんのブログを今度は私が紹介・・・。
「ぜひ!」「喜んで!!」という気持ちと同時に、「私に書けるかしら」という一抹の不安もあったのですが・・・やっぱり書きた~い\(^o^)/

 けいさんもおっしゃっていた通り、私とけいさんのお付き合いはあまり古くはありません。
なので、ワタクシまだ、現在連載中の「夢叶」しか拝読していないという状況で・・・(ごめんなさいごめんなさいっっ)(汗)
それでも、すでにけいさんの魅力にすっかり虜になっている私です。

やはり、皆様そうだと思うのですが、けいさんの小説を紹介するには、けいさんのお人柄に触れないわけにはいきませんっ。

fateさんが「女神のよう」と表現なさっていましたが、まさに!!

 私がブログをお休みしていた間に、「けいさんイメージ調査」なる企画がありまして、参加し損なった私は今、悔し涙にくれております(ToT)
すでに「報告書」もupされていて、かなり神秘のベールを脱いでしまったけいさん(笑)。
驚かされたり納得したり・・・。

参加できなくて悔しいから、ここに私のイメージを書いちゃいますが、私も最初は学生さんかな?と思っていました。文章の若々しさと可愛らしさのせいですね~。
でも、コメントのやり取りをしているうちに、その気遣い、懐の深さと広さ、そんなものが見えてきて、「これはただものではないぞ・・・」と(笑)。

ご自身の仕事が忙しい時にも、明るく前向きなコメント。私が愚痴を書いている時に励ましてくださる力強さ。

 あ、これはけいさんの「小説」の紹介だから話をそちらにもっていかなくては・・・。

とにかく、「夢叶」は、そんな女神のようなけいさんのお人柄がストレートに伝わってくる小説です。

まず文章がとっても読みやすい。気取ったところのない優しい文体。
そして何と言っても、「会話」がいきいきとしていて、思わず「ぷっ」と吹いてしまうようなユーモアにも溢れています。大学生の会話なんかリアルで笑えて、けいさんが学生か新社会人くらいに思えたのはそのせいもあります。

この「夢叶」、まだまだ先が長そうで、かなりの長編大作になりそうな予感!?
きっと、これからも試行錯誤したり、脇キャラの人柄に深く迫ったりしながら続いていくのだろうと思うのですが、読んでいていつも「安定感」や「安心感」を覚えます。

 それだけの力量がありながら、決して一方的ではなく、「物書き初心者だから」と自分のことをおっしゃって、実験的に描写をたくさん盛り込んでみたり、コメント欄を意見を交換する場所としてくださったり。

私も「小説を書く」事にはずぶの素人で、お仲間の皆様の小説を読むたび「はぁぁぁすごいなぁ」とため息をついてばかりなのですが、けいさんとは「一緒に学び、書く楽しさを共有していける」のです。(勝手にそう思ってます)(^^;

まさに、「憩い」の場所、なんですね~。

 「夢叶」主人公の田島の若々しいエネルギーと共に、成長し、楽しんで行こうと前向きなけいさんのブログ「憩」。(実はけいさんは、成熟した大人な女性との事なのですが)
私も登場人物たちと一緒に成長させていただきたいと思ってしまうのであります~!
これからも一緒に楽しんでいかせてくださいね~!



では、お次の方に進む前に、ちょっとブログの雰囲気を味わっていただきましょう。



『「おい、『秘密の花園』、秘密を吐け」
「何だよいきなり。そう呼ぶの、やめろって言ってんだろ」

今日来て早々、田島は俺の目の前にケーキの箱を突き出した。

「これ、お見舞い。『あの時はありがとうございました。楽しかったです』だそうだ。『あの時』って、いつのことだ。ドライブの時のことか?」
「あぁ、彼女、、、えっと、春菜ちゃんだっけ? あの子、横浜の山手にある有名なケーキ屋のお嬢さんだったんだよ。田島、知ってたか?」

俺の質問には全く反応せず、田島は続けた。

「これは彼女が店のレシピで『お前のために』作ったんだって。それで、今は『ファン』なんだってさ。もちろん、お前のことをすっごい心配してる」
「え?」
「お前、三条さんがいるのにどういうことだ? 二股かけてるのか。どうなっているのか吐け。でないと、オーストラリアの三条さんにメールするぞ」

―――は? こいつ何かすっげー勘違いしてる?

「田島、落ち着け。ちゃんと話すから」
「もちろんだ。内容によっては考えもある」

―――・・・ったく。どんな考えだよ。勘弁してくれ。

「大した事じゃないよ」

田島は何かを誤解しているようだったから、ドライブに行った日のことを、鎌倉の海岸で告白されたこと、断って泣かれたこと、彼女を山手の家まで送っていったことなど、正直に話した。

すると田島は「ふふふ」と笑い出した。』



これは、「秘密の花園」の一部です。
この田島くんが今後…ふふふふふ。
(なんか、fateって田島くんに似てる???)



では、お次は、、『三流自作小説劇場』のヒロハルさんより、ご紹介いただきます。
ん?ヒロハルさんったら、 けいさん、秋沙さんなど美女に注目されて、緊張してますね?
ははははははっ。
まぁ、頑張ってください!

では、ご登場願いましょう↓↓↓



えー、はじめまして。ただいま、ご紹介に授かり、あっ、預かりました。ヒロハルでございました(ガチガチ)。
えっ? 私の紹介じゃない? 失礼しました。
けいさんのご紹介ですね。

けいさんの作品はテーマが身近で現実的なので、とても感情移入しやすいのが特徴です。
例えば、上司が突然入院してしまって、急遽、重大な仕事を押しつけられるサラリーマンのお話や若い頃なら誰でも抱いている将来の夢についてのお話など。
実際私自身、けいさんの作品を読み、主人公に自分の姿を重ね合わせて、「俺はどうだろう?」と問いかけることがよくあります。
そして自分がいつしか駄目な大人になっていたことに気が付きます。
「今はこうだけど、いつかは」という若々しいエネルギーを持った登場人物が夢に向かって歩いていく姿を見ていると、「俺もできるかもしれない」とどこかに置き忘れてきた夢に賭ける情熱を思い起こさせてくれます。

『夢を捨てたり、諦めたりする必要はない。叶えるまではずっと持っていてもいい』
そう教えられます。
現在連載中の『夢叶』は、特に夢を忘れた中年男たちにお勧めです(けいさん、汗臭い、脂っ濃い男たちの溜まり場になったらスミマセン)。

そしてけいさんに関して、何より素晴らしいと思うのは向上心です。
けいさんは自分の作品に対して読者の方に意見を求め、それを新たな作品作りに生かそうとする前向きな姿勢をお持ちです。
誰しも自分の作品には自尊心を持っていますから、やっぱり指摘をされたりすると、どうしても凹んだり、怒ったりします。
ところが、かつて私が、生意気にも「こうしたらいかがですか?」と書かせてもらったところ、わざわざ私のブログに「これからもアドバイスをお願いします」と
お礼を言いに来られました。
これにはむしろ、私の方が恐縮しました(本当にあのときはスミマセン。調子に乗っていました)。

そのような方ですから、きっとこれからも素敵な作品を書き、どんどん上手になっていくのではないかと思います。
けいさん、これからも頑張ってください。そして私に紹介文を書かせてくれたfateさんに大感謝です。

それでは続きまして、私のスリーサイズを……(絶対にいりません!)



爆笑の嵐に見送られて、ヒロハルさんが退場したところで、丸投げ主催者のfateくんよりヒトコト。

けいさんのブログ『憩』はその名の通り憩う場です。
素敵な人々が生きている『憩』world。特に喫茶店のマスターのお人柄に惹かれます。
けいさんの世界には嫌悪すべき人物がおりません。
終始穏やかで居心地の良い世界を堪能出来ます。
今、世の中に必要な空間だな、と本当に感じます。物語の中でくらい、ほっとしたい。(その割にてめぇの世界はなんだよ! という突っ込みは受け付けません(--;)
クリスマスに鶏唐揚げのチキンを6ピースと間違えて6kgも買って気付かずに帰ったお茶目な女神さま。
ふふふふ。
今後とも、その天然をご期待申し上げます。

ぎゃあああっ、すみません、皆さまモノを投げないでください~~~



最後までウルサイ生き物でしたが、この企画はここで一旦締めさせていただきます。
今までお付き合いくださいました皆様、快くご紹介させていただいた作家のみなさま、そして、紹介記事の依頼に二つ返事で応じてくださったlimeさん、秋沙さん、西幻響子さん、けいさん、そしてヒロハルさん。本当に本当にありがとうございました。

こちらは、fateに関わってくださっている皆様へのささやかなるお礼でした。
ランキング上位の方(fate的に100位周辺の方)は除かせていただいて、かなり辛い時期にお世話になった方を中心に、「何故、こんな素晴らしい内容なのに、順位があまり伸びないのだろう?」と理不尽さを感じたブログさんを強制的にご紹介させていただきました。

そういう意味ではまだまだご紹介したいブログさんはありますが(実は、恐らくかつまさん、Tome館長以外で、ほぼ一番初めに交流を持った方の「ひぐらしの鳴く頃に」顔負けの作家さんもご紹介したいのですが。いや、もうすでに皆様ご存じの方です(^^;)、そのときには再度復活して企画させていただくかも知れません。

では、女神さまに乾杯して☆☆☆



【world 解説?】 

未分類

※ この記事(かつての‘一時掲載’)にコメントいただいた皆様、大変、ありがとうございました。
  この記事はいずれ、削除するつもりだったのですが、いただいたコメントの行方をどうしようか悩んだので、 この記事本体は 別の内容にして残すことにしました(・・;


【作品説明】

『紺碧の蒼』:これは、sound hrizon の「宵闇の唄」他をモチーフに描いた世界でした。あの独特の世界を描くには力量が足りなかったですが、焦がれた世界観を救いのある方向へと持っていこうとして…でも、描き切れなかったモノです。

『真紅の闇』:こちらは、何かを模索途中で、しかも白銀きな子さん世界『ツクモ白蓮』の‘奏一郎’さんに心酔して、彼の空気をほんの少し取り込んで描いた世界です。はい、この件に関しましては、ご本人さまにご報告済みです。が、いや、たいして似てません。彼の透明さはマネ出来ません!
ちょっと‘社会の闇’を描いたつもりが、別の闇(病み)になっていたかも…

『背徳の奏 ~漆黒と深紅のモザイク~』:こちらは、作品説明そのまま。これは、fateのリンク『Drained』早花鬼かつまさまの作品、「The Dark Ride」を拝読させていただき、そのあまりの切なさに悶え苦しみ(?)その世界をもう少し救いのあるモノに出来ないか?とかつまさまには事後報告で(^^;作品の設定をちょっといただき、fate world に仕立て直し、妄想世界を綴らせていただいた代物です。
って、やつです。
前の2作品のと同じ動機やんけ? って?
はははは(^^;
その通りだったりして…(--;

『黄泉の肖像』:こ…これは、いや、実はこれも…
こちらは、リンク先のTome館長の『地下牢』という作品、そのイメージ世界から妄想とともに生まれたstoryです。
通りすがりにコメントしたfateに、設定を快くお貸し(しかも、やはり事後報告で…(^^;)くださった館長に改めて心よりお礼申し上げます。
って、世界で。
…いや、それしか出来ない訳ではないと…思うんですが…
(自信がない。というより、よくfateはこういうことをやらかすので、皆さまお気を付けください(--;)

『花籠』シリーズ:はい、こちらは、珍しくほぼfateのオリジナルです!(威張ることか?(-"-*)
『花籠』という組織の物語。必殺仕事人に近い世界です(じゃあ、オリジナルじゃないやんけ!…あ、あれっ???)
これは、読者さまの声をふんだんに取り入れて生まれた世界で、web世界ならではの展開でした。
読んでくださったからの声がなければ、‘4’まで、更にその後の外伝までは辿りつけませんでした。
本当に心より感謝申し上げます。
コメント欄で関わってくださったすべての皆様、そして、他サイトでいろいろご意見をくださった読者さま、本当に皆様のお陰でここにこうして掲載させていただいております。
が、これは、実は一番疲れました(^^;
なかなかハードな世界でした~~~

『光と闇の巣窟』R-18:こちらは、何故生まれたか疑問の世界でした。これこそ、fateが描いたんではなくて、勝手に生まれた物語です。‘復讐’をテーマに置いたことしか覚えておりません。そして、‘復讐’という悲劇を描きたかった。それこそ、徹底的な悲劇にするつもりが…

『光と闇の巣窟』Another story:ということで、再度‘復讐’に取り組み、ここで決着を迎えた物語です。何を訴えたかったのか。それは、茉莉ちゃんがすべて教えてくれます。

『蒼い月』:純真な読者さま…というか、初めての方にはもしかして、これが一番お勧めかも知れません。が、これはここで声を大にして申し上げます。「これはfateにとってものすごく異色です」fate worldがこういう世界だと勘違いして他作品に入ると「ぎゃああああっ」ということが起こりますので、ご注意を。しかも、これって「誰も幸せになれない、救いのない世界」と酷評された経歴を持つ作です(--;(ま、一理あるけどさ。)

『永遠の刹那』:ラブコメです。けっこう軽いノリの軽いタッチです。fateは一番くらいに好きです。描くのが楽だったので(^^)←いや、描くのが楽しかった、という意味です。けっこうノンストップで描き終わりました。
作品説明:両親を亡くし、追われるように故郷を出てきた田舎娘。そこで彼女を拾ってくれたのはどこか怪しい鍼灸師。「婚姻届」を人質(?)に取られ、波乱万丈の新生活が幕を開ける…

『マーメイド・シンドローム』R-18:これは、R指定ではありますが、ほんの一部だけです。そして、未だに疑問なのはこの主人公の態度の悪さというか、すれてるというのか、いい加減というのか。
ちょっとイジメたくなりますな。
「人魚姫」をモチーフに描きました。
そして、この後、ポールさん(クリスタルの断章)が、「面白かったです! なるほどこういう展開でこういう結末でしたか。 すばらしい! これをネタにファルスを思いつきましたが、UPしようかどうしようか……。」おっしゃって描かれたものがこちら→『人魚姫異聞』
更に、あびさん(水の森文庫)が「このお話は、お友だちのfateさんの人魚姫をモチーフに描かれた作品「マーメイド・シンドローム」を読んだ後に着想したものです。私の頭の中にはいきなり、本当にいきなりな感じで、全く違うタイプの人魚が現れました。妖しく美しく、したたかな印象の人魚。私は彼女を「珊瑚」と名づけました。珊瑚は唐突にでてきたくせに、すごい勢いで私の頭の中で暴れ出しました。」と『猩々岬』という素敵な世界をそれぞれ描いてくださいました。

『陰影 1』R-18:これは、☆☆☆以下を読まなければ、フツーのラブストーリィ…に限りなく近づいた作品と思われます。ある4月の朝にすれ違った二人が恋模様を描いていく過程…というのか。
男嫌いというより、男性恐怖症に近い女の子が、人気者の喫茶店のマスターに惹かれていくっていう、まぁ、すんげ~ありがちな何でもないstoryっす。はい。1なので、2もあります。執筆中ですが…、いつかup出来るのか不明です(--;

『虚空の果ての青』R-18:これは、…じつは、この物語のためにこのブログを立ち上げました。というほど、けっこう大事な世界です。が、つまりはほぼ最初に近い作品なので、ものすごくアラが目立ちます。加筆訂正も少しはしてますが、いずれ、大幅訂正が必要かも。そして、実は、これ、まだ完結していない唯一の世界です。もう、何度もここでやめようとか思いつつ進めては止まり…状態です。終わらせるのが寂しいくらい、長い付き合いです。
ああ。それで、内容はですね。
施設で育った‘優’が青年実業家の、樹と出会い、彼の気まぐれで付き合い始めて…
う~ん、プロットって描いたことないから説明出来ん。
覚悟がある方は読んでいただけると嬉しいです。
(何の覚悟? そりゃあもういろいろと…(^^;)

『アダムの息子たち』R-18:これは、fateの第一作品だとfateが云ってるので、そうなんであろう。
他サイトに作品掲載するに当たって、まずは読者を釣るために。という不純な目的で『官能』小説を描くことにしました。それで、無駄に官能シーンが多いっす。今読むとfateが赤面します(--;
これは、日本の鬼伝説と‘永遠’と‘孤独’そして、すれ違う想いの切なさを描いた…つもりです。はい。
ただ、凌辱シーンありますので、そういう世界に嫌悪を抱かれる方は途中退場可です!
(というより、無理! と思われる方は入場制限させていただきます。っていうか、頼まれたって入らね~よってことっすよね(^^;)

『Horizon』R-18:これは…好き嫌い分かれると思います。調教的なことに嫌悪を抱かれる方は入場なさらないでください。かつて読者さまが‘シンデレラ・ストーリィ’のような表現をされてくださったことがありましたが、まぁ、そうなのかなぁ…って感じです。ちょっと裏の世界が垣間見えるので、story自体は軽いんですが、支配・被支配という関係を容認される方のみどうぞ。
なんて、脅しているけど、そんなに重くはないし、コメディに近いんだけどな。

『スムリティ』R-18:これ、実は近々R指定を抜いて(そういう部分を軽く流して)再upします。何しろ、『花籠』にとてもとても絡んでしまっているのに、R指定に引っ掛かる読者さまに読んでいただけないことになっているので。
『スムリティ』という組織の中に生きている女の子の物語。ってそれじゃ、分からんよな。ええと、施設の中で生きていた子が外の世界に出て、いろいろ…まぁ、ある訳っすよ。
いや、これでも分からんっつーの。
まぁ…よろしかったら、『花籠 2』の後にでも読んでください(^^;

『サードゥ ~修行者・遊行者~』R-18:これは、いや、これも、「社会の闇」を描きたかった。が、R指定の必要性あったのか?
はい、ないっす。これも、‘釣り’目的で他サイトに掲載していましたので。
なので、もしかしたらその内、R指定を除くような加筆修正するかも知れないし…しないかも知れない。(どっちだ!!! (-"-*)

『月の軌跡』R-18:これは、警告いたします。かなりキツイ凌辱シーンから始まります。無理な方は入場されないでください。これも、‘復讐’から始まり、その闇が溶けて後悔する…パターンです。
何故か無駄に長いハナシになりました。最終的にはかなり救いを得ますが、冒頭は嫌悪を抱かれる方がいらっしゃると思われます…

『ローズガーデン』R-18:これも、要注意作品です。ほぼ前述の通りです。

『カーマ(愛)~相生の理~』R-18:これは、まったくお勧めしません。なんで描いたのかよく分かりません。単なる変態なハナシです。現実にはあり得ません。(あったら大変だ!)その内、削除したくなるかも。

『Sacrifice』R-18:これも、お勧めはしません。凌辱シーン、大丈夫な方のみどうぞ。ただ、これは「育てられなかった子ども」を描いたものです。愛を知らない。人との関わり方を知らない。そこに救いを模索しました。

『業火 ~hellfire~』R-18:一言、姉弟の相姦モノです。最近、読み直して表現力のアラが気になり、加筆しようか削除しようか…って感じっす。まぁ、妄想として楽しめる方のみどうぞ(^^;
「飢えと渇き、
奪うことと支配すること
それらは実は真逆の何かを誘発したりもしますよね
だいたいその途中でやめちゃう
ここまでふたりがいっしょなら、幸せも不幸もない新しい世界もあるでしょう
落ち着きどころという世間に屈した卑しさや弱さによる視点ではなく、
かれらにはかれらの居場所があってこその「世界」かと 」
などという素晴らしきコメントを勝手に「そうそう!」と解説に取り込んでしまいましたが。やはり、上の注意事項は熟慮くださいませ。

『下化衆生』R-18:これは、あり得ない高尚な題を冠してしまいましたが、それを目指しただけで、単なる‘闇’を描いただけになりました。ただ、かなり以前に他サイトに掲載した世界を、磯崎愛さん(唐草銀河)世界のミズキさんに心酔して、彼を取り込みたくて加筆したモノです。もちろん、まったく至りませんでしたが(^^;
先へ進まれることをドキドキしておられた読者さまに、「たいしたことないっすよ、大分加筆してますから~」などというコメ返を見て、「これで‘たいしたことない’んだったら、かつてはどんだけ…」などと妄想を膨らませるのは止めましょう(--; 健全な精神を損なう恐れがあります。って、テメェの作品は不法薬物かっ!!!



※ カテゴリが増えたら再upします。



【world解説】第2段 

未分類

カテゴリが増えたので、再upです。
(日付を直せば良いというご意見もございますが…(^^;)


【作品説明】

『紺碧の蒼』:これは、sound hrizon の「宵闇の唄」「磔刑の聖女」他をモチーフに描いた世界でした。

♪私は『誰』なのか? 記述が抜け落ちた 真っ白な其の頁(かみ)を 宵闇に染めてゆく
気付けば井戸の底  空を見上げていた 抱いていた可愛い少女[Mädchen(メートヒェン)] 口を開いた
「ウフフッ…愛シテルワ、メル。コレデ私タチ、ズットズーット一緒ネ? アハハハハ!」
「復讐シヨウネ?」
「復讐シヨウ」と 彼女が囁く その声色は 何処か懐かしく
何の為かなんて 誰の為かなんて 憶い出せぬ儘 衝動に従った
苦痛に歪む顔 悲痛に喚く声 戦慄と後悔の中で
嗚呼 復讐は罪が故に 粛々と受け入れ給え 嘆いた処でもう手遅れさ
遂に モリから イドヘ至る 㐂(喜)劇の幕は上がった♪


あの独特の世界を描くには力量が足りなかったですが、焦がれた世界観を救いのある方向へと持っていこうとして…でも、描き切れなかったモノです。

『真紅の闇』:こちらは、何かを模索途中で、しかも白銀きな子さん世界『ツクモ白蓮』の‘奏一郎’さんに心酔して、彼の空気をほんの少し取り込んで描いた世界です。はい、この件に関しましては、ご本人さまにご報告済みです。が、いや、たいして似てません。彼の透明さはマネ出来ません!
ちょっと‘社会の闇’を描いたつもりが、別の闇(病み)になっていたかも…

『背徳の奏 ~漆黒と深紅のモザイク~』:こちらは、作品説明そのまま。これは、fateのリンク『Drained』早花鬼かつまさまの作品、「The Dark Ride」を拝読させていただき、そのあまりの切なさに悶え苦しみ(?)その世界をもう少し救いのあるモノに出来ないか?とかつまさまには事後報告で(^^;作品の設定をちょっといただき、fate world に仕立て直し、妄想世界を綴らせていただいた代物です。
って、やつです。
前の2作品のと同じ動機やんけ? って?
はははは(^^;
その通りだったりして…(--;

『黄泉の肖像』:こ…これは、いや、実はこれも…
こちらは、リンク先のTome館長の『地下牢』という作品、そのイメージ世界から妄想とともに生まれたstoryです。
通りすがりにコメントしたfateに、設定を快くお貸し(しかも、やはり事後報告で…(^^;)くださった館長に改めて心よりお礼申し上げます。
って、世界で。
…いや、それしか出来ない訳ではないと…思うんですが…
(自信がない。というより、よくfateはこういうことをやらかすので、皆さまお気を付けください(--;)

『花籠』シリーズ:はい、こちらは、珍しくほぼfateのオリジナルです!(威張ることか?(-"-*)
『花籠』という組織の物語。必殺仕事人に近い世界です(じゃあ、オリジナルじゃないやんけ!…あ、あれっ???)
これは、読者さまの声をふんだんに取り入れて生まれた世界で、web世界ならではの展開でした。
読んでくださったからの声がなければ、‘4’まで、更にその後の外伝までは辿りつけませんでした。
本当に心より感謝申し上げます。
コメント欄で関わってくださったすべての皆様、そして、他サイトでいろいろご意見をくださった読者さま、本当に皆様のお陰でここにこうして掲載させていただいております。
が、これは、実は一番疲れました(^^;
なかなかハードな世界でした~~~

『光と闇の巣窟』R-18:こちらは、何故生まれたか疑問の世界でした。これこそ、fateが描いたんではなくて、勝手に生まれた物語です。‘復讐’をテーマに置いたことしか覚えておりません。そして、‘復讐’という悲劇を描きたかった。それこそ、徹底的な悲劇にするつもりが…

『光と闇の巣窟』Another story:ということで、再度‘復讐’に取り組み、ここで決着を迎えた物語です。何を訴えたかったのか。それは、茉莉ちゃんがすべて教えてくれます。

『蒼い月』:純真な読者さま…というか、初めての方にはもしかして、これが一番お勧めかも知れません。が、これはここで声を大にして申し上げます。「これはfateにとってものすごく異色です」fate worldがこういう世界だと勘違いして他作品に入ると「ぎゃああああっ」ということが起こりますので、ご注意を。しかも、これって「誰も幸せになれない、救いのない世界」と酷評された経歴を持つ作です(--;(ま、一理あるけどさ。)

『永遠の刹那』:ラブコメです。けっこう軽いノリの軽いタッチです。fateは一番くらいに好きです。描くのが楽だったので(^^)←いや、描くのが楽しかった、という意味です。けっこうノンストップで描き終わりました。
作品説明:両親を亡くし、追われるように故郷を出てきた田舎娘。そこで彼女を拾ってくれたのはどこか怪しい鍼灸師。「婚姻届」を人質(?)に取られ、波乱万丈の新生活が幕を開ける…

『Sunset syndrome』:これもラブコメです。『永遠の刹那』が女性の語りで、女性が振りまわされたバージョンだったので、今度はヤローを振りまわしてみようかね、という安易な発想のもと、生まれた物語です。
作品説明:自称親父の婚約者だと名乗る女性がある日突然やってきた・・・!!!


『マーメイド・シンドローム』R-18:これは、R指定ではありますが、ほんの一部だけです。そして、未だに疑問なのはこの主人公の態度の悪さというか、すれてるというのか、いい加減というのか。
ちょっとイジメたくなりますな。
「人魚姫」をモチーフに描きました。
そして、この後、ポールさん(クリスタルの断章)が、「面白かったです! なるほどこういう展開でこういう結末でしたか。 すばらしい! これをネタにファルスを思いつきましたが、UPしようかどうしようか……。」おっしゃって描かれたものがこちら→『人魚姫異聞』
更に、あびさん(水の森文庫)が「このお話は、お友だちのfateさんの人魚姫をモチーフに描かれた作品「マーメイド・シンドローム」を読んだ後に着想したものです。私の頭の中にはいきなり、本当にいきなりな感じで、全く違うタイプの人魚が現れました。妖しく美しく、したたかな印象の人魚。私は彼女を「珊瑚」と名づけました。珊瑚は唐突にでてきたくせに、すごい勢いで私の頭の中で暴れ出しました。」と『猩々岬』という素敵な世界をそれぞれ描いてくださいました。

『陰影 1』R-18:これは、☆☆☆以下を読まなければ、フツーのラブストーリィ…に限りなく近づいた作品と思われます。ある4月の朝にすれ違った二人が恋模様を描いていく過程…というのか。
男嫌いというより、男性恐怖症に近い女の子が、人気者の喫茶店のマスターに惹かれていくっていう、まぁ、すんげ~ありがちな何でもないstoryっす。はい。1なので、2もあります。執筆中ですが…、いつかup出来るのか不明です(--;

『虚空の果ての青』R-18:これは、…じつは、この物語のためにこのブログを立ち上げました。というほど、けっこう大事な世界です。が、つまりはほぼ最初に近い作品なので、ものすごくアラが目立ちます。加筆訂正も少しはしてますが、いずれ、大幅訂正が必要かも。そして、実は、これ、まだ完結していない唯一の世界です。もう、何度もここでやめようとか思いつつ進めては止まり…状態です。終わらせるのが寂しいくらい、長い付き合いです。
ああ。それで、内容はですね。
施設で育った‘優’が青年実業家の、樹と出会い、彼の気まぐれで付き合い始めて…
う~ん、プロットって描いたことないから説明出来ん。
覚悟がある方は読んでいただけると嬉しいです。
(何の覚悟? そりゃあもういろいろと…(^^;)

『アダムの息子たち』R-18:これは、fateの第一作品だとfateが云ってるので、そうなんであろう。
他サイトに作品掲載するに当たって、まずは読者を釣るために。という不純な目的で『官能』小説を描くことにしました。それで、無駄に官能シーンが多いっす。今読むとfateが赤面します(--;
これは、日本の鬼伝説と‘永遠’と‘孤独’そして、すれ違う想いの切なさを描いた…つもりです。はい。
ただ、凌辱シーンありますので、そういう世界に嫌悪を抱かれる方は途中退場可です!
(というより、無理! と思われる方は入場制限させていただきます。っていうか、頼まれたって入らね~よってことっすよね(^^;)

『Horizon』R-18:これは…好き嫌い分かれると思います。調教的なことに嫌悪を抱かれる方は入場なさらないでください。かつて読者さまが‘シンデレラ・ストーリィ’のような表現をされてくださったことがありましたが、まぁ、そうなのかなぁ…って感じです。ちょっと裏の世界が垣間見えるので、story自体は軽いんですが、支配・被支配という関係を容認される方のみどうぞ。
なんて、脅しているけど、そんなに重くはないし、コメディに近いんだけどな。

『スムリティ』R-18:これ、実は近々R指定を抜いて(そういう部分を軽く流して)再upします。何しろ、『花籠』にとてもとても絡んでしまっているのに、R指定に引っ掛かる読者さまに読んでいただけないことになっているので。
『スムリティ』という組織の中に生きている女の子の物語。ってそれじゃ、分からんよな。ええと、施設の中で生きていた子が外の世界に出て、いろいろ…まぁ、ある訳っすよ。
いや、これでも分からんっつーの。
まぁ…よろしかったら、『花籠 2』の後にでも読んでください(^^;

『サードゥ ~修行者・遊行者~』R-18:これは、いや、これも、「社会の闇」を描きたかった。が、R指定の必要性あったのか?
はい、ないっす。これも、‘釣り’目的で他サイトに掲載していましたので。
なので、もしかしたらその内、R指定を除くような加筆修正するかも知れないし…しないかも知れない。(どっちだ!!! (-"-*)

『月の軌跡』R-18:これは、警告いたします。かなりキツイ凌辱シーンから始まります。無理な方は入場されないでください。これも、‘復讐’から始まり、その闇が溶けて後悔する…パターンです。
何故か無駄に長いハナシになりました。最終的にはかなり救いを得ますが、冒頭は嫌悪を抱かれる方がいらっしゃると思われます…

『ローズガーデン』R-18:これも、要注意作品です。ほぼ前述の通りです。

『カーマ(愛)~相生の理~』R-18:これは、まったくお勧めしません。なんで描いたのかよく分かりません。単なる変態なハナシです。現実にはあり得ません。(あったら大変だ!)その内、削除したくなるかも。

『Sacrifice』R-18:これも、お勧めはしません。凌辱シーン、大丈夫な方のみどうぞ。ただ、これは「育てられなかった子ども」を描いたものです。愛を知らない。人との関わり方を知らない。そこに救いを模索しました。

『業火 ~hellfire~』R-18:一言、姉弟の相姦モノです。最近、読み直して表現力のアラが気になり、加筆しようか削除しようか…って感じっす。まぁ、妄想として楽しめる方のみどうぞ(^^;
「飢えと渇き、
奪うことと支配すること
それらは実は真逆の何かを誘発したりもしますよね
だいたいその途中でやめちゃう
ここまでふたりがいっしょなら、幸せも不幸もない新しい世界もあるでしょう
落ち着きどころという世間に屈した卑しさや弱さによる視点ではなく、
かれらにはかれらの居場所があってこその「世界」かと 」
などという素晴らしきコメントを勝手に「そうそう!」と解説に取り込んでしまいましたが。やはり、上の注意事項は熟慮くださいませ。

『下化衆生』R-18:これは、あり得ない高尚な題を冠してしまいましたが、それを目指しただけで、単なる‘闇’を描いただけになりました。ただ、かなり以前に他サイトに掲載した世界を、磯崎愛さん(唐草銀河)世界のミズキさんに心酔して、彼を取り込みたくて加筆したモノです。もちろん、まったく至りませんでしたが(^^;
先へ進まれることをドキドキしておられた読者さまに、「たいしたことないっすよ、大分加筆してますから~」などというコメ返を見て、「これで‘たいしたことない’んだったら、かつてはどんだけ…」などと妄想を膨らませるのは止めましょう(--; 健全な精神を損なう恐れがあります。って、テメェの作品は不法薬物かっ!!!



『花籠』講評 

未分類

■世の中の悪を裁く暗殺者集団を、連続短編で描いたのが本稿である。
(いや…その、暗殺者集団では…ないつもりなんだけど…)
物語には二つの集団を主軸に据え、次第に彼らが連携せざるを得ない状況を作り出し、彼らにふさわしい悪の出現でクライマックスを迎える。やがて闇は闇のまま静かに納まり各自散っていく様子までが語られた。原稿用紙100枚を超える超力作であった。
(描いている内に増えただけです(--;)

■花篭龍一の指令によって、おのおのの得意分野で悪を裁く「花籠」には、個性的なメンバーがそろっている。
故人の意思を探り出すことが出来るローズや、蛇使いの牡丹、毒薬調合のプロフェッショナルのアイリスなど、花の名前のついた彼らは、龍一の指令を中継点の雑貨店を通じて受け、独特のチームワークと華麗な技で悪を懲らしめにかかる。高校生同士の婦女暴行に無理やり協力させられるのが辛くて死んでいった少年の無念を親に伝えたり、(いや、そうだけどさ、死んだ理由は好きだった相手を暴行され、彼女の自殺が引き金です。ってことが恐らく分かりにくいんだろうな…)悪徳商法で荒稼ぎする会社の社長や妻らをあっさり殺害したり。彼らの仕事は、人間の尊厳を背くものへは容赦ない。それは龍一の信念であり、メンバーはその信念に共感を覚えて名を連ね、しかし、迷うことなくばっさりと暗殺を行うこともできる強靭で冷酷な精神の持ち主たちだ。
(そうか。そうきたか…。いや、説明しないfateが悪いよな。メンバーは一応、過去に社会から背を向けられるとか、辛い幼少時代を送ったとかいう社会的弱者であり、他に生きていく場所がなかった…という状況で椿に声を掛けられたんだよね。でも、言わなきゃ分からんよな。イイコトを知った!)

■一方、「スムリティ」という組織の日本支部総帥劉瀞は、虐待を受けていた幼児らを集めた施設を、社会から離れた場所で営む。子どもらは悲劇的状況下で連れてこられたため、日本の戸籍を有さず、義務教育からも見放されている。劉瀞は独自の方法で彼らを教育し、社会になじむまでに成長した時点でしかるべき措置をとって外の社会へ送り出してきた。しかし中には込み入った成長をみせる子どももいて、(おい、そんな説明どこにあった???(--;)彼らは社会に出たあとも劉瀞の仕事を手伝う。それは「スムリティ」本部の意志を担う仕事である。(なるほど。説明少な過ぎたか。子ども達が働いている会社自体、実はすべて「スムリティ」関連施設なんだよな。むしろ、たまに庄司のような諜報班が、情報収集のために一般企業にもぐり込むんだ。…ああ、だから、説明しろって!)「スムリティ」は、子ども達の保護と教育のためにさまざまな国で、水面下で活動する組織だ。けれどもその目的は、例えばテロリストを育てる集団等にとっては目障り極まりなく、スムリティを狙う組織も多い。彼らの、魔の手からすり抜けスムリティの結束をより強固にするためには、時には、劉瀞の指令で悪に立ち向かう青年たちも少なからずいるのだ。

■「花籠」の、スミレやローズ、ジャスミンといった、切れ味鋭い屈強な男たちが、奈緒や李緒など冷たく暗い過去を持つ少女らを見捨てられず、肌を摺り寄せるように暮らすことになる。ローズは奈緒と、ジャスミンは李緒と。仕事上、いずれ来るかもしれない悲劇を予感させる彼らの暮らしは、しかし、だからこそ極上の愛がひっそりと育っていく。小気味良い暗殺シーンや、残虐な格闘場面の合間に、程よいさじ加減、かつ最適な時系列で描かれる情愛に満ちたエピソードは、作品に緩急を与え、複雑に絡まり始める物語の潤滑油にもなっている。また、劉瀞の選んだ施設内の女性・美咲の心の揺れや成長も、劉瀞の人間的部分を見せる重要な鍵となる。エピソードの散らばせ方や、雑貨店店主や、次第に存在感を増す龍一など脇を固めるキャラクター造形にも抜かりがない。

■あえて苦言を呈するならば、スムリティがその目的を超えて結局は暗殺者を育てざるを得ない状況には疑問を覚える点と、(ん??…そ、そうなのか?…っていうか、暗殺者を育てるって、あれかい? 庸とか? …これ、皆様も疑問を抱いたのであろうか…)劉瀞の守る施設の在り方が、多少現実離れしている点が挙げられる。裏社会で悪を裁く集団(いや、だから…、ええと、別にそればっかりやってる訳じゃなくてさ、変装してみたい人の手伝いとか、人探しとか、どーでも良い依頼もあるんだって。…ってエピソードも入れないとダメだな(^^;)いうなれば平成版「必殺仕事人」的な活劇は読み応えのあるものなのだが、そこには頑丈な土台が必要となってくることもまた、読み物の暗黙のルールであろう。(超! 納得!!!)虐待等を受けたために戸籍の無いまま育つ子どもが、施設が必要なほど多く集まり、育っていく。その後社会で普通に暮らし、施設は見咎められることもなく運営される状況は首をひねらざるを得ない。(まったくその通り。了解しました! 説明が足りないっすね。確かに。)このあたりを、物語上ではあっても納得のいく流れがほしかった。刑事らの捜査はあいまいにしか描かれないが、刑事を登場させるのであれば、彼らなりの鋭さも描くこともできれば、花籠やスムリティの存在感も、さらにリアリティを持って浮き上がってくるはずだ。
(ああああ、まさに、その通り! 刑事さん、少し活躍しましょうか。…でも、そういう本格モノって実は描けないんだよなぁ…)



【world解説】第3段 

未分類

カテゴリが増えたので、再々upです。


【作品説明】

『紺碧の蒼』:これは、sound hrizon の「宵闇の唄」「磔刑の聖女」他をモチーフに描いた世界でした。

♪[sieben(ジーベン)]
この身を焼き尽くすのは
[sechs(ゼクス)]
浄戒という欺瞞の炎
[fünf(フュンフ)]
この心を焼き尽くすのは
[vier(フィアー)]
復讐をよぶ憎しみの炎
[drei(ドライ)]
飢餓と病 疑心と殺人
[zwei(ツヴァイ)]
イドの底に潜む暗黒の時代よ
[eins(アインス)]
黒き死の如く連鎖してゆけ
メルツ、地獄に堕ちても
愛してる/愛シテタ

此の物語は虚構である。
然し、其の総てが虚偽であるとは限らない。
[Diese Geschichte ist Fiktion
doch deswegen ist nicht alles an Ihr erfunden.
(ディーゼ ゲシヒテ イスト フィクツィオーン
ドッホ デスベーゲン イスト ニヒト アレス エーア エアフンデン)]

―― そして今、此の地平に宵闇が訪れた……。
[Und jetzt Dunkelheit liegt sich über die Lande.
(ウント イエッツト デュンケルハイト リークト ジヒ ユーバー ディ ランデ)]

終焉へと疾りだす、夜の復讐劇、第七の地平線。
[Denn die Ende entgegen, eine rechtliche Rachetrag���die, der sebte horizont『Märchen』
(デンディ エンデ エントゲーゲン,アイネ レヒトリヒェ ラヒェトラゴディ デア ゼプト ホリゾント メルヒェン)]


あの独特の世界を描くには力量が足りなかったですが、焦がれた世界観を救いのある方向へと持っていこうとして…でも、描き切れなかったモノです。

『真紅の闇』:こちらは、何かを模索途中で、しかも白銀きな子さん世界『ツクモ白蓮』の‘奏一郎’さんに心酔して、彼の空気をほんの少し取り込んで描いた世界です。はい、この件に関しましては、ご本人さまにご報告済みです。が、いや、たいして似てません。彼の透明さはマネ出来ません!
ちょっと‘社会の闇’を描いたつもりが、別の闇(病み)になっていたかも…

『背徳の奏 ~漆黒と深紅のモザイク~』:こちらは、作品説明そのまま。これは、fateのリンク『Drained』早花鬼かつまさまの作品、「The Dark Ride」を拝読させていただき、そのあまりの切なさに悶え苦しみ(?)その世界をもう少し救いのあるモノに出来ないか?とかつまさまには事後報告で(^^;作品の設定をちょっといただき、fate world に仕立て直し、妄想世界を綴らせていただいた代物です。
って、やつです。
前の2作品のと同じ動機やんけ? って?
はははは(^^;
その通りだったりして…(--;

『黄泉の肖像』:こ…これは、いや、実はこれも…
こちらは、リンク先のTome館長の『地下牢』という作品、そのイメージ世界から妄想とともに生まれたstoryです。
通りすがりにコメントしたfateに、設定を快くお貸し(しかも、やはり事後報告で…(^^;)くださった館長に改めて心よりお礼申し上げます。
って、世界で。
…いや、それしか出来ない訳ではないと…思うんですが…
(自信がない。というより、よくfateはこういうことをやらかすので、皆さまお気を付けください(--;)

『花籠』シリーズ総まとめ編:花籠シリーズと、スムリティ、そして外伝集を順番に並べ直した一気読み編です。スムリティのR指定を抜いて加筆したので、初めての方はこちらがお勧めです!
作品説明に、文芸社さんからいただいた「講評」を掲載いたしました。

『花籠』シリーズ:はい、こちらは、珍しくほぼfateのオリジナルです!(威張ることか?(-"-*)
『花籠』という組織の物語。必殺仕事人に近い世界です(じゃあ、オリジナルじゃないやんけ!…あ、あれっ???)
これは、読者さまの声をふんだんに取り入れて生まれた世界で、web世界ならではの展開でした。
読んでくださったからの声がなければ、‘4’まで、更にその後の外伝までは辿りつけませんでした。
本当に心より感謝申し上げます。
コメント欄で関わってくださったすべての皆様、そして、他サイトでいろいろご意見をくださった読者さま、本当に皆様のお陰でここにこうして掲載させていただいております。
が、これは、実は一番疲れました(^^;
なかなかハードな世界でした~~~

『ラートリ~夜の女神~』R-18:こちらは、雪原と女神と疾風という風を描きたくて始まった世界です。
♪吹雪の雪原を 駈けて行く女(ひと)
幼子を抱きかかえて
銀色の馬車は 疾風のように
逃げる影を追いかける
黒衣の男は凍てついた 蒼く燃える手を振りかざす
眩い光に包まれて 目覚めた時には遅すぎた
女が雪原に埋めたのは…鳴呼
愛しい我が子の亡骸よ…♪


『光と闇の巣窟』R-18:こちらは、何故生まれたか疑問の世界でした。これこそ、fateが描いたんではなくて、勝手に生まれた物語です。‘復讐’をテーマに置いたことしか覚えておりません。そして、‘復讐’という悲劇を描きたかった。それこそ、徹底的な悲劇にするつもりが…

『光と闇の巣窟』Another story:ということで、再度‘復讐’に取り組み、ここで決着を迎えた物語です。何を訴えたかったのか。それは、茉莉ちゃんがすべて教えてくれます。

『蒼い月』:純真な読者さま…というか、初めての方にはもしかして、これが一番お勧めかも知れません。が、これはここで声を大にして申し上げます。「これはfateにとってものすごく異色です」fate worldがこういう世界だと勘違いして他作品に入ると「ぎゃああああっ」ということが起こりますので、ご注意を。しかも、これって「誰も幸せになれない、救いのない世界」と酷評された経歴を持つ作です(--;(ま、一理あるけどさ。)

『永遠の刹那』:ラブコメです。けっこう軽いノリの軽いタッチです。fateは一番くらいに好きです。描くのが楽だったので(^^)←いや、描くのが楽しかった、という意味です。けっこうノンストップで描き終わりました。
作品説明:両親を亡くし、追われるように故郷を出てきた田舎娘。そこで彼女を拾ってくれたのはどこか怪しい鍼灸師。「婚姻届」を人質(?)に取られ、波乱万丈の新生活が幕を開ける…

『Sunset syndrome』:これもラブコメです。『永遠の刹那』が女性の語りで、女性が振りまわされたバージョンだったので、今度はヤローを振りまわしてみようかね、という安易な発想のもと、生まれた物語です。
作品説明:自称親父の婚約者だと名乗る女性がある日突然やってきた・・・!!!


『マーメイド・シンドローム』R-18:これは、R指定ではありますが、ほんの一部だけです。そして、未だに疑問なのはこの主人公の態度の悪さというか、すれてるというのか、いい加減というのか。
ちょっとイジメたくなりますな。
「人魚姫」をモチーフに描きました。
そして、この後、ポールさん(クリスタルの断章)が、「面白かったです! なるほどこういう展開でこういう結末でしたか。 すばらしい! これをネタにファルスを思いつきましたが、UPしようかどうしようか……。」おっしゃって描かれたものがこちら→『人魚姫異聞』
更に、あびさん(水の森文庫)が「このお話は、お友だちのfateさんの人魚姫をモチーフに描かれた作品「マーメイド・シンドローム」を読んだ後に着想したものです。私の頭の中にはいきなり、本当にいきなりな感じで、全く違うタイプの人魚が現れました。妖しく美しく、したたかな印象の人魚。私は彼女を「珊瑚」と名づけました。珊瑚は唐突にでてきたくせに、すごい勢いで私の頭の中で暴れ出しました。」と『猩々岬』という素敵な世界をそれぞれ描いてくださいました。

『陰影 1』R-18:これは、☆☆☆以下を読まなければ、フツーのラブストーリィ…に限りなく近づいた作品と思われます。ある4月の朝にすれ違った二人が恋模様を描いていく過程…というのか。
男嫌いというより、男性恐怖症に近い女の子が、人気者の喫茶店のマスターに惹かれていくっていう、まぁ、すんげ~ありがちな何でもないstoryっす。はい。1なので、2もあります。執筆中ですが…、いつかup出来るのか不明です(--;

『虚空の果ての青』R-18:これは、…じつは、この物語のためにこのブログを立ち上げました。というほど、けっこう大事な世界です。が、つまりはほぼ最初に近い作品なので、ものすごくアラが目立ちます。加筆訂正も少しはしてますが、いずれ、大幅訂正が必要かも。そして、実は、これ、まだ完結していない唯一の世界です。もう、何度もここでやめようとか思いつつ進めては止まり…状態です。終わらせるのが寂しいくらい、長い付き合いです。
ああ。それで、内容はですね。
施設で育った‘優’が青年実業家の、樹と出会い、彼の気まぐれで付き合い始めて…
う~ん、プロットって描いたことないから説明出来ん。
覚悟がある方は読んでいただけると嬉しいです。
(何の覚悟? そりゃあもういろいろと…(^^;)

『アダムの息子たち』R-18:これは、fateの第一作品だとfateが云ってるので、そうなんであろう。
他サイトに作品掲載するに当たって、まずは読者を釣るために。という不純な目的で『官能』小説を描くことにしました。それで、無駄に官能シーンが多いっす。今読むとfateが赤面します(--;
これは、日本の鬼伝説と‘永遠’と‘孤独’そして、すれ違う想いの切なさを描いた…つもりです。はい。
ただ、凌辱シーンありますので、そういう世界に嫌悪を抱かれる方は途中退場可です!
(というより、無理! と思われる方は入場制限させていただきます。っていうか、頼まれたって入らね~よってことっすよね(^^;)

『Horizon』R-18:これは…好き嫌い分かれると思います。調教的なことに嫌悪を抱かれる方は入場なさらないでください。かつて読者さまが‘シンデレラ・ストーリィ’のような表現をされてくださったことがありましたが、まぁ、そうなのかなぁ…って感じです。ちょっと裏の世界が垣間見えるので、story自体は軽いんですが、支配・被支配という関係を容認される方のみどうぞ。
なんて、脅しているけど、そんなに重くはないし、コメディに近いんだけどな。

『スムリティ』R-18:これ、実は近々R指定を抜いて(そういう部分を軽く流して)再upします。何しろ、『花籠』にとてもとても絡んでしまっているのに、R指定に引っ掛かる読者さまに読んでいただけないことになっているので。
『スムリティ』という組織の中に生きている女の子の物語。ってそれじゃ、分からんよな。ええと、施設の中で生きていた子が外の世界に出て、いろいろ…まぁ、ある訳っすよ。
いや、これでも分からんっつーの。
まぁ…よろしかったら、『花籠 2』の後にでも読んでください(^^;

『サードゥ ~修行者・遊行者~』R-18:これは、いや、これも、「社会の闇」を描きたかった。が、R指定の必要性あったのか?
はい、ないっす。これも、‘釣り’目的で他サイトに掲載していましたので。
なので、もしかしたらその内、R指定を除くような加筆修正するかも知れないし…しないかも知れない。(どっちだ!!! (-"-*)

『月の軌跡』R-18:これは、警告いたします。かなりキツイ凌辱シーンから始まります。無理な方は入場されないでください。これも、‘復讐’から始まり、その闇が溶けて後悔する…パターンです。
何故か無駄に長いハナシになりました。最終的にはかなり救いを得ますが、冒頭は嫌悪を抱かれる方がいらっしゃると思われます…

『ローズガーデン』R-18:これも、要注意作品です。ほぼ前述の通りです。

『カーマ(愛)~相生の理~』R-18:削除しました。いずれ、大幅な加筆修正をして再upの可能性はありますが、そこへ至る道のりは遠い…

『Sacrifice』R-18:これも、お勧めはしません。凌辱シーン、大丈夫な方のみどうぞ。ただ、これは「育てられなかった子ども」を描いたものです。愛を知らない。人との関わり方を知らない。そこに救いを模索しました。

『業火 ~hellfire~』R-18:一言、姉弟の相姦モノです。最近、読み直して表現力のアラが気になり、加筆しようか削除しようか…って感じっす。まぁ、妄想として楽しめる方のみどうぞ(^^;
「飢えと渇き、
奪うことと支配すること
それらは実は真逆の何かを誘発したりもしますよね
だいたいその途中でやめちゃう
ここまでふたりがいっしょなら、幸せも不幸もない新しい世界もあるでしょう
落ち着きどころという世間に屈した卑しさや弱さによる視点ではなく、
かれらにはかれらの居場所があってこその「世界」かと 」
などという素晴らしきコメントを勝手に「そうそう!」と解説に取り込んでしまいましたが。やはり、上の注意事項は熟慮くださいませ。

『下化衆生』R-18:これは、あり得ない高尚な題を冠してしまいましたが、それを目指しただけで、単なる‘闇’を描いただけになりました。ただ、かなり以前に他サイトに掲載した世界を、磯崎愛さん(唐草銀河)世界のミズキさんに心酔して、彼を取り込みたくて加筆したモノです。もちろん、まったく至りませんでしたが(^^;
先へ進まれることをドキドキしておられた読者さまに、「たいしたことないっすよ、大分加筆してますから~」などというコメ返を見て、「これで‘たいしたことない’んだったら、かつてはどんだけ…」などと妄想を膨らませるのは止めましょう(--; 健全な精神を損なう恐れがあります。って、テメェの作品は不法薬物かっ!!!



【world解説】 

未分類

【作品説明】

『紺碧の蒼』:これは、sound hrizon の「宵闇の唄」「磔刑の聖女」他をモチーフに描いた世界でした。
「復讐シヨウネ?」
「復讐シヨウ」と 彼女が囁く その声色は 何処か懐かしく
何の為かなんて 誰の為かなんて 憶い出せぬ儘 衝動に従った

苦痛に歪む顔 悲痛に喚く声 戦慄と後悔の中で

嗚呼 復讐は罪が故に 粛々と受け入れ給え 嘆いた処でもう手遅れさ
遂に モリから イドヘ至る 㐂(喜)劇の幕は上がった

七人の女優達よ[Schauspielerinnen(シャウシュピーラリンネン)]!
「さぁ、美しすぎる屍人姫に ご登場願おうか。」

3…2…1…![Drei…Zwei…Eins…und los!]

死せる今 幾ら憾めど 刻は既に遅く
お嬢さん[Fräulein(フロイライン)] 君は独り[Du bist allein(ドゥ ビスト アライン)] 夜の旅路 彷徨う屍体
偶然に出逢った物語(Roman)  嗚呼 此れも運命
小さな口[Kleine Mund(クライナーモン)] 七の苦悩[Sieben Pein(ズィーベン パイン)] 忘れぬ間に紡ぎなさい さぁ


あの独特の世界を描くには力量が足りなかったですが、焦がれた世界観を救いのある方向へと持っていこうとして…でも、描き切れなかったモノです。

『真紅の闇』:こちらは、何かを模索途中で、しかも白銀きな子さん世界『ツクモ白蓮』の‘奏一郎’さんに心酔して、彼の空気をほんの少し取り込んで描いた世界です。はい、この件に関しましては、ご本人さまにご報告済みです。が、いや、たいして似てません。彼の透明さはマネ出来ません!
ちょっと‘社会の闇’を描いたつもりが、別の闇(病み)になっていたかも…

『背徳の奏 ~漆黒と深紅のモザイク~』:こちらは、作品説明そのまま。これは、fateのリンク『Drained』早花鬼かつまさまの作品、「The Dark Ride」を拝読させていただき、そのあまりの切なさに悶え苦しみ(?)その世界をもう少し救いのあるモノに出来ないか?とかつまさまには事後報告で(^^;作品の設定をちょっといただき、fate world に仕立て直し、妄想世界を綴らせていただいた代物です。
って、やつです。
前の2作品のと同じ動機やんけ? って?
はははは(^^;
その通りだったりして…(--;

『黄泉の肖像』:こ…これは、いや、実はこれも…
こちらは、リンク先のTome館長の『地下牢』という作品、そのイメージ世界から妄想とともに生まれたstoryです。
通りすがりにコメントしたfateに、設定を快くお貸し(しかも、やはり事後報告で…(^^;)くださった館長に改めて心よりお礼申し上げます。
って、世界で。
…いや、それしか出来ない訳ではないと…思うんですが…
(自信がない。というより、よくfateはこういうことをやらかすので、皆さまお気を付けください(--;)

『花籠』シリーズ総まとめ編:花籠シリーズと、スムリティ、そして外伝集を順番に並べ直した一気読み編です。スムリティのR指定を抜いて加筆したので、初めての方はこちらがお勧めです!
作品説明に、文芸社さんからいただいた「講評」を掲載いたしました。

『花籠』シリーズ:はい、こちらは、珍しくほぼfateのオリジナルです!(威張ることか?(-"-*)
『花籠』という組織の物語。必殺仕事人に近い世界です(じゃあ、オリジナルじゃないやんけ!…あ、あれっ???)
これは、読者さまの声をふんだんに取り入れて生まれた世界で、web世界ならではの展開でした。
読んでくださったからの声がなければ、‘4’まで、更にその後の外伝までは辿りつけませんでした。
本当に心より感謝申し上げます。
コメント欄で関わってくださったすべての皆様、そして、他サイトでいろいろご意見をくださった読者さま、本当に皆様のお陰でここにこうして掲載させていただいております。
が、これは、実は一番疲れました(^^;
なかなかハードな世界でした~~~

『ラートリ~夜の女神~』R-18:こちらは、雪原と女神と疾風という風を描きたくて始まった世界です。
♪吹雪の雪原を 駈けて行く女(ひと)
幼子を抱きかかえて
銀色の馬車は 疾風のように
逃げる影を追いかける
黒衣の男は凍てついた 蒼く燃える手を振りかざす
眩い光に包まれて 目覚めた時には遅すぎた
女が雪原に埋めたのは…鳴呼
愛しい我が子の亡骸よ…♪


『光と闇の巣窟』R-18:こちらは、何故生まれたか疑問の世界でした。これこそ、fateが描いたんではなくて、勝手に生まれた物語です。‘復讐’をテーマに置いたことしか覚えておりません。そして、‘復讐’という悲劇を描きたかった。それこそ、徹底的な悲劇にするつもりが…

『光と闇の巣窟』Another story:ということで、再度‘復讐’に取り組み、ここで決着を迎えた物語です。何を訴えたかったのか。それは、茉莉ちゃんがすべて教えてくれます。

『蒼い月』:純真な読者さま…というか、初めての方にはもしかして、これが一番お勧めかも知れません。が、これはここで声を大にして申し上げます。「これはfateにとってものすごく異色です」fate worldがこういう世界だと勘違いして他作品に入ると「ぎゃああああっ」ということが起こりますので、ご注意を。しかも、これって「誰も幸せになれない、救いのない世界」と酷評された経歴を持つ作です(--;(ま、一理あるけどさ。)

『永遠の刹那』:ラブコメです。けっこう軽いノリの軽いタッチです。fateは一番くらいに好きです。描くのが楽だったので(^^)←いや、描くのが楽しかった、という意味です。けっこうノンストップで描き終わりました。
作品説明:両親を亡くし、追われるように故郷を出てきた田舎娘。そこで彼女を拾ってくれたのはどこか怪しい鍼灸師。「婚姻届」を人質(?)に取られ、波乱万丈の新生活が幕を開ける…

『Sunset syndrome』:これもラブコメです。『永遠の刹那』が女性の語りで、女性が振りまわされたバージョンだったので、今度はヤローを振りまわしてみようかね、という安易な発想のもと、生まれた物語です。
作品説明:自称親父の婚約者だと名乗る女性がある日突然やってきた・・・!!!


『マーメイド・シンドローム』R-18:これは、R指定ではありますが、ほんの一部だけです。そして、未だに疑問なのはこの主人公の態度の悪さというか、すれてるというのか、いい加減というのか。
ちょっとイジメたくなりますな。
「人魚姫」をモチーフに描きました。
そして、この後、ポールさん(クリスタルの断章)が、「面白かったです! なるほどこういう展開でこういう結末でしたか。 すばらしい! これをネタにファルスを思いつきましたが、UPしようかどうしようか……。」おっしゃって描かれたものがこちら→『人魚姫異聞』
更に、あびさん(水の森文庫)が「このお話は、お友だちのfateさんの人魚姫をモチーフに描かれた作品「マーメイド・シンドローム」を読んだ後に着想したものです。私の頭の中にはいきなり、本当にいきなりな感じで、全く違うタイプの人魚が現れました。妖しく美しく、したたかな印象の人魚。私は彼女を「珊瑚」と名づけました。珊瑚は唐突にでてきたくせに、すごい勢いで私の頭の中で暴れ出しました。」と『猩々岬』という素敵な世界をそれぞれ描いてくださいました。

『陰影 1』R-18:これは、☆☆☆以下を読まなければ、フツーのラブストーリィ…に限りなく近づいた作品と思われます。ある4月の朝にすれ違った二人が恋模様を描いていく過程…というのか。
男嫌いというより、男性恐怖症に近い女の子が、人気者の喫茶店のマスターに惹かれていくっていう、まぁ、すんげ~ありがちな何でもないstoryっす。はい。1なので、2もあります。執筆中ですが…、いつかup出来るのか不明です(--;

『虚空の果ての青 第一部』:これは、一応、R指定を外そうとした加筆訂正バージョンです。が、ヤることはヤってるので、官能描写を抜いただけです(・・;
しかも、この世界自体がものすごく過去作なので、表現や描写のアラが目立ちまくっていてあまりにヒドかったので、そのへんをちょっくら手を入れた(いや、ただいま現在進行形)モノです。(と言っても、そんなに変わりませんが~(ーー;)
R指定は抜きましたが、テーマの重さは変わらないし、倒錯も変わらないし、犯罪も流血も出てきます。
なので、R‐15くらいかも知れません。
読んでいただける場合はいろいろご注意を(^^;
(恋愛、家族愛、それから、人が人と関わり合って成長していくこととか。そういうこともテーマには込めてあります。)
(まぁ、一応。)

『虚空の果ての青 第二部』:ここから、事件が連発し、優ちゃんは「これでもか!」ってほど酷い目に遭います。これは、fate自身が辛いターンでした。
改稿前、描きたくないな、これ、と思った箇所があり、でも描かないと物語が成り立たない、って部分があって、直視するのが辛くて、事後報告つまり回想シーンのようにボカした場面がありました。それを今回(吐き気を催しながら(^^;いや、大げさじゃなくって、本気で・・・)リアルタイム進行で描きました。
うう、辛かった。っていうか反吐がで出そうでした。

『虚空の果ての青』R-18

※削除いたしました。

いただいたコメントは別に保存させていただいた上、ネタバレ的に掲載させていただいております。
(↑嫌がらせ? いえいえいえいえっ、違いますよぉ! コメント嬉しかったので、残したかっただけっす~)

※:当初の作品説明です⇒「これは、…じつは、この物語のためにこのブログを立ち上げました。というほど、けっこう大事な世界です。が、つまりはほぼ最初に近い作品なので、ものすごくアラが目立ちます。加筆訂正も少しはしてますが、いずれ、大幅訂正が必要かも。そして、実は、これ、まだ完結していない唯一の世界です。もう、何度もここでやめようとか思いつつ進めては止まり…状態です。終わらせるのが寂しいくらい、長い付き合いです。
ああ。それで、内容はですね。
施設で育った‘優’が青年実業家の、樹と出会い、彼の気まぐれで付き合い始めて…
う~ん、プロットって描いたことないから説明出来ん。
覚悟がある方は読んでいただけると嬉しいです。
(何の覚悟? そりゃあもういろいろと…(^^;)」

『アダムの息子たち』R-18:これは、fateの第一作品だとfateが云ってるので、そうなんであろう。
他サイトに作品掲載するに当たって、まずは読者を釣るために。という不純な目的で『官能』小説を描くことにしました。それで、無駄に官能シーンが多いっす。今読むとfateが赤面します(--;
これは、日本の鬼伝説と‘永遠’と‘孤独’そして、すれ違う想いの切なさを描いた…つもりです。はい。
ただ、凌辱シーンありますので、そういう世界に嫌悪を抱かれる方は途中退場可です!
(というより、無理! と思われる方は入場制限させていただきます。っていうか、頼まれたって入らね~よってことっすよね(^^;)

『Horizon』R-18:これは…好き嫌い分かれると思います。調教的なことに嫌悪を抱かれる方は入場なさらないでください。かつて読者さまが‘シンデレラ・ストーリィ’のような表現をされてくださったことがありましたが、まぁ、そうなのかなぁ…って感じです。ちょっと裏の世界が垣間見えるので、story自体は軽いんですが、支配・被支配という関係を容認される方のみどうぞ。
なんて、脅しているけど、そんなに重くはないし、コメディに近いんだけどな。

『スムリティ』R-18:これ、実は近々R指定を抜いて(そういう部分を軽く流して)再upします。何しろ、『花籠』にとてもとても絡んでしまっているのに、R指定に引っ掛かる読者さまに読んでいただけないことになっているので。↓↓↓
ということで、『花籠』シリーズ総まとめ編にR指定外して掲載しました。「スムリティ2」もよろしくです。はい、同時に掲載しております~(^^)
『スムリティ』という組織の中に生きている女の子の物語。ってそれじゃ、分からんよな。ええと、施設の中で生きていた子が外の世界に出て、いろいろ…まぁ、ある訳っすよ。
いや、これでも分からんっつーの。
まぁ…よろしかったら、『花籠 2』の後にでも読んでください(^^;

『サードゥ ~修行者・遊行者~』R-18:これは、いや、これも、「社会の闇」を描きたかった。が、R指定の必要性あったのか?
はい、ないっす。これも、‘釣り’目的で他サイトに掲載していましたので。
なので、もしかしたらその内、R指定を除くような加筆修正するかも知れないし…しないかも知れない。(どっちだ!!! (-"-*)

『月の軌跡』R-18:これは、警告いたします。かなりキツイ凌辱シーンから始まります。無理な方は入場されないでください。これも、‘復讐’から始まり、その闇が溶けて後悔する…パターンです。
何故か無駄に長いハナシになりました。最終的にはかなり救いを得ますが、冒頭は嫌悪を抱かれる方がいらっしゃると思われます…

『ローズガーデン』R-18:これも、要注意作品です。ほぼ前述の通りです。

『カーマ(愛)~相生の理~』R-18:削除しました。いずれ、大幅な加筆修正をして再upの可能性はありますが、そこへ至る道のりは遠い…

『Sacrifice』R-18:これも、お勧めはしません。凌辱シーン、大丈夫な方のみどうぞ。ただ、これは「育てられなかった子ども」を描いたものです。愛を知らない。人との関わり方を知らない。そこに救いを模索しました。

『業火 ~hellfire~』R-18:一言、姉弟の相姦モノです。最近、読み直して表現力のアラが気になり、加筆しようか削除しようか…って感じっす。まぁ、妄想として楽しめる方のみどうぞ(^^;
「飢えと渇き、
奪うことと支配すること
それらは実は真逆の何かを誘発したりもしますよね
だいたいその途中でやめちゃう
ここまでふたりがいっしょなら、幸せも不幸もない新しい世界もあるでしょう
落ち着きどころという世間に屈した卑しさや弱さによる視点ではなく、
かれらにはかれらの居場所があってこその「世界」かと 」
などという素晴らしきコメントを勝手に「そうそう!」と解説に取り込んでしまいましたが。やはり、上の注意事項は熟慮くださいませ。

『下化衆生』R-18:これは、あり得ない高尚な題を冠してしまいましたが、それを目指しただけで、単なる‘闇’を描いただけになりました。ただ、かなり以前に他サイトに掲載した世界を、磯崎愛さん(唐草銀河)世界のミズキさんに心酔して、彼を取り込みたくて加筆したモノです。もちろん、まったく至りませんでしたが(^^;
先へ進まれることをドキドキしておられた読者さまに、「たいしたことないっすよ、大分加筆してますから~」などというコメ返を見て、「これで‘たいしたことない’んだったら、かつてはどんだけ…」などと妄想を膨らませるのは止めましょう(--; 健全な精神を損なう恐れがあります。って、テメェの作品は不法薬物かっ!!!



【world解説】 

未分類

【作品説明】

『紺碧の蒼』:これは、sound hrizon の「宵闇の唄」「磔刑の聖女」他をモチーフに描いた世界でした。
「復讐シヨウネ?」
「復讐シヨウ」と 彼女が囁く その声色は 何処か懐かしく
何の為かなんて 誰の為かなんて 憶い出せぬ儘 衝動に従った

苦痛に歪む顔 悲痛に喚く声 戦慄と後悔の中で

嗚呼 復讐は罪が故に 粛々と受け入れ給え 嘆いた処でもう手遅れさ
遂に モリから イドヘ至る 㐂(喜)劇の幕は上がった

七人の女優達よ[Schauspielerinnen(シャウシュピーラリンネン)]!
「さぁ、美しすぎる屍人姫に ご登場願おうか。」

3…2…1…![Drei…Zwei…Eins…und los!]

死せる今 幾ら憾めど 刻は既に遅く
お嬢さん[Fräulein(フロイライン)] 君は独り[Du bist allein(ドゥ ビスト アライン)] 夜の旅路 彷徨う屍体
偶然に出逢った物語(Roman)  嗚呼 此れも運命
小さな口[Kleine Mund(クライナーモン)] 七の苦悩[Sieben Pein(ズィーベン パイン)] 忘れぬ間に紡ぎなさい さぁ


あの独特の世界を描くには力量が足りなかったですが、焦がれた世界観を救いのある方向へと持っていこうとして…でも、描き切れなかったモノです。

『真紅の闇』:こちらは、何かを模索途中で、しかも白銀きな子さん世界『ツクモ白蓮』の‘奏一郎’さんに心酔して、彼の空気をほんの少し取り込んで描いた世界です。はい、この件に関しましては、ご本人さまにご報告済みです。が、いや、たいして似てません。彼の透明さはマネ出来ません!
ちょっと‘社会の闇’を描いたつもりが、別の闇(病み)になっていたかも…

『背徳の奏 ~漆黒と深紅のモザイク~』:こちらは、作品説明そのまま。これは、fateのリンク『Drained』早花鬼かつまさまの作品、「The Dark Ride」を拝読させていただき、そのあまりの切なさに悶え苦しみ(?)その世界をもう少し救いのあるモノに出来ないか?とかつまさまには事後報告で(^^;作品の設定をちょっといただき、fate world に仕立て直し、妄想世界を綴らせていただいた代物です。
って、やつです。
前の2作品のと同じ動機やんけ? って?
はははは(^^;
その通りだったりして…(--;

『黄泉の肖像』:こ…これは、いや、実はこれも…
こちらは、リンク先のTome館長の『地下牢』という作品、そのイメージ世界から妄想とともに生まれたstoryです。
通りすがりにコメントしたfateに、設定を快くお貸し(しかも、やはり事後報告で…(^^;)くださった館長に改めて心よりお礼申し上げます。
って、世界で。
…いや、それしか出来ない訳ではないと…思うんですが…
(自信がない。というより、よくfateはこういうことをやらかすので、皆さまお気を付けください(--;)

『花籠』シリーズ総まとめ編:花籠シリーズと、スムリティ、そして外伝集を順番に並べ直した一気読み編です。スムリティのR指定を抜いて加筆したので、初めての方はこちらがお勧めです!
作品説明に、文芸社さんからいただいた「講評」を掲載いたしました。

『花籠』シリーズ:はい、こちらは、珍しくほぼfateのオリジナルです!(威張ることか?(-"-*)
『花籠』という組織の物語。必殺仕事人に近い世界です(じゃあ、オリジナルじゃないやんけ!…あ、あれっ???)
これは、読者さまの声をふんだんに取り入れて生まれた世界で、web世界ならではの展開でした。
読んでくださったからの声がなければ、‘4’まで、更にその後の外伝までは辿りつけませんでした。
本当に心より感謝申し上げます。
コメント欄で関わってくださったすべての皆様、そして、他サイトでいろいろご意見をくださった読者さま、本当に皆様のお陰でここにこうして掲載させていただいております。
が、これは、実は一番疲れました(^^;
なかなかハードな世界でした~~~

『ラートリ~夜の女神~』R-18:こちらは、雪原と女神と疾風という風を描きたくて始まった世界です。
♪吹雪の雪原を 駈けて行く女(ひと)
幼子を抱きかかえて
銀色の馬車は 疾風のように
逃げる影を追いかける
黒衣の男は凍てついた 蒼く燃える手を振りかざす
眩い光に包まれて 目覚めた時には遅すぎた
女が雪原に埋めたのは…鳴呼
愛しい我が子の亡骸よ…♪


『光と闇の巣窟』R-18:こちらは、何故生まれたか疑問の世界でした。これこそ、fateが描いたんではなくて、勝手に生まれた物語です。‘復讐’をテーマに置いたことしか覚えておりません。そして、‘復讐’という悲劇を描きたかった。それこそ、徹底的な悲劇にするつもりが…

『光と闇の巣窟』Another story:ということで、再度‘復讐’に取り組み、ここで決着を迎えた物語です。何を訴えたかったのか。それは、茉莉ちゃんがすべて教えてくれます。

『蒼い月』:純真な読者さま…というか、初めての方にはもしかして、これが一番お勧めかも知れません。が、これはここで声を大にして申し上げます。「これはfateにとってものすごく異色です」fate worldがこういう世界だと勘違いして他作品に入ると「ぎゃああああっ」ということが起こりますので、ご注意を。しかも、これって「誰も幸せになれない、救いのない世界」と酷評された経歴を持つ作です(--;(ま、一理あるけどさ。)

『永遠の刹那』:ラブコメです。けっこう軽いノリの軽いタッチです。fateは一番くらいに好きです。描くのが楽だったので(^^)←いや、描くのが楽しかった、という意味です。けっこうノンストップで描き終わりました。
作品説明:両親を亡くし、追われるように故郷を出てきた田舎娘。そこで彼女を拾ってくれたのはどこか怪しい鍼灸師。「婚姻届」を人質(?)に取られ、波乱万丈の新生活が幕を開ける…

『Sunset syndrome』:これもラブコメです。『永遠の刹那』が女性の語りで、女性が振りまわされたバージョンだったので、今度はヤローを振りまわしてみようかね、という安易な発想のもと、生まれた物語です。
作品説明:自称親父の婚約者だと名乗る女性がある日突然やってきた・・・!!!

『マーメイド・シンドローム』R-18:これは、R指定ではありますが、ほんの一部だけです。そして、未だに疑問なのはこの主人公の態度の悪さというか、すれてるというのか、いい加減というのか。
ちょっとイジメたくなりますな。
「人魚姫」をモチーフに描きました。
そして、この後、ポールさん(クリスタルの断章)が、「面白かったです! なるほどこういう展開でこういう結末でしたか。 すばらしい! これをネタにファルスを思いつきましたが、UPしようかどうしようか……。」おっしゃって描かれたものがこちら→『人魚姫異聞』
更に、あびさん(水の森文庫)が「このお話は、お友だちのfateさんの人魚姫をモチーフに描かれた作品「マーメイド・シンドローム」を読んだ後に着想したものです。私の頭の中にはいきなり、本当にいきなりな感じで、全く違うタイプの人魚が現れました。妖しく美しく、したたかな印象の人魚。私は彼女を「珊瑚」と名づけました。珊瑚は唐突にでてきたくせに、すごい勢いで私の頭の中で暴れ出しました。」と『猩々岬』という素敵な世界をそれぞれ描いてくださいました。

『陰影 1』R-18:これは、☆☆☆以下を読まなければ、フツーのラブストーリィ…に限りなく近づいた作品と思われます。ある4月の朝にすれ違った二人が恋模様を描いていく過程…というのか。
男嫌いというより、男性恐怖症に近い女の子が、人気者の喫茶店のマスターに惹かれていくっていう、まぁ、すんげ~ありがちな何でもないstoryっす。はい。1なので、2もあります。執筆中ですが…、いつかup出来るのか不明です(--;

『虚空の果ての青 第一部』:これは、一応、R指定を外そうとした加筆訂正バージョンです。が、ヤることはヤってるので、官能描写を抜いただけです(・・;
しかも、この世界自体がものすごく過去作なので、表現や描写のアラが目立ちまくっていてあまりにヒドかったので、そのへんをちょっくら手を入れたモノです。(と言っても、そんなに変わりませんが~(ーー;)
R指定は抜きましたが、テーマの重さは変わらないし、倒錯も変わらないし、犯罪も流血も出てきます。
なので、R‐15くらいかも知れません。
読んでいただける場合はいろいろご注意を(^^;
(恋愛、家族愛、それから、人が人と関わり合って成長していくこととか。そういうこともテーマには込めてあります。)
(まぁ、一応。)

『虚空の果ての青 第二部』:ここから、事件が連発し、優ちゃんは「これでもか!」ってほど酷い目に遭います。これは、fate自身が辛いターンでした。
改稿前、描きたくないな、これ、と思った箇所があり、でも描かないと物語が成り立たない、って部分があって、直視するのが辛くて、事後報告つまり回想シーンのようにボカした場面がありました。それを今回(吐き気を催しながら(^^;いや、大げさじゃなくって、本気で・・・)リアルタイム進行で描きました。
うう、辛かった。っていうか反吐がで出そうでした。

『虚空の果ての青 第三部』:これで、この物語は終結いたします。
ハルさん、たつひこさん、ありがとうございました(^^)

『虚空の果ての青』R-18
※削除いたしました。

いただいたコメントは別に保存させていただいた上、ネタバレ的に掲載させていただいております。
(↑嫌がらせ? いえいえいえいえっ、違いますよぉ! コメント嬉しかったので、残したかっただけっす~)

※:当初の作品説明です⇒「これは、…じつは、この物語のためにこのブログを立ち上げました。というほど、けっこう大事な世界です。が、つまりはほぼ最初に近い作品なので、ものすごくアラが目立ちます。加筆訂正も少しはしてますが、いずれ、大幅訂正が必要かも。そして、実は、これ、まだ完結していない唯一の世界です。もう、何度もここでやめようとか思いつつ進めては止まり…状態です。終わらせるのが寂しいくらい、長い付き合いです。
ああ。それで、内容はですね。
施設で育った‘優’が青年実業家の、樹と出会い、彼の気まぐれで付き合い始めて…
う~ん、プロットって描いたことないから説明出来ん。
覚悟がある方は読んでいただけると嬉しいです。
(何の覚悟? そりゃあもういろいろと…(^^;)」

『アダムの息子たち』R-18:これは、fateの第一作品だとfateが云ってるので、そうなんであろう。
他サイトに作品掲載するに当たって、まずは読者を釣るために。という不純な目的で『官能』小説を描くことにしました。それで、無駄に官能シーンが多いっす。今読むとfateが赤面します(--;
これは、日本の鬼伝説と‘永遠’と‘孤独’そして、すれ違う想いの切なさを描いた…つもりです。はい。
ただ、凌辱シーンありますので、そういう世界に嫌悪を抱かれる方は途中退場可です!
(というより、無理! と思われる方は入場制限させていただきます。っていうか、頼まれたって入らね~よってことっすよね(^^;)

『Horizon』R-18:これは…好き嫌い分かれると思います。調教的なことに嫌悪を抱かれる方は入場なさらないでください。かつて読者さまが‘シンデレラ・ストーリィ’のような表現をされてくださったことがありましたが、まぁ、そうなのかなぁ…って感じです。ちょっと裏の世界が垣間見えるので、story自体は軽いんですが、支配・被支配という関係を容認される方のみどうぞ。
なんて、脅しているけど、そんなに重くはないし、コメディに近いんだけどな。

『スムリティ』R-18:これ、実は近々R指定を抜いて(そういう部分を軽く流して)再upします。何しろ、『花籠』にとてもとても絡んでしまっているのに、R指定に引っ掛かる読者さまに読んでいただけないことになっているので。↓↓↓
ということで、『花籠』シリーズ総まとめ編にR指定外して掲載しました。「スムリティ2」もよろしくです。はい、同時に掲載しております~(^^)
『スムリティ』という組織の中に生きている女の子の物語。ってそれじゃ、分からんよな。ええと、施設の中で生きていた子が外の世界に出て、いろいろ…まぁ、ある訳っすよ。
いや、これでも分からんっつーの。
まぁ…よろしかったら、『花籠 2』の後にでも読んでください(^^;

『サードゥ ~修行者・遊行者~』R-18:これは、いや、これも、「社会の闇」を描きたかった。が、R指定の必要性あったのか?
はい、ないっす。これも、‘釣り’目的で他サイトに掲載していましたので。
なので、もしかしたらその内、R指定を除くような加筆修正するかも知れないし…しないかも知れない。(どっちだ!!! (-"-*)

『月の軌跡』R-18:これは、警告いたします。かなりキツイ凌辱シーンから始まります。無理な方は入場されないでください。これも、‘復讐’から始まり、その闇が溶けて後悔する…パターンです。
何故か無駄に長いハナシになりました。最終的にはかなり救いを得ますが、冒頭は嫌悪を抱かれる方がいらっしゃると思われます…

『ローズガーデン』R-18:これも、要注意作品です。ほぼ前述の通りです。

『カーマ(愛)~相生の理~』R-18:削除しました。いずれ、大幅な加筆修正をして再upの可能性はありますが、そこへ至る道のりは遠い…

『Sacrifice』R-18:これも、お勧めはしません。凌辱シーン、大丈夫な方のみどうぞ。ただ、これは「育てられなかった子ども」を描いたものです。愛を知らない。人との関わり方を知らない。そこに救いを模索しました。

『業火 ~hellfire~』R-18:一言、姉弟の相姦モノです。最近、読み直して表現力のアラが気になり、加筆しようか削除しようか…って感じっす。まぁ、妄想として楽しめる方のみどうぞ(^^;
「飢えと渇き、
奪うことと支配すること
それらは実は真逆の何かを誘発したりもしますよね
だいたいその途中でやめちゃう
ここまでふたりがいっしょなら、幸せも不幸もない新しい世界もあるでしょう
落ち着きどころという世間に屈した卑しさや弱さによる視点ではなく、
かれらにはかれらの居場所があってこその「世界」かと 」
などという素晴らしきコメントを勝手に「そうそう!」と解説に取り込んでしまいましたが。やはり、上の注意事項は熟慮くださいませ。

『下化衆生』R-18:これは、あり得ない高尚な題を冠してしまいましたが、それを目指しただけで、単なる‘闇’を描いただけになりました。ただ、かなり以前に他サイトに掲載した世界を、磯崎愛さん(唐草銀河)世界のミズキさんに心酔して、彼を取り込みたくて加筆したモノです。もちろん、まったく至りませんでしたが(^^;
先へ進まれることをドキドキしておられた読者さまに、「たいしたことないっすよ、大分加筆してますから~」などというコメ返を見て、「これで‘たいしたことない’んだったら、かつてはどんだけ…」などと妄想を膨らませるのは止めましょう(--; 健全な精神を損なう恐れがあります。って、テメェの作品は不法薬物かっ!!!



燐さんworld 《復活!!!》 

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久々の企画にちょっと緊張気味(どこが?(ーー;)のfateくんどえす。
いえ、終了した筈の企画を再度立ち上げてしまったのには、理由があるんです。
というもの。
あちこちに散在していらっしゃる詩人さんサイト。
まぁ、しょーこりもなく出没しては勝手なことを騒ぎまくって帰ってきてる訳ですが(^^;
ちょっと、琴線触れまくった作家さん(詩人さん?)がいらっしゃいまして、もうもうもう、カンドーしまくったので、ちょっとここで勝手にご紹介!
(いえいえ、ちゃんとご承諾いただいてますともっ)
(・・・だぶん・・・)

『みぞれの降る町』の「スピードスター」

でございます。

では、まず、以下の詩をご堪能くださいまし。
↓↓↓




 スピードスター 



 走っていないと
 呼吸ができないのだ

 立ち止まったらいけない
 考えてはいけない
 疑問を持つことを放棄し
 わたしは走る

 どうして呼吸をしなきゃならないか
 考えてはいけない
 留まってはいけない
 留まったら最後
 死んでしまいそうだから

 わたしは多分もう死んでいる
 でもそれを悟らないうちに
 走らないと
 走らなきゃ
 どこへ?

 ああほら
 だから
 走っていないと呼吸ができない
 かわいそうなわたしは置き去りにして
 求められるわたしを追うの
 呼吸をするために

 振り返っても振り切っても
 いつのまにかすぐそばにいる
 かわいそうなわたしから
 逃げなくちゃ
 逃げなくちゃ





 これ、まさにfateのことじゃん、と感動に震えました。
 いや、マジで。
 走り続けていないと死んでしまう。
 普通に生きていたら、息が出来ない。
 本当にそういうイキモノなので・・・

 描き続けていないと、生きる価値はない。
 その息苦しいほどの疾走感のような、焦燥のような、まさに生死を分ける風。
 なんだか、鳥肌が立つくらい、カンドーしました。

 
 他にも、沢山、うう、素晴らしいよぉ、と悶えるような作品が沢山です!


 ぜひぜひ、『みぞれの降る町』燐さんworldにお越しくださいまし~(^^)



雫さんworld!!!《復活第二弾》 

未分類

こちらの詩は、もうもうもう、文句なく素晴らしいっ!!!

というものをここに掲載させていただきます。(ふふふ、fateは誇らしいぜ!)
いや、詩人さんは皆様、本気で素晴らしいっす、マジで。
俳句なんかも感動しますが、こんな短い文章でかくも大きな世界を包み込み、表し、深い感銘を与えうる。
日本語って素晴らしい。
そして、その日本語を操る詩人さん達は本気で感動モノです!!

で、雫さんとの出会いにはこの方を抜きには語れんだろう。

『ハルと音』のハルさん

↑こちらも素晴らしい透明感のある世界ですが、そのリンク先に図々しくも勝手にお邪魔して、コメ残して騒いだ挙げ句のこの事態でした(^^;

素晴らしい作家さんのリンクさんって、大抵、同じようにクオリティ高いので、期待大でけっこう放浪させていただいておりやす。
ふふふふ。
次は誰のところかなぁ?
挙げ句、こうやって騒いで掲載許可をいただいて自慢気に披露しているという。(なんてやつだ(ーー;)
fateに大事なリンクさんを荒らされたくない方はご一報ください。
いや、そんな出し惜しみされたら益々行くけどさ~
(じゃ、意味ないじゃん(ーー;)

で、今回の犠牲者は、↓

『雫にサヨナラ』雫さんです。

お名前のセンスも良いよな。
ひらがなの「しずく」さんおっしゃる女性作家さんも存じておりますが、いやぁ、良いっす。
既に、水で透明で、きらめいている感、超! あります。


ではではでは。
騒いでばっかりいないで、そろそろご紹介させていただきます!!!


「死んではいけません」




授けられた命
見守り育てられた命
涙と哀しみと絶望の淵にあっても守られた命
何物にも代えられない掛け替えのない命
自ら捨て去ってはいけないのです


命は自分ひとりだけの命ではありません
どうか
どうか
生き続けてください



何故自分は生まれてきたのか
その意味を見つけるまで 
歩み続けてください


もし同じように苦しんでいる人を見つけたら
共に助け合ってください
悲しみを知ってあげられるのは
苦しみを知っているあなただけなのだから


その時初めて
人を守る意味を知るのかもしれない
守り続けられた自分が
人を助けることができることを



人は一人ではありません
その苦しみの意味は人それぞれ違います
心の痛み病の痛み人からの中傷と暴言・・
どうしても乗り越えられない壁への絶望・・
数え切れないありとあらゆる苦しみは
人を絶望へと追いこむ



それでも尚 
諦めてはいけないのです
自分を守り
いつか愛する人を守るためにも
その試練を乗り越えなくてはなりません







どうか
生きてください
ちっぽけな体と心を持った自分を
守れるのは
自分だけではないですか


ちっぽけだと自分を知ることです
ちっぽけだからこそ
自分を守ってあげなくてはいけないのです


自分を信じて
自分を守れる優しい人になってください
自分の悩みを知り
哀しみの心の言葉の本当の真実を知っているのは
自分自身なのだから・・


もしも学校がそんな場所ならば
行かなくてもいいんです
嵐のとき小船が島影に身を寄せるように
自分をその島影に守ってあげなくてはいけません


逃げるのではありません
長い長いこれからの道のり
わずかの時間 木々で羽を休める小鳥のように
本能と知恵と休む勇気を
小鳥のように 自分を導けばいいのだから


限りない青空は 
きっと その未来に見えるでしょう
嵐を乗り切った小船や小鳥のように
生きていく希望と遥かなる未来を
その瞳で見ることができるのです
心と体いっぱいに受け止めることができるのです



授けられた命
見守り育てられた命
涙と哀しみと絶望の淵にあっても守られた命
何物にも代えられない掛け替えのない命
自ら捨て去ってはいけないのです


どうか守ってください
自分を
自分自身の勇気と優しさで・・


死んではいけません
追記
自殺する子供たち・・
許せない事件、日本のあらゆるところで・・
これは犯罪です。
醜く卑怯な者達による、集団で殺された殺人事件です。
いじめなどと言う、軽い言葉で書くことなんてできない。

これ以上は書きたくない。

どうか、これ以上、哀しみを増やさないで下さいと、願うだけです。 雫。。





心にしんと響きました。
死なないで、ではない。死んではいけません。この母親目線のような、神の眼差しのような、そういう静かな優しさに打たれます。
息をするのが苦しいくらい、重い言葉で、温かい言葉で、その空気丸ごとが悲しい魂たちを包んでくれているような。

この透明感。研ぎ澄まされた悲しみ、痛みを知る人だけが言葉に命を吹き込む。この大いなる世界観。
うっかり触れたら、fateは一瞬で浄化されてしまうくらい、ヤバイ世界です。

いや、雫さんworldは他にもこんな美しい詩がたくさんです。
物語も、優しく心打たれます。

ハルさんの世界観もこういう透明感とまるで和琴を奏でているような静けさの漂う空間です。
共々、よろしく・・・というか、へへへ。
つまりはお知り合いになっている自慢でした~~~(^^)



と、この記事を編集してしまってから、雫さん宅のfateに対するコメ返を拝見いたしました。
(ご承諾をいただく前にコソコソと編集していたことがバレてしまった・・・( ̄▽ ̄;)!!)
で、そんな想いで、そんな深い洞察の上で書かれた詩だったんだ・・・ということに、かなり愕然といたしました。
いえ、fateの浅はかさというか、何も考えていない態度に、です(・・;

すみません、雫さん!
fateは、ただ、その想いの結晶と世界観のきらめきに感動して、重い現実に投げかけた‘ひかり’としか捉えておりませんでした。
それから、このご紹介記事は、被災地へ、という訳ではありません。
fateのブログにご訪問くださっている他作家さま、読者さまへ宛てたモノです。
被災地の方が読んでくださるかは分かりませんが(^^;

扱いが軽くて恐縮です・・・

fateにくださった雫さんのお言葉(fateにくださった、ということが、なんか、ちょっと嬉しい。へへへ。)、ここのあとがき的に転載させていただきます。


『紹介していただくのは、OKです。
ただ、この詩はあまりにも非人間な、いじめ以上の犯罪行為によって
命を自ら絶った人も居る。
だから、家族にも言えない、言わない、
優しい思いやりのあり過ぎる子だったのだろうと。

だからこそ、今も同じように苦しんでいる子供達に、書いた詩なので・・
被災地の方に、とは、少し違うような気がします。

被災地では、もしかしたら、いじめは無いのかもしれない、そう思っています。
こんな哀しい現実を目の当たりにして、命の儚さを分かり過ぎるほど分かってしまった。

TVで見ていたのですが、中学生達が、避難所で自分達のできることを率先して
本当にけなげな姿、言葉を見聞きして、そう思ったのです。
学校でクラスメートと再開して、ただただ抱き合って、生き残ったことを喜び合っていた。
言葉は無く、ただ涙が互いに流れていた・・。

本当に、ある意味、一足飛びに大人になってしまった・・子供達が、意地らしくて。

だからこそ、いじめなどしている、人間の屑とは一緒にしたくないのです。

被災地の方への詩なら、数編あります。
一番最初に書いた、、「悲しみを乗り越えて」
を紹介してもらえればと・・。 』



ということで、雫さんご推薦の「詩」も、更にもう一篇ここに掲載させていただきます!!!
↓↓↓



「悲しみを乗り越えて」


悲しみを乗り越えるには
思い出さないように
することでも 
我慢することでも 
忘れることでも
ないんだよ


大切な人は 
想い出として 
きみの心の中に 
住んでいるんだ 
温かな 
きみの心に包まれて 
幸せに生きているんだよ


思い出すたびに
悲しくて堪らないけれど
きっと 
きみに 
ありがとう って 
言ってるよ


傍に居ることが
出来なくなっても
きみが 
生きていることが 
嬉しくて
それを 伝えるために
星が きっと 煌いて 
光 注いでくれるんだ


だから 悲しいときは 
我慢しないで
夜空を見上げて 
泣いたらいいんだよ


涙は 
今 
きみにとって 
一番の 
温かな友達なんだから


だから 悲しいときは 
我慢しないで
夜空を見上げて 
泣いたらいいんだよ


きみが 

悲しみを
乗り越えるために





※ いただいたコメントより転載。↓

追記

「悲しみを乗り越えて」

この詩は、被災地のひとりの少女を思いながら
書いたものです。
たくさんの人が、被災し、そして命さえも失った。
哀しいことの連鎖に、心が痛みました・・
でも、このことが、私にとっては、一番悲惨な出来事・・
そう思えた。

家族の中で、自分ひとりだけが生き残ってしまった。

それも幼い小学生の少女。。
この世で、たった一人になった。
お父さんも、お母さんも、兄弟も、みんな死んでしまった。

嬉しい事も家族に笑顔で話せない・・
哀しいことも家族の誰にも相談できない・・

私は、この世に神は居ないのだと、そう思うしかなかった。

この詩は、被災地の家族を亡くされ、哀しみを胸に痛めている方々・・
そして、特に・・
このたったひとりぼっちになってしまった
少女に書いた詩です。。





被災地ではないけど、被災県のfateより、心よりお礼申し上げます。

あれだけテンション高く騒いだ割には、静かに閉めます・・・。




【world解説】 

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【作品説明】

『紺碧の蒼』:これは、sound hrizon の「宵闇の唄」「磔刑の聖女」他をモチーフに描いた世界でした。
「復讐シヨウネ?」
「復讐シヨウ」と 彼女が囁く その声色は 何処か懐かしく
何の為かなんて 誰の為かなんて 憶い出せぬ儘 衝動に従った

苦痛に歪む顔 悲痛に喚く声 戦慄と後悔の中で

嗚呼 復讐は罪が故に 粛々と受け入れ給え 嘆いた処でもう手遅れさ
遂に モリから イドヘ至る 㐂(喜)劇の幕は上がった

七人の女優達よ[Schauspielerinnen(シャウシュピーラリンネン)]!
「さぁ、美しすぎる屍人姫に ご登場願おうか。」

3…2…1…![Drei…Zwei…Eins…und los!]

死せる今 幾ら憾めど 刻は既に遅く
お嬢さん[Fräulein(フロイライン)] 君は独り[Du bist allein(ドゥ ビスト アライン)] 夜の旅路 彷徨う屍体
偶然に出逢った物語(Roman)  嗚呼 此れも運命
小さな口[Kleine Mund(クライナーモン)] 七の苦悩[Sieben Pein(ズィーベン パイン)] 忘れぬ間に紡ぎなさい さぁ


あの独特の世界を描くには力量が足りなかったですが、焦がれた世界観を救いのある方向へと持っていこうとして…でも、描き切れなかったモノです。

『真紅の闇』:こちらは、何かを模索途中で、しかも白銀きな子さん世界『ツクモ白蓮』の‘奏一郎’さんに心酔して、彼の空気をほんの少し取り込んで描いた世界です。はい、この件に関しましては、ご本人さまにご報告済みです。が、いや、たいして似てません。彼の透明さはマネ出来ません!
ちょっと‘社会の闇’を描いたつもりが、別の闇(病み)になっていたかも…

『背徳の奏 ~漆黒と深紅のモザイク~』:こちらは、作品説明そのまま。これは、fateのリンク『Drained』早花鬼かつまさまの作品、「The Dark Ride」を拝読させていただき、そのあまりの切なさに悶え苦しみ(?)その世界をもう少し救いのあるモノに出来ないか?とかつまさまには事後報告で(^^;作品の設定をちょっといただき、fate world に仕立て直し、妄想世界を綴らせていただいた代物です。
って、やつです。
前の2作品のと同じ動機やんけ? って?
はははは(^^;
その通りだったりして…(--;

『黄泉の肖像』:こ…これは、いや、実はこれも…
こちらは、リンク先のTome館長の『地下牢』という作品、そのイメージ世界から妄想とともに生まれたstoryです。
通りすがりにコメントしたfateに、設定を快くお貸し(しかも、やはり事後報告で…(^^;)くださった館長に改めて心よりお礼申し上げます。
って、世界で。
…いや、それしか出来ない訳ではないと…思うんですが…
(自信がない。というより、よくfateはこういうことをやらかすので、皆さまお気を付けください(--;)

『花籠』シリーズ総まとめ編:花籠シリーズと、スムリティ、そして外伝集を順番に並べ直した一気読み編です。スムリティのR指定を抜いて加筆したので、初めての方はこちらがお勧めです!
作品説明に、文芸社さんからいただいた「講評」を掲載いたしました。

『花籠』シリーズ:はい、こちらは、珍しくほぼfateのオリジナルです!(威張ることか?(-"-*)
『花籠』という組織の物語。必殺仕事人に近い世界です(じゃあ、オリジナルじゃないやんけ!…あ、あれっ???)
これは、読者さまの声をふんだんに取り入れて生まれた世界で、web世界ならではの展開でした。
読んでくださったからの声がなければ、‘4’まで、更にその後の外伝までは辿りつけませんでした。
本当に心より感謝申し上げます。
コメント欄で関わってくださったすべての皆様、そして、他サイトでいろいろご意見をくださった読者さま、本当に皆様のお陰でここにこうして掲載させていただいております。
が、これは、実は一番疲れました(^^;
なかなかハードな世界でした~~~

『ラートリ~夜の女神~』R-18:こちらは、雪原と女神と疾風という風を描きたくて始まった世界です。
♪吹雪の雪原を 駈けて行く女(ひと)
幼子を抱きかかえて
銀色の馬車は 疾風のように
逃げる影を追いかける
黒衣の男は凍てついた 蒼く燃える手を振りかざす
眩い光に包まれて 目覚めた時には遅すぎた
女が雪原に埋めたのは…鳴呼
愛しい我が子の亡骸よ…♪


『光と闇の巣窟』R-18:こちらは、何故生まれたか疑問の世界でした。これこそ、fateが描いたんではなくて、勝手に生まれた物語です。‘復讐’をテーマに置いたことしか覚えておりません。そして、‘復讐’という悲劇を描きたかった。それこそ、徹底的な悲劇にするつもりが…

『光と闇の巣窟』Another story:ということで、再度‘復讐’に取り組み、ここで決着を迎えた物語です。何を訴えたかったのか。それは、茉莉ちゃんがすべて教えてくれます。

『蒼い月』:純真な読者さま…というか、初めての方にはもしかして、これが一番お勧めかも知れません。が、これはここで声を大にして申し上げます。「これはfateにとってものすごく異色です」fate worldがこういう世界だと勘違いして他作品に入ると「ぎゃああああっ」ということが起こりますので、ご注意を。しかも、これって「誰も幸せになれない、救いのない世界」と酷評された経歴を持つ作です(--;(ま、一理あるけどさ。)

『永遠の刹那』:ラブコメです。けっこう軽いノリの軽いタッチです。fateは一番くらいに好きです。描くのが楽だったので(^^)←いや、描くのが楽しかった、という意味です。けっこうノンストップで描き終わりました。
作品説明:両親を亡くし、追われるように故郷を出てきた田舎娘。そこで彼女を拾ってくれたのはどこか怪しい鍼灸師。「婚姻届」を人質(?)に取られ、波乱万丈の新生活が幕を開ける…

『Sunset syndrome』:これもラブコメです。『永遠の刹那』が女性の語りで、女性が振りまわされたバージョンだったので、今度はヤローを振りまわしてみようかね、という安易な発想のもと、生まれた物語です。
作品説明:自称親父の婚約者だと名乗る女性がある日突然やってきた・・・!!!

『マーメイド・シンドローム』R-18:これは、R指定ではありますが、ほんの一部だけです。そして、未だに疑問なのはこの主人公の態度の悪さというか、すれてるというのか、いい加減というのか。
ちょっとイジメたくなりますな。
「人魚姫」をモチーフに描きました。
そして、この後、ポールさん(クリスタルの断章)が、「面白かったです! なるほどこういう展開でこういう結末でしたか。 すばらしい! これをネタにファルスを思いつきましたが、UPしようかどうしようか……。」おっしゃって描かれたものがこちら→『人魚姫異聞』
更に、あびさん(水の森文庫)が「このお話は、お友だちのfateさんの人魚姫をモチーフに描かれた作品「マーメイド・シンドローム」を読んだ後に着想したものです。私の頭の中にはいきなり、本当にいきなりな感じで、全く違うタイプの人魚が現れました。妖しく美しく、したたかな印象の人魚。私は彼女を「珊瑚」と名づけました。珊瑚は唐突にでてきたくせに、すごい勢いで私の頭の中で暴れ出しました。」と『猩々岬』という素敵な世界をそれぞれ描いてくださいました。

『陰影 1』R-18:これは、☆☆☆以下を読まなければ、フツーのラブストーリィ…に限りなく近づいた作品と思われます。ある4月の朝にすれ違った二人が恋模様を描いていく過程…というのか。
男嫌いというより、男性恐怖症に近い女の子が、人気者の喫茶店のマスターに惹かれていくっていう、まぁ、すんげ~ありがちな何でもないstoryっす。はい。1なので、2もあります。執筆中ですが…、いつかup出来るのか不明です(--;

『虚空の果ての青 第一部』:これは、一応、R指定を外そうとした加筆訂正バージョンです。が、ヤることはヤってるので、官能描写を抜いただけです(・・;
しかも、この世界自体がものすごく過去作なので、表現や描写のアラが目立ちまくっていてあまりにヒドかったので、そのへんをちょっくら手を入れたモノです。(と言っても、そんなに変わりませんが~(ーー;)
R指定は抜きましたが、テーマの重さは変わらないし、倒錯も変わらないし、犯罪も流血も出てきます。
なので、R‐15くらいかも知れません。
読んでいただける場合はいろいろご注意を(^^;
(恋愛、家族愛、それから、人が人と関わり合って成長していくこととか。そういうこともテーマには込めてあります。)
(まぁ、一応。)

『虚空の果ての青 第二部』:ここから、事件が連発し、優ちゃんは「これでもか!」ってほど酷い目に遭います。これは、fate自身が辛いターンでした。
改稿前、描きたくないな、これ、と思った箇所があり、でも描かないと物語が成り立たない、って部分があって、直視するのが辛くて、事後報告つまり回想シーンのようにボカした場面がありました。それを今回(吐き気を催しながら(^^;いや、大げさじゃなくって、本気で・・・)リアルタイム進行で描きました。
うう、辛かった。っていうか反吐がで出そうでした。

『虚空の果ての青 第三部』:これで、この物語は終結いたします。
ハルさん、たつひこさん、ありがとうございました(^^)

『虚空の果ての青』R-18
※削除いたしました。

いただいたコメントは別に保存させていただいた上、ネタバレ的に掲載させていただいております。
(↑嫌がらせ? いえいえいえいえっ、違いますよぉ! コメント嬉しかったので、残したかっただけっす~)

※:当初の作品説明です⇒「これは、…じつは、この物語のためにこのブログを立ち上げました。というほど、けっこう大事な世界です。が、つまりはほぼ最初に近い作品なので、ものすごくアラが目立ちます。加筆訂正も少しはしてますが、いずれ、大幅訂正が必要かも。そして、実は、これ、まだ完結していない唯一の世界です。もう、何度もここでやめようとか思いつつ進めては止まり…状態です。終わらせるのが寂しいくらい、長い付き合いです。
ああ。それで、内容はですね。
施設で育った‘優’が青年実業家の、樹と出会い、彼の気まぐれで付き合い始めて…
う~ん、プロットって描いたことないから説明出来ん。
覚悟がある方は読んでいただけると嬉しいです。
(何の覚悟? そりゃあもういろいろと…(^^;)」

『アダムの息子たち』R-18:これは、fateの第一作品だとfateが云ってるので、そうなんであろう。
他サイトに作品掲載するに当たって、まずは読者を釣るために。という不純な目的で『官能』小説を描くことにしました。それで、無駄に官能シーンが多いっす。今読むとfateが赤面します(--;
これは、日本の鬼伝説と‘永遠’と‘孤独’そして、すれ違う想いの切なさを描いた…つもりです。はい。
ただ、凌辱シーンありますので、そういう世界に嫌悪を抱かれる方は途中退場可です!
(というより、無理! と思われる方は入場制限させていただきます。っていうか、頼まれたって入らね~よってことっすよね(^^;)

『Horizon』R-18:これは…好き嫌い分かれると思います。調教的なことに嫌悪を抱かれる方は入場なさらないでください。かつて読者さまが‘シンデレラ・ストーリィ’のような表現をされてくださったことがありましたが、まぁ、そうなのかなぁ…って感じです。ちょっと裏の世界が垣間見えるので、story自体は軽いんですが、支配・被支配という関係を容認される方のみどうぞ。
なんて、脅しているけど、そんなに重くはないし、コメディに近いんだけどな。

『スムリティ』R-18:これ、実は近々R指定を抜いて(そういう部分を軽く流して)再upします。何しろ、『花籠』にとてもとても絡んでしまっているのに、R指定に引っ掛かる読者さまに読んでいただけないことになっているので。↓↓↓
ということで、『花籠』シリーズ総まとめ編にR指定外して掲載しました。「スムリティ2」もよろしくです。はい、同時に掲載しております~(^^)
『スムリティ』という組織の中に生きている女の子の物語。ってそれじゃ、分からんよな。ええと、施設の中で生きていた子が外の世界に出て、いろいろ…まぁ、ある訳っすよ。
いや、これでも分からんっつーの。

『サードゥ ~修行者・遊行者~』R-18:これは、いや、これも、「社会の闇」を描きたかった。が、R指定の必要性あったのか?
はい、ないっす。これも、‘釣り’目的で他サイトに掲載していましたので。
なので、もしかしたらその内、R指定を除くような加筆修正するかも知れないし…しないかも知れない。(どっちだ!!! (-"-*)

『アハンカーラ ~エゴ・自我意識~(R-18)』R-18:R指定作品です。ちょっとこれはダレてます。初期作品から大幅に修正したので、どこへ行き着くかさっぱり分かっておりません。組織とか社会とか、人間の想い、思い、そしてここに載せたサブ・テーマは・・・
「優しい嘘と残酷な真実」どちらを選びますか?
・・・の予定です(・・;

『月の軌跡』R-18:これは、警告いたします。かなりキツイ凌辱シーンから始まります。無理な方は入場されないでください。これも、‘復讐’から始まり、その闇が溶けて後悔する…パターンです。
何故か無駄に長いハナシになりました。最終的にはかなり救いを得ますが、冒頭は嫌悪を抱かれる方がいらっしゃると思われます…

『ローズガーデン』R-18:これも、要注意作品です。ほぼ前述の通りです。

『カーマ(愛)~相生の理~』R-18:削除しました。いずれ、大幅な加筆修正をして再upの可能性はありますが、そこへ至る道のりは遠い…

『Sacrifice』R-18:これも、お勧めはしません。凌辱シーン、大丈夫な方のみどうぞ。ただ、これは「育てられなかった子ども」を描いたものです。愛を知らない。人との関わり方を知らない。そこに救いを模索しました。

『業火 ~hellfire~』R-18:一言、姉弟の相姦モノです。最近、読み直して表現力のアラが気になり、加筆しようか削除しようか…って感じっす。まぁ、妄想として楽しめる方のみどうぞ(^^;
「飢えと渇き、
奪うことと支配すること
それらは実は真逆の何かを誘発したりもしますよね
だいたいその途中でやめちゃう
ここまでふたりがいっしょなら、幸せも不幸もない新しい世界もあるでしょう
落ち着きどころという世間に屈した卑しさや弱さによる視点ではなく、
かれらにはかれらの居場所があってこその「世界」かと 」
などという素晴らしきコメントを勝手に「そうそう!」と解説に取り込んでしまいましたが。やはり、上の注意事項は熟慮くださいませ。

『下化衆生』R-18:これは、あり得ない高尚な題を冠してしまいましたが、それを目指しただけで、単なる‘闇’を描いただけになりました。ただ、かなり以前に他サイトに掲載した世界を、磯崎愛さん(唐草銀河)世界のミズキさんに心酔して、彼を取り込みたくて加筆したモノです。もちろん、まったく至りませんでしたが(^^;
先へ進まれることをドキドキしておられた読者さまに、「たいしたことないっすよ、大分加筆してますから~」などというコメ返を見て、「これで‘たいしたことない’んだったら、かつてはどんだけ…」などと妄想を膨らませるのは止めましょう(--; 健全な精神を損なう恐れがあります。って、テメェの作品は不法薬物かっ!!!



光と闇の童話~sound horizon~ 

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宵闇の唄、磔刑の聖女に至る原型の物語世界です。
メルとエリーザベトの出会いと別れ~






切ない悲恋物語です。

Sound Horizon『イドへ至る森へ至るイド』彼女が魔女になった理由 

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光と闇の童話のメルのお母様の物語。










【world解説】9月版 

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【作品説明】

『紺碧の蒼』:これは、sound hrizon の「宵闇の唄」「磔刑の聖女」他をモチーフに描いた世界でした。
「復讐シヨウネ?」
「復讐シヨウ」と 彼女が囁く その声色は 何処か懐かしく
何の為かなんて 誰の為かなんて 憶い出せぬ儘 衝動に従った

苦痛に歪む顔 悲痛に喚く声 戦慄と後悔の中で

嗚呼 復讐は罪が故に 粛々と受け入れ給え 嘆いた処でもう手遅れさ
遂に モリから イドヘ至る 㐂(喜)劇の幕は上がった

七人の女優達よ[Schauspielerinnen(シャウシュピーラリンネン)]!
「さぁ、美しすぎる屍人姫に ご登場願おうか。」

3…2…1…![Drei…Zwei…Eins…und los!]

死せる今 幾ら憾めど 刻は既に遅く
お嬢さん[Fräulein(フロイライン)] 君は独り[Du bist allein(ドゥ ビスト アライン)] 夜の旅路 彷徨う屍体
偶然に出逢った物語(Roman)  嗚呼 此れも運命
小さな口[Kleine Mund(クライナーモン)] 七の苦悩[Sieben Pein(ズィーベン パイン)] 忘れぬ間に紡ぎなさい さぁ


あの独特の世界を描くには力量が足りなかったですが、焦がれた世界観を救いのある方向へと持っていこうとして…でも、描き切れなかったモノです。

『真紅の闇』:こちらは、何かを模索途中で、しかも白銀きな子さん世界『ツクモ白蓮』の‘奏一郎’さんに心酔して、彼の空気をほんの少し取り込んで描いた世界です。はい、この件に関しましては、ご本人さまにご報告済みです。が、いや、たいして似てません。彼の透明さはマネ出来ません!
ちょっと‘社会の闇’を描いたつもりが、別の闇(病み)になっていたかも…

『背徳の奏 ~漆黒と深紅のモザイク~』:こちらは、作品説明そのまま。これは、fateのリンク『Drained』早花鬼かつまさまの作品、「The Dark Ride」を拝読させていただき、そのあまりの切なさに悶え苦しみ(?)その世界をもう少し救いのあるモノに出来ないか?とかつまさまには事後報告で(^^;作品の設定をちょっといただき、fate world に仕立て直し、妄想世界を綴らせていただいた代物です。
って、やつです。
前の2作品のと同じ動機やんけ? って?
はははは(^^;
その通りだったりして…(--;

『黄泉の肖像』:こ…これは、いや、実はこれも…
こちらは、リンク先のTome館長の『地下牢』という作品、そのイメージ世界から妄想とともに生まれたstoryです。
通りすがりにコメントしたfateに、設定を快くお貸し(しかも、やはり事後報告で…(^^;)くださった館長に改めて心よりお礼申し上げます。
って、世界で。
…いや、それしか出来ない訳ではないと…思うんですが…
(自信がない。というより、よくfateはこういうことをやらかすので、皆さまお気を付けください(--;)

『花籠』シリーズ総まとめ編:花籠シリーズと、スムリティ、そして外伝集を順番に並べ直した一気読み編です。スムリティのR指定を抜いて加筆したので、初めての方はこちらがお勧めです!
作品説明に、文芸社さんからいただいた「講評」を掲載いたしました。

『花籠』シリーズ:はい、こちらは、珍しくほぼfateのオリジナルです!(威張ることか?(-"-*)
『花籠』という組織の物語。必殺仕事人に近い世界です(じゃあ、オリジナルじゃないやんけ!…あ、あれっ???)
これは、読者さまの声をふんだんに取り入れて生まれた世界で、web世界ならではの展開でした。
読んでくださったからの声がなければ、‘4’まで、更にその後の外伝までは辿りつけませんでした。
本当に心より感謝申し上げます。
コメント欄で関わってくださったすべての皆様、そして、他サイトでいろいろご意見をくださった読者さま、本当に皆様のお陰でここにこうして掲載させていただいております。
が、これは、実は一番疲れました(^^;
なかなかハードな世界でした~~~

『ラートリ~夜の女神~』R-18:こちらは、雪原と女神と疾風という風を描きたくて始まった世界です。
♪吹雪の雪原を 駈けて行く女(ひと)
幼子を抱きかかえて
銀色の馬車は 疾風のように
逃げる影を追いかける
黒衣の男は凍てついた 蒼く燃える手を振りかざす
眩い光に包まれて 目覚めた時には遅すぎた
女が雪原に埋めたのは…鳴呼
愛しい我が子の亡骸よ…♪


『光と闇の巣窟』R-18:こちらは、何故生まれたか疑問の世界でした。これこそ、fateが描いたんではなくて、勝手に生まれた物語です。‘復讐’をテーマに置いたことしか覚えておりません。そして、‘復讐’という悲劇を描きたかった。それこそ、徹底的な悲劇にするつもりが…

『光と闇の巣窟』Another story:ということで、再度‘復讐’に取り組み、ここで決着を迎えた物語です。何を訴えたかったのか。それは、茉莉ちゃんがすべて教えてくれます。

『蒼い月』:純真な読者さま…というか、初めての方にはもしかして、これが一番お勧めかも知れません。が、これはここで声を大にして申し上げます。「これはfateにとってものすごく異色です」fate worldがこういう世界だと勘違いして他作品に入ると「ぎゃああああっ」ということが起こりますので、ご注意を。しかも、これって「誰も幸せになれない、救いのない世界」と酷評された経歴を持つ作です(--;(ま、一理あるけどさ。)

『永遠の刹那』:ラブコメです。けっこう軽いノリの軽いタッチです。fateは一番くらいに好きです。描くのが楽だったので(^^)←いや、描くのが楽しかった、という意味です。けっこうノンストップで描き終わりました。
作品説明:両親を亡くし、追われるように故郷を出てきた田舎娘。そこで彼女を拾ってくれたのはどこか怪しい鍼灸師。「婚姻届」を人質(?)に取られ、波乱万丈の新生活が幕を開ける…

『Sunset syndrome』:これもラブコメです。『永遠の刹那』が女性の語りで、女性が振りまわされたバージョンだったので、今度はヤローを振りまわしてみようかね、という安易な発想のもと、生まれた物語です。
作品説明:自称親父の婚約者だと名乗る女性がある日突然やってきた・・・!!!

『マーメイド・シンドローム』R-18:これは、R指定ではありますが、ほんの一部だけです。そして、未だに疑問なのはこの主人公の態度の悪さというか、すれてるというのか、いい加減というのか。
ちょっとイジメたくなりますな。
「人魚姫」をモチーフに描きました。
そして、この後、ポールさん(クリスタルの断章)が、「面白かったです! なるほどこういう展開でこういう結末でしたか。 すばらしい! これをネタにファルスを思いつきましたが、UPしようかどうしようか……。」おっしゃって描かれたものがこちら→『人魚姫異聞』
更に、あびさん(水の森文庫)が「このお話は、お友だちのfateさんの人魚姫をモチーフに描かれた作品「マーメイド・シンドローム」を読んだ後に着想したものです。私の頭の中にはいきなり、本当にいきなりな感じで、全く違うタイプの人魚が現れました。妖しく美しく、したたかな印象の人魚。私は彼女を「珊瑚」と名づけました。珊瑚は唐突にでてきたくせに、すごい勢いで私の頭の中で暴れ出しました。」と『猩々岬』という素敵な世界をそれぞれ描いてくださいました。

『陰影 1』R-18:これは、☆☆☆以下を読まなければ、フツーのラブストーリィ…に限りなく近づいた作品と思われます。ある4月の朝にすれ違った二人が恋模様を描いていく過程…というのか。
男嫌いというより、男性恐怖症に近い女の子が、人気者の喫茶店のマスターに惹かれていくっていう、まぁ、すんげ~ありがちな何でもないstoryっす。はい。1なので、2もあります。執筆中ですが…、いつかup出来るのか不明です(--;

『陰影 2』:↑いつup出来るか・・・と言ってたものって、大抵出来ないんだけど、これは描き始めて放置していたので、さすがに完成させようと(^^;
しかし、なんで、こうなるのかな~、とfate自身も呆れつつ。
描くつもりなくって、ちょっと言及しただけの輩って高頻度で拾い上げられて設定から描かなきゃならん羽目に陥るのはなんでだ???
『虚空の果ての青』でも、樹のお兄さんなんて描く予定、当初はゼロだったのに・・・
(↑ああ、相変わらず説明になっとらんっ!!)

『虚空の果ての青 第一部』:これは、一応、R指定を外そうとした加筆訂正バージョンです。が、ヤることはヤってるので、官能描写を抜いただけです(・・;
しかも、この世界自体がものすごく過去作なので、表現や描写のアラが目立ちまくっていてあまりにヒドかったので、そのへんをちょっくら手を入れたモノです。(と言っても、そんなに変わりませんが~(ーー;)
R指定は抜きましたが、テーマの重さは変わらないし、倒錯も変わらないし、犯罪も流血も出てきます。
なので、R‐15くらいかも知れません。
読んでいただける場合はいろいろご注意を(^^;
(恋愛、家族愛、それから、人が人と関わり合って成長していくこととか。そういうこともテーマには込めてあります。)
(まぁ、一応。)

『虚空の果ての青 第二部』:ここから、事件が連発し、優ちゃんは「これでもか!」ってほど酷い目に遭います。これは、fate自身が辛いターンでした。
改稿前、描きたくないな、これ、と思った箇所があり、でも描かないと物語が成り立たない、って部分があって、直視するのが辛くて、事後報告つまり回想シーンのようにボカした場面がありました。それを今回(吐き気を催しながら(^^;いや、大げさじゃなくって、本気で・・・)リアルタイム進行で描きました。
うう、辛かった。っていうか反吐がで出そうでした。

『虚空の果ての青 第三部』:これで、この物語は終結いたします。
ハルさん、たつひこさん、ありがとうございました(^^)

『虚空の果ての青』R-18
※削除いたしました。

いただいたコメントは別に保存させていただいた上、ネタバレ的に掲載させていただいております。
(↑嫌がらせ? いえいえいえいえっ、違いますよぉ! コメント嬉しかったので、残したかっただけっす~)

※:当初の作品説明です⇒「これは、…じつは、この物語のためにこのブログを立ち上げました。というほど、けっこう大事な世界です。が、つまりはほぼ最初に近い作品なので、ものすごくアラが目立ちます。加筆訂正も少しはしてますが、いずれ、大幅訂正が必要かも。そして、実は、これ、まだ完結していない唯一の世界です。もう、何度もここでやめようとか思いつつ進めては止まり…状態です。終わらせるのが寂しいくらい、長い付き合いです。
ああ。それで、内容はですね。
施設で育った‘優’が青年実業家の、樹と出会い、彼の気まぐれで付き合い始めて…
う~ん、プロットって描いたことないから説明出来ん。
覚悟がある方は読んでいただけると嬉しいです。
(何の覚悟? そりゃあもういろいろと…(^^;)」

『アダムの息子たち』R-18:これは、fateの第一作品だとfateが云ってるので、そうなんであろう。
他サイトに作品掲載するに当たって、まずは読者を釣るために。という不純な目的で『官能』小説を描くことにしました。それで、無駄に官能シーンが多いっす。今読むとfateが赤面します(--;
これは、日本の鬼伝説と‘永遠’と‘孤独’そして、すれ違う想いの切なさを描いた…つもりです。はい。
ただ、凌辱シーンありますので、そういう世界に嫌悪を抱かれる方は途中退場可です!
(というより、無理! と思われる方は入場制限させていただきます。っていうか、頼まれたって入らね~よってことっすよね(^^;)

『Horizon』R-18:これは…好き嫌い分かれると思います。調教的なことに嫌悪を抱かれる方は入場なさらないでください。かつて読者さまが‘シンデレラ・ストーリィ’のような表現をされてくださったことがありましたが、まぁ、そうなのかなぁ…って感じです。ちょっと裏の世界が垣間見えるので、story自体は軽いんですが、支配・被支配という関係を容認される方のみどうぞ。
なんて、脅しているけど、そんなに重くはないし、コメディに近いんだけどな。

『スムリティ』R-18:これ、実は近々R指定を抜いて(そういう部分を軽く流して)再upします。何しろ、『花籠』にとてもとても絡んでしまっているのに、R指定に引っ掛かる読者さまに読んでいただけないことになっているので。↓↓↓
ということで、『花籠』シリーズ総まとめ編にR指定外して掲載しました。「スムリティ2」もよろしくです。はい、同時に掲載しております~(^^)
『スムリティ』という組織の中に生きている女の子の物語。ってそれじゃ、分からんよな。ええと、施設の中で生きていた子が外の世界に出て、いろいろ…まぁ、ある訳っすよ。
いや、これでも分からんっつーの。

『サードゥ ~修行者・遊行者~』R-18:これは、いや、これも、「社会の闇」を描きたかった。が、R指定の必要性あったのか?
はい、ないっす。これも、‘釣り’目的で他サイトに掲載していましたので。
なので、もしかしたらその内、R指定を除くような加筆修正するかも知れないし…しないかも知れない。(どっちだ!!! (-"-*)

『アハンカーラ ~エゴ・自我意識~(R-18)』R-18:R指定作品です。ちょっとこれはダレてます。初期作品から大幅に修正したので、どこへ行き着くかさっぱり分かっておりません。組織とか社会とか、人間の想い、思い、そしてここに載せたサブ・テーマは・・・
「優しい嘘と残酷な真実」どちらを選びますか?
・・・の予定です(・・;

『月の軌跡』R-18:これは、警告いたします。かなりキツイ凌辱シーンから始まります。無理な方は入場されないでください。これも、‘復讐’から始まり、その闇が溶けて後悔する…パターンです。
何故か無駄に長いハナシになりました。最終的にはかなり救いを得ますが、冒頭は嫌悪を抱かれる方がいらっしゃると思われます…

『ローズガーデン』R-18:これも、要注意作品です。ほぼ前述の通りです。

『カーマ(愛)~相生の理~』R-18:削除しました。いずれ、大幅な加筆修正をして再upの可能性はありますが、そこへ至る道のりは遠い…

『Sacrifice』R-18:これも、お勧めはしません。凌辱シーン、大丈夫な方のみどうぞ。ただ、これは「育てられなかった子ども」を描いたものです。愛を知らない。人との関わり方を知らない。そこに救いを模索しました。

『業火 ~hellfire~』R-18:一言、姉弟の相姦モノです。最近、読み直して表現力のアラが気になり、加筆しようか削除しようか…って感じっす。まぁ、妄想として楽しめる方のみどうぞ(^^;
「飢えと渇き、
奪うことと支配すること
それらは実は真逆の何かを誘発したりもしますよね
だいたいその途中でやめちゃう
ここまでふたりがいっしょなら、幸せも不幸もない新しい世界もあるでしょう
落ち着きどころという世間に屈した卑しさや弱さによる視点ではなく、
かれらにはかれらの居場所があってこその「世界」かと 」
などという素晴らしきコメントを勝手に「そうそう!」と解説に取り込んでしまいましたが。やはり、上の注意事項は熟慮くださいませ。

『下化衆生』R-18:これは、あり得ない高尚な題を冠してしまいましたが、それを目指しただけで、単なる‘闇’を描いただけになりました。ただ、かなり以前に他サイトに掲載した世界を、磯崎愛さん(唐草銀河)世界のミズキさんに心酔して、彼を取り込みたくて加筆したモノです。もちろん、まったく至りませんでしたが(^^;
先へ進まれることをドキドキしておられた読者さまに、「たいしたことないっすよ、大分加筆してますから~」などというコメ返を見て、「これで‘たいしたことない’んだったら、かつてはどんだけ…」などと妄想を膨らませるのは止めましょう(--; 健全な精神を損なう恐れがあります。って、テメェの作品は不法薬物かっ!!!



お礼状 fateより皆様へ 

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これは、fateの本体が死亡、或いはそれに順ずる状況に陥り、この記事の公開を止められなかった場合にupされるように設定してあります。

つまり、これがupされた場合、fateは恐らく、もういないと思ってください。
今後、fateが皆様の前に表れることはないかと存じます。


ここから先はfateの、皆様へのお礼状です(^^)

ある一部の方はご存知でしたが、fateはある人物の裏人格であり、肉体を持たない故、性別もない年齢も特に設定されていない陰の存在です。秘密にしていたというより、設定がなかったのでお伝え出来なかったということです。
もちろん、本体は人間ですから、やつは自身のブログでは普通にプロフは公開しております。
ただ、fateはそれを同じようには名乗れません。当然ですが。本体は、fateの存在自体を認めておりませんから。封じ込めたい闇ですから。
つまり、ネット上にだけ、fateの居場所を与えてもらっておりました。

fateの表は、…実はここで暴露するつもりでおりましたが、やはりこちらから明かす訳にはいかないので、…やめます。
ただ、「表」のブログには本名も職業も役職も掲載されておりますので(たぶん、記事に)、正体はお分かりになると思います。
「表」は、まぁ、そこそこ良い人ぶっている偽善者ですので、‘闇’(fate)を抱えていることなんて世間的に認めたくないだろうし、それは理解しております。「表」が、ネット上にfateの居場所を黙認しているのも、結局は‘闇’の昇華、つまりfateの消滅を願っていたからです。
抱えていた闇を小説世界として吐き出し、確かにfateはそろそろ満足しております。
数年という短い期間でしたが、一生分の創作をした気がしております。
本体は、実は物ごころついた頃には既に物語を描いていたツワモノでありました。お陰で、fateも物語るということで自身を昇華させる術を得たのです。
しかし、他作家さまの作品にあまり関わりを持たなかった本体と違って、こんな風に、むしろ「表」よりもネット上では地位を確立し、お友達も出来ました。ものすごく幸せでした(^^)
もう、その時点で半分以上は昇華出来ているのではないかと。
(実は、『蒼い月』これに違和感抱かれた方がけっこういらっしゃると思いますが、あれは、ほぼ、表の人格の作品でした。『紺碧の蒼』を描いたあと、かなり消耗したままパソコンに向かい、適当に書き綴ったとき、疲弊したままのfateに代わって、「表」が描いてくれたっぽいです。なので、あれだけ、fateにはあまりにも異色でした・・・。)


「表」の‘死’はもちろんfateの死ですが、「表」が生き残ってfateが消滅することは当然あります。逆はないでしょう。生きるためのすべてを担っていたのは「表」であり、fateは物語を綴るだけの存在でしたから。
しかも、「表」自身も創作は公開しております。同じサイトで。いや、fateの方が後から乗り込みましたが、fateの方が作品は多かったし、人気もありました(自慢!)。そして、好きな作家さんも、後で割り込んで、fateの方が仲良くなったりして。
本当に楽しかったです。リンク先の皆様、特にかつまさん、Tome館長、あかねさん、たつひこさん、limeさん、秋沙さん、西幻響子さん、ヒロハルさん、オムさん、ゆない。さん、けいさん、ポールさん、磯崎愛さん、かおるさとーさん、あびさん、有村司さん、凪さん、ZAKIさん、ハルさん、雫さん、燐さん、そして水聖さん、小説サイトでは夕弦さん、雨美しずくさん、鏡秋雪さん、その他にもリンクでお世話になった皆様、fateがしつこく訪問して、うるさくコメントだけ残してご迷惑お掛けしたにも関わらず、丁寧にお相手くださった作家の皆さま、小説サイトで関わってくださった多くの作家さん、読者さま、心より、お礼申し上げます!
fateは「表」と違っておバカで、クソガキで(けいさんの田島くんと花園くんの会話が気に入って、以来、使わせていただいております!)、我儘坊主でしたが、だからこそ、周りの人には本当に恵まれました。
再度、お礼を申し上げます。fateにお付き合いくださいまして、今まで本当にありがとうございました。
楽しい時間でした!



※ この記事を最初に編集したとき、fateの「表」は身の程知らずの無茶ばっかりやっておりました。
 それで、本気で、「表」が‘死’という事態も想定いたしました。(事故であれ、病であれ)
 しかし、なんだかんだとやつは生き延びて、これからも恐らく「すべきこと」を果たすまでは大丈夫ではないかと思い至りました。
 なので、この記事の公開は、「表」とは関係なく、fateの存在の限界に寄るものです。
 



『fateは滅びぬ、何度でも蘇るさ』





Sound Horizon - 01b 冥王 「Moira」其れでも、お征きなさい仔等よ  

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鏡音リン 【悪の娘】 

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鏡音リン【悪の娘】









鏡音レン 【悪の召使】 

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鏡音リン 【リグレットメッセージ】 

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弱音ハク 【白の娘】 

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満月の実験室 

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【鏡音リン】満月の実験室








【鏡音リン・レン】秘蜜〜黒の誓い〜 

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【鏡音リン・レン】秘蜜〜黒の誓い〜






Index ~作品もくじ~



 

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